【2022】トヨタ新型プリウス フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日や次期デザインは?5代目プリウスはPHEVオンリーに?

トヨタを代表するハイブリッドカーが【プリウス】。日本でハイブリッド車を広めた立役者ですが、最近は某上級国民さまの影響で良いイメージを持つ人が減ったのか、最近のプリウスの販売台数はスズキ・ソリオなどにも負けてる月も多い。

一応、モデル末期のアクアの販売台数よりは売れてるものの、プリウスのかつての輝きはありません。

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ベストカー 2021年6月10日号 講談社

そこで今回カーギークでは「トヨタ新型5代目プリウスのフルモデルチェンジ最新情報」を徹底的に解説します。果たして5代目新型プリウスはどう進化するのか?

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発売日は2022年後半?

まずは新型プリウスの「発売日」の最新情報を解説。

トヨタ新型プリウスの発売日は「2022年後半頃」と見られてます。一時期は販売終了の噂もあったプリウスベースの次期C-HRは2023年に発売されるとか。

ただし昨今の半導体不足も相まって、実際にフルモデルチェンジするのは2023年以降という見方も現状は増えています。ここらへんはまだ見通せない部分も多い。

それでも現行4代目プリウスは2015年12月に発売していることから、モデル周期としては7年程度に落ち着きそう。どのみち現行プリウスはモデル末期に近い状態ではあります。

ちなみに2022年にはトヨタ新型アルファード新型ランドクルーザープラドなどもフルモデルチェンジすると見られてます。

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新型プリウスの次期デザインは?

続いては「次期デザイン」の最新情報。

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ベストカー 2021年6月10日号 講談社

ベストカーの予想デザインがこちら。ヘッドライト部分がかなり奇抜に仕上がっています。奇抜さという点で原点回帰(キープコンセプト)とは言えるのか。マガジンXもかねてから似たようなデザインを予想していたため、情報の確度としては高そう。

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bZ SDN(bZセダン)

事実、トヨタが今後投入するBEVの中に「bZ SDN」と呼ばれるモデルが存在します。AKBグループにありそうな名前ですが、このSDNの意味はセダン車のこと。つまり、プリウスのBEV版が画像のそれだと予想されるので、ベース車両のプリウスは言わずもがな?

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ベストカー 2021年6月10日号 講談社

リア周りの予想デザインがこちら。新型プリウスは全高が引き下げられて、よくも悪くも極端に空力性能を重視したフォルムに仕上がりそう。超絶スポーティーな流線型のフォルムですが、特に前席のヘッドスペースが数センチほど下がるため実用性は更に悪化してるか。

そのため視界性という点でも期待できなさそうですが、次期プリウスは空力性能を極端に高めてでも燃費性能向上を目論む様子。事実、新型プリウスではルーフに太陽光パネルを設置するなど環境性能が追求されたモデルチェンジになりそう。

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プラットフォームはどうなる?サイズアップは確定?

続いては「プラットフォームや車体サイズ」の最新情報。

新型5代目プリウスのシャシーは引き続き「TNGA-Cプラットフォーム」が流用されます。トヨタのTNGAプラットフォームが最初に導入されたのがプリウスですが、次のフルモデルチェンジでも根幹部分は変わらず。多少の改良は期待できそうですが、見所はデザインか。

続いて全高。

前述のように次のフルモデルチェンジで全高は-55mmほど低くなるそう。具体的には新型プリウスの全高は1415mmになる予定。これはカムリやカローラよりも低いため、これらの情報が事実ならいかにスポーティーなフォルムになるかって話。

また全高が引き下がることで重心も下がるため、次期プリウスの走りはよりロケット感が増しそう。

一方、全長は現行プリウス(4550mm)と数値的には現状維持されそう。逆に全幅(1760mm)は数センチほど拡幅される見通し。確たる情報はまだ少ないものの、次のフルモデルチェンジで新型プリウスのスタイルは「ワイド&ロー」感が増しそう。

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新型プリウスのパワートレインはどうなる?

続いては「パワートレイン」の最新情報を解説。トヨタ新型プリウスの搭載エンジンはどうなるのか?

新型プリウスの搭載エンジンは引き続き1.8Lエンジン(2ZR型)が流用されます。これは先々代プリウスから使っている10年選手。プリウスは先進テクノロジーを真っ先に搭載してきた車種ですが、現代ではお荷物の古いテクノロジーで補ってる側面も強くなってます。

本来はTNGA設計の新型エンジンでも搭載すればいいんですが、クラウンのだと大きすぎるし、ヤリスのだと小さすぎるということ。プリウスのようなCセグメント向けの新型エンジンの開発もどうやら滞ってる模様。

またバッテリーには【全固体電池】を採用するという情報もあります。新型アクアに導入されたニッケルバイポーラ電池を応用することで、内部抵抗をより低減することができるとか。現状だと全固体電池はBEVに搭載できるほど大容量化は難しい模様。

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次期プリウスはPHEV専売車に?水素燃焼エンジンに?

一方、新型プリウスは次のフルモデルチェンジで「プラグインハイブリッドモデル」がメインになると報じるのはマガジンXの最新情報。

新型プリウスにも引き続きTHS-Ⅱ(ハイブリッドエンジン)は設定されるものの、次期プリウスでは「廉価グレード」としてどうやら販売していく模様。そのため長年期待されていたTHS-Ⅲの登場は泡と消えたと考えるのが自然でしょう。

だからプリウスPHVも同時にフルモデルチェンジする可能性がありそう。現行プリウスPHVは本家プリウスから2年ほど遅れて発売してるんですが、次の本家プリウスのフルモデルチェンジのタイミングで統一される可能性も考えられます。

またベストカーは「次期プリウスは水素燃焼エンジンが本命」と報じています。これはガソリンエンジンのように水素燃料を燃やして走行するエンジン。2021年5月後半以降に水素エンジンを搭載したカローラスポーツがスーパー耐久レースに走る予定。

だからトヨタは水素燃焼エンジンの開発自体は進めているのは確実。ただ実用化するにはまだまだ先の話なので、この同エンジンは新型プリウスの次のマイナーチェンジに搭載されるとも言われてます。

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