【2022】ダイハツ新型タント マイナーチェンジ最新情報まとめ!ついにストロングハイブリッド化か?クソダサデザインは変わる?

2019年7月、ダイハツ新型タントがフルモデルチェンジを果たしました。

既にダイハツ新型タントの試乗レビューも執筆してますが、販売台数はやや伸び悩んでる傾向があります。自社登録など乱売してないから、デザインがダサいからなどさまざま分析されてますが、とりあえずタントの人気がやや落ちてると考えるのが自然でしょう。

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(ダイハツ現行タント)

そこで今回カーギークでは「ダイハツ新型タントのマイナーチェンジ最新情報」を解説しようと思います。どうやら新型タントは今回のビッグマイナーチェンジで「軽初のストロングハイブリッド」が搭載されるという情報も。

2022年夏にマイナーチェンジ?

まずは新型タントの発売時期。

ダイハツ新型タントは2022年夏頃にマイナーチェンジすると報じるのはベストカーの最新情報。現行タントは2019年7月に発売されてるため、ちょうどその3年後にビッグマイナーチェンジが施される模様。

一般的に新車は数年おきにマイナーチェンジが施されており、新型タントもご多分にはもれない模様。ただ現行タントの微妙な販売っぷりやコロナ禍の影響もあって、スケジュールは多少前後する可能性は高そう。

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ちなみにタント以外の新型車のスケジュール記事も別途ご参照下さい。

注目はストロングハイブリッド化?

続いては今回のビッグマイナーチェンジと言われる注目情報。

結論から書くと、2022年にマイナーチェンジの注目は「ストロングハイブリッド化」

現状スズキ車や日産車に搭載されてるハイブリッドシステムは「マイルドハイブリッド」。マイルドと表現されるだけあって、モーター出力が非力なため電気モーター単独で走行することはできない。バッテリー容量の少なさも影響。

一方、ストロングハイブリッドはモーター出力やバッテリー容量が大きいため、電気モーター単独で走行することが可能。走行距離や出せる速度に限界はあるものの、ストロングハイブリッドの方が実燃費や走行性能が上がることは間違いない。

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2020年後半にフルモデルチェンジを予定してる次期ムーヴも、結局ストロングハイブリッド化は見送りの公算が高い。もしダイハツがハイブリッド軽自動車を発売するとしたら、タイミングを考えると2022年の新型タントの可能性が一番近そう。

この情報がもし事実であれば、まさにフルモデルチェンジ情報並みの大進化。

もちろん軽自動車のサイズ感や価格帯を考えると、かつてのフィットハイブリッドのように30馬力程度のモーター出力に留まると予想されますが、軽自動車の60馬力規制にも風穴を開けるかも。今後、新型タント以外にも小型車に流用される見通し。

タントのデザインはどうなる?

続いては「デザイン」の最新情報。ビッグマイナーチェンジと呼ばれるだけあって、正直評判はあまりよろしくないタントのデザインはどう変わるのか?

結論から書くと、新型タントのデザインがどうなるかは不明です。マイナーチェンジでデザインが変更されるかどうかも不明。とはいえ販売不振の原因とも言われてるように、現行タントのデザインは世間受けしてないと考えるのが自然。

だから、2022年のマイナーチェンジでタントのデザインが変更される可能性は高いと思います。振り返ってみても現行ムーヴも2017年のマイナーチェンジでデザインが大きく変化しており、新型タントもご多分にもれないはず。

ただ最近のダイハツ車はデザインが微妙なので個人的にはあまり期待してませんが、マイナーチェンジ後はやや奇抜さは薄まりそう。

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