【2022年6月28日】ダイハツ新型ムーヴキャンバス フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期ムーブは2023年?ハイブリッド化は?【発売日デザイン】

ダイハツの人気軽自動車がムーヴ。

2014年12月に発売されたんですが、途中でムーヴキャンバスというスライドドアタイプの派生モデルが投入されて大ヒット。既にこれまで何度か大きなテコ入れが図られてきたものの、さすがに古さは否めません。

19c526d0c56657f90ef0da92c756b837

(ベストカー9月10日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「ダイハツ新型ムーヴのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみました。また派生モデルのムーヴキャンバスはいつ発売されるのか?

次期ムーブキャンバスの発売日は2022年6月28日

まずは「発売日」の最新情報。

ダイハツ新型ムーヴキャンバスの発売日は2022年6月28日になります。既に現行ムーブキャンバスは4月11日の時点でオーダーストップしており、完全に生産終了するのは6月3日とのこと。そのため次期ムーヴキャンバスは5月下旬ぐらいには予約注文できそう。

ちなみに、ムーヴキャンバスとは2016年9月に発売された「両側スライドドアタイプ」の派生モデル。新車販売ランキングでムーヴが毎月上位にランクインしてるのも、このムーヴキャンバスが販売台数を大きく押し上げてるから。

そこをダイハツが先にテコ入れしてくるというのは納得。

一方、改めて後述しますが、本家のムーヴは2023年以降にフルモデルチェンジする可能性が高いと言われます。ダイハツは今後軽自動車に「eスマートハイブリッド」を投入する模様。この初めての搭載車が次期ムーヴになるとのこと。

ご存知のように、ムーヴキャンバスのベース車両はタントになります。このタントは2019年7月にモデルチェンジしており、こちらの方が早めに発売しやすいというカラクリ。

フルモデルチェンジで「DNGAプラットフォーム」を採用!

続いては「シャシー」の最新情報。

まず先駆けて発売されるダイハツ新型ムーブキャンバスは「DNGA」と呼ばれる新型プラットフォームが採用されます。ダイハツが新開発した「DNGA」はコンパクトカーにも対応したシャシーだけあって、足回りやシート類まで剛性感が高い。

ベース車両のタントも既にDNGAが採用されていることから、そのまま骨格が流用して開発されております。さすがにタントは車高が高いためロール感は完全に相殺できないものの、車高が少し低めのムーブキャンバスでは操縦安定性は改善されているはず。

一方、本家の次期ムーヴのシャシーもDNGAが採用されます。現行ムーヴはボディ補強が施されるなど、当初は走りの質感の高さが評判でした。そのため現時点では詳細は不明ですが、発売がムーヴキャンバスより一年遅れることも含めて、次期ムーヴも車体剛性は強化されるに違いない。

そのため次期ムーヴの走りは期待して良さそう。コペンはトヨタのGRシリーズに組み込まれていることから、次期ムーヴもそこに続く可能性がありそう。

新型ムーヴもついにハイブリッド化か?

続いてはハイブリッド化の最新情報を解説します。

現在、ダイハツが開発したハイブリッドシステムには「eスマートハイブリッド」があります。

初めて搭載されたのは2021年11月にマイナーチェンジしたダイハツ・ロッキー(トヨタ・ライズ)。これはガソリンエンジンで発電し、電気モーターで走行する【シリーズハイブリッド】方式を採用している。いわゆるストロングハイブリッドの一つ。

結論から言うと、2022年6月28日に発売の新型ムーヴキャンバスのハイブリッドモデルは投入されません。価格帯を考えると、ハイブリッド化による値上げは無視できない。昨今の半導体不足も手伝って、基本的には適度な実用性を売りにしていくっぽい。

ただし前述のように、本家の次期ムーヴに初めてeスマートハイブリッドが搭載されそう。事実、ダイハツは「2023年以降に軽自動車にeスマートハイブリッドが搭載する」と公言している模様。タイミング的に次期ムーヴ以外に見当たらない。

そのため本家の次期ムーヴのフルモデルチェンジも2023年に遅れるという見立てになります

一方、スズキや日産などが導入している【マイルドハイブリッド】については、今後もダイハツは軽自動車に採用しなさそう。価格帯を考えると、実際どこまでストロングハイブリッドが受け入れられるか不透明ですが、基本的にはeスマートハイブリッドを推していくはず。

安全装備は「次世代スマートアシスト」に進化?

続いては「自動ブレーキ」の最新情報。

新型ムーヴキャンバスの安全装備は「次世代スマートアシスト」に進化します。2023年以降に登場しそうな次期ムーヴも同様の安全装備が備わるはず。

日産新型デイズホンダ新型N-WGNも既に対応してるように「全車速域ACC(追従クルーズコントロール)」や「駐車支援システム」などに対応します。現行スマートアシスト3は普通のクルコンすら搭載されてなかったものの、夜間歩行者や交通標識も認識します。

でも自動ブレーキは自転車などには対応できないなど、ホンダセンシングやトヨタセーフティセンスと比べるとややレベルは落ちます。ACCや駐車支援システムといった先進機能も価格面から、基本的にはメーカーオプションに留まりそう。

一方、衝突安全装備では「サイドカーテンエアバッグ」などは全車標準装備されそう。アダプティブヘッドライトなども一部グレードで採用されそう。

次期ムーヴのデザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。果たして新型ムーヴのリーク画像はあるのか?

19c526d0c56657f90ef0da92c756b837

(ベストカー9月10日号 講談社)

例えば、ベストカーのダイハツ新型ムーヴの予想デザインがコチラ。

おそらくカスタム系のデザインと思われますが、何となく日産デイズハイウェイスターに似ている模様。新型タントカスタムも三菱のダイナミックシールド風の余韻が残ってたので、次期ムーヴカスタムも多少キープコンセプトを維持するのかも。

01d3454420824f0d69e26c868ba815ee 500x369

他にも画像のような予想デザイン案もあります。いつぞやの三菱・eKスペースカスタムを彷彿とさせるグリルの存在感。タントのデザインがややダダ滑ってた感はあるため、次期ムーヴはもう少し抑えめのデザインで発売してくる可能性もあります。

現行ムーヴカスタムは何年か前のマイナーチェンジでダサく改悪されているなど、個人的は次期デザインはあまり期待していません。ムーヴに限らず、最近は定番のカッコよさは追求せず、敢えてダサさを狙った車が多いので予想は難しいかも。

一方、新型ムーヴキャンバスも発売日は近いですが、基本的にはキープコンセプトで「可愛らしいデザイン」が踏襲されるに違いない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました