【最新情報】レクサス新型LFAⅡに2025年に復活?V8ツインターボ搭載?PHEV化は?価格は?

レクサスがかつて2010年に発売したスーパーカーが「LFA」。あくまで2年間限定で500台しか生産されなかったものの、当時の車好きを熱狂させました。YouTubeでもLFAの試乗動画の再生回数がすごく回っていたりします。

台数の少なさなどから超希少なスーパースポーツカーの一つですが、このたびLFAが復活するそう。これまでも何度か復活情報は現れては消えていますが、まだ正式名称は定かではないものの、既に「LFAⅡ」という呼び名で呼ばれております。

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(ベストカー2021年12月10日号 講談社)

そこで今回カーギークではレクサス新型LFAⅡの最新情報をざっくりおさらいしてみました。

発売日は2025年?

まずは発売日の最新情報。

そもそも実際に復活するのかどうか定かではないものの、現状としてはレクサス新型LFAⅡの発売日は2025年頃と言われております。

世間的にほとんど関心がない気もしますが、タイミング的には大阪万博などが開催される年に登場?コロナ禍が長引けば2024年開催のパリ五輪が延期してる可能性も?

一応、ベストカーの最新情報では2025年に量産を開始するために計画は進んでいるそう。そのため初代LFAは限定車でしたが、この2代目LFAⅡはカタログモデルとして発売されるとのこと。だから価格的にはある程度常識的な範囲に収まる?

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LFAⅡには4.0L V8ツインターボを搭載?

続いては搭載エンジンやシャシーの最新情報。

レクサス新型LFAⅡのパワートレインは「4.0L V8ツインターボ」が搭載されそう。初代LFAでは4.8L V10エンジンを搭載していたので、いわゆるダウンサイジング。スペックは最高出力560PSから700PS以上に進化するという情報。

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(ベストカー2021年12月10日号 講談社)

またレクサス新型LFAⅡは引き続き【フロントミッドシップのFR駆動車】になります。初代LFAはシャシー全体の65%にカーボン素材が使用されていたんですが、今回のLFAⅡは量産車ということでアルミシャーシをベースに一部カーボン素材が組み合わされます。

そのためシャシーはFR用のGA-Lプラットフォームが採用されるものの、車体が相当重くなってしまうデメリットがある。カーボン素材をふんだんに使うわけにもいかず、そこで軽量化を進めるため「GA-Lの小型軽量版」が新たに開発されてるとのこと。

パット見はミッドシップスポーツにも見えますが、エンジンはフロント部分に搭載されているため、全体的なフォルム感は初代LFAと似てます。10速ATの変速機は、やはり車体後方に設置されるトランスアクスル方式を採用。

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(ベストカー2021年12月10日号 講談社)

レクサス新型LFAⅡのリア予想デザインがこちら。LFAでは特徴的な3本出しマフラーを採用していましたが、新型LFAⅡでも同様になると見ている模様。リアコンビネーションランプは最近流行りの一文字型が採用される可能性は確かに高そうか。

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新型LFAⅡはPHEV化される?価格は?

続いては「PHEV(プラグインハイブリッド)」化の最新情報。

どうやらレクサス新型LFAⅡには「PHEVモデル」が新たに設定されそう。ガソリンエンジンで発電し、強力な電気モーターで走行するハイブリッドシステム。バッテリー容量も大きく、直接充電できる強みがある。またガソリンエンジンと電気モーターを併用して走行することも可能。

外車のスーパースポーツカーを見渡すと、BMW・i8、フェラーリ・296GTBなどがPHEVでした。アストンマーチンからは2023年には1億円を超える「ヴァルハラ」と呼ばれるPHEVが発売される予定。これも新型LFAⅡと同じくV8ツインターボを搭載しているそう。

だからレクサス新型LFAⅡもご多分に漏れず。自分はトヨタの株を1000株以上保有してるんですが、昨今は脱炭素の流れが強い。2025年以降の発売時期を考えるとスーパーカーであっても電動化は必須。むしろ株価的にもピュアEVじゃないとインパクトは薄いか。

そのことからレクサス新型LFAⅡの車両価格は3500~5000万円程度と予想してみる。 初代LFAと違って量産車ですから、そこまで値上がりはしないはず。それでもPHEV化を考えると、最高価格は4000万円台後半までレンジが広がるかも知れない。

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