【2018年夏】マツダ新型デミオが1500ccにアップサイジング!【一部改良情報まとめ】

来年2019年後半頃に、マツダ新型デミオはフルモデルチェンジを予定しているらしい。まだまだ情報は未確定。それでもマツダもデミオがフルモデルチェンジするまで、単に手をこまねいてるわけではありません。

どうやらマツダ・デミオは2018年8月下旬に一部改良を施す予定らしい。既に現行デミオは販売終了しており、今からデミオを注文しても改良モデルの新型版になるとのこと。

そこで今回カーギークではマツダ新型デミオの改良情報をまとめてみたいと思います。

デミオのガソリンエンジンが「1.5L」にアップサイジング!

んでさっそく結論から一部改良情報の目玉を書くと、新型デミオのガソリンエンジンが「1500cc」にアップサイジングされます。現行デミオのガソリンエンジンは1300ccだったので、今回の一部改良で約200ccほど排気量が拡大するカタチ。

今回の一部改良で新型デミオに搭載される1500ccエンジンは、おそらくアクセラに搭載されているもの。そのため最高出力は111PS/6000rpm。最大トルクは14.7kgm/3500rpmあたりと予想されます。

現行デミオの1300ccエンジンと比較すると、最高出力は+20PS、最大トルクは+2.4kgmほどパワーアップしてる計算。つい先日試乗レビューした新型CX-3もアップサイジングしたばかりですので、新型デミオもそこに追随するらしい。

○デミオ「15MB」の存亡は不明

現行デミオには「15MB」と呼ばれる1500ccエンジン搭載のグレードは存在するものの、これはハイオク仕様。そのため今回の一部改良で搭載予定のレギュラーガソリン仕様のものとは異なります。

だから「15MB」の動向は気になるものの、おそらく一部改良後もそのまま発売されるのではないかと思います。もしかすると場合によっては、今度はコチラの排気量が拡大される可能性も?

ここらへんの情報は未確定ですが、おそらく引き続きデミオ「15MB」は販売されるはず。

一部改良で新型デミオの価格帯は値上がり

ただ残念なお知らせもあります。

今回2018年の一部改良で新型デミオの価格帯が値上がりしてしまっております。具体的には現行デミオのガソリンモデルと比較すると、新型デミオは最大で+10万円ほどの値上がりになります。

デミオ「15C」の価格は139~159万円。デミオ「15S」は149~169万円。デミオ「15Sツーリング」は173~193万円。デミオ「15Sツーリング パッケージ」は181~201万円。特に一部改良後は上級グレードほど割高になってしまう模様。

また新型デミオは一部改良で1.5Lディーゼルターボも+1万5000円の割高になってしまうらしい。ディーゼルエンジンも多少チューンナップされるのか。

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