【2022】ホンダ新型フリード フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日や次期デザインは?プラスやクロスターは?

ホンダの人気プチバンが「フリード」。新車販売ランキングでは常に上位TOP10に入る人気。特にトヨタ・シエンタのライバルとしても有名な車。

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(ホンダ現行フリード)

そこで今回カーギークは「ホンダ新型フリードのフルモデルチェンジ最新情報」を徹底的に解説したいと思います。

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発売日は2022年9月?

まずは「発売日」の最新情報。

ホンダ新型フリードの発売時期は2022年秋頃と言われてます。現行フリードは2016年9月に発売され、2019年10月にフリードはビッグマイナーチェンジも施してる。そのため次期フリードも「秋ごろ」にテコ入れされる可能性が高そう。

一方、現行フリードは2020年5月に「モデューロX」を新たに追加してることから、おそらく2021年中のフルモデルチェンジはないはず。事実、フリードの販売台数は未だに好調ですから、ホンダが焦って次期モデルを投入する可能性は低そう。

例えば2021年にはフリードの特別仕様車が発売されそうな予感。

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パワートレインは「e:HEV」に進化!

続いては「パワートレイン」の最新情報。

ホンダ新型フリードの搭載エンジンは「1.5L直4エンジン」と「1.5L直4ハイブリッド(e:HEV)」の二本立てになりそう。これは2020年2月にフルモデルチェンジした新型フィットと搭載エンジンが全く同じ。

新型フリードも強力な2モーター式ハイブリッドが採用されることで、フィット以上に燃費性能や走行性能の恩恵を被るはず。現行フリードハイブリッドの走りは正直物足りないので次のフルモデルチェンジを待てるなら待ちたい。

一方、新型フリードのシャシーは「新型プラットフォーム」に刷新されます。これは2021年春頃にフルモデルチェンジする新型ヴェゼルと同じ新開発のシャシーが使われる予定。

そのため次期フリードの走りや燃費性能は全般的に向上するはず。

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安全装備は大幅に進化!

続いては「安全装備」などの最新情報。

新型フリードの安全装備は「第二世代ホンダセンシング」に換装されます。新型フィットに初めて採用された最新バージョン。カメラの視野角が広くなったことで、自動ブレーキの性能だけではなく、全車速域追従クルコンも完備。

第二世代ホンダセンシングは標識認識機能や車線逸脱防止支援システムなど、自動車業界でもトップクラスの安全性能を誇ります。電動パーキングブレーキも標準装備されるはずなので、次期フリードの安全性能は飛躍的に向上しそう。

ただ逆に言うと、次のフルモデルチェンジまでフリードの「安全装備は古いまま」という嫌な見方もできますが…。そういう意味でも、次期フリードの発売を待てるなら待ちたい。

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フリードプラスやクロスターは販売終了?

一方、2列シート仕様の「フリードプラス」はフルモデルチェンジ後も販売終了はしません。フリードプラスは引き続き荷室床が低く設計され、開口部が広いモデルとして継続販売されそう。

ただ現行フリードは途中のマイチェンで「クロスター」といったモデルが販売されるなど、グレード構成がやや煩雑になって分かりづらくなった感は否めません。シートが一つ減ってるのにプラスという表現は未だにピンと来なかったりします。

例えば2021年にシャトルがフルモデルチェンジして「フィットシャトル」に再び改名されると言われてるんですが、次期フリードでも同様に「グレード構成の整理」は行われる可能性はありそう。この延長でフリードプラスの名前が消えることも?

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