【2022】トヨタ新型シエンタ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!安全装備は大幅に向上?発売日や次期デザインは?

トヨタの売れ筋ミニバン車と言えばノアやアルファードが思い浮かびそうですが、実は一番売れてるミニバンは「シエンタ」。最近でこそルーミーに後塵を拝する場面もありますが、シエンタは2015年7月の発売以来一貫して人気プチバン。

38505d54bd46f2afd8f2821443bd7ee2 500x303

(ベストカー2021年2月10日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「トヨタ新型シエンタのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみました。

car-geek.com

発売日は2022年7月?

まずは「発売日」の最新情報。

トヨタ新型シエンタの発売時期は2022年夏頃と言われてます。マガジンXの最新情報では2022年8月、ベストカーの最新情報では2022年7月とのこと。現行シエンタは2015年7月に発売してることから、モデル周期はちょうど7年程度になりそう。

シエンタが発売から6年7年経ってることに驚き。当初こそ奇抜なデザインと罵られたこともありましたが、あの「飽きさせないデザイン」が功を奏してるのでしょう。事実、シエンタの雰囲気は未だに古臭さは感じさせません。

ただ商品力の古さは否めないので、次期シエンタの発売時期が2023年以降に遅れる可能性は低そう。

car-geek.com

新型シエンタの走りは大幅進化?

続いては「プラットフォーム」の最新情報。

トヨタ新型シエンタのシャシーは「TNGA設計の新型プラットフォーム」に一新されます。現行シエンタは2003年に発売されたファンカーゴとカローラを合体したような古いプラットフォームを未だに流用してる。走りは体感できるレベルで進化するはず。

具体的には車体前半分に【TNGA-Bプラットフォーム】を使用し、車体後ろ半分に【TNGA-Cプラットフォーム】を組み合わせる方式を採用するそう。7人乗りのフル乗車時でも耐えられるように1サイズ上のシャシーを車体後ろには流用するそう。

一方、新型シエンタよりも先にフルモデルチェンジするトヨタ新型ノアも複数のシャシーを組み合わせることから、複数の車種に流用できるミニバン専用のTNGAシャシーみたいなんは開発されなさそう。それでも構造用接着剤が多用されることで剛性感は高まりそう。

あくまでBセグ用シャシーがベースなので、新型シエンタは引き続き5ナンバーサイズに留まる予定です。

car-geek.com

次期シエンタのデザインは?【画像】

続いては「次期デザイン」の最新情報。新型シエンタのリーク画像はあるのか?

38505d54bd46f2afd8f2821443bd7ee2 500x303

(ベストカー2021年2月10日号 講談社)

例えばベストカーは「次期シエンタ」を画像のように予想。前方部分はアクア、後方部分は次期エスティマの予想画像を組み合わせてるだけのようなデザイン。次期シエンタは引き続き5ナンバーに留まるので、少しチグハグにも思えます。

一方、新型シエンタのデザインは「初代シエンタに原点回帰する」とはマガジンXの最新情報。

フォルム感もスタイリッシュなシャープさを失って、ボンネットフードが強調されたスタイルに変わるそう。ウエストラインも水平基調に戻されたり、リアコンビネーションランプの位置はピラーに戻されるなど、フルモデルチェンジ後は奇抜さを失う模様。

8f2a979e867c0e0afc93e7bc387d9869 500x281

(トヨタ・ポルテ)

新型シエンタのデザインは「トヨタ・ポルテ」のそれが個人的に頭をよぎりました。もっと丸みを帯びたヘッドライトが採用されて、横から飛び出た涙目は失うなど、ファミリー層を重視した雰囲気に変わりそう。

ただ現行シエンタがここまで売れた理由は「デザイン」の面も大きいはずなので、果たして没個性的な方向性がどうなるのか。

car-geek.com

新型シエンタの搭載エンジンや安全装備は?

続いてはパワートレインや安全装備の最新情報。

トヨタ新型シエンタのパワートレインは「1.5L直3エンジン(M15A型)」に換装されます。これは新型アクアや新型ヤリスといったBセグメントカーに既に搭載されてるエンジン。そのことから新型シエンタのシャシーはBセグベースになることが分かります。

ガソリンのM15A-FKSは120PS/14.8kgm。ハイブリッドのM15A-FXEは91PS/12.2kgm。ここに80PS/14.4kgmの電気モーターが組み合わされる。ハイブリッド専売車になる可能性は低いと思いますが、アクアのニッケル水素バイポーラ電池に換装?

8b00503706a1b6fa35c2aea242087954 500x225

(次世代トヨタセーフティセンス)

一方、トヨタ新型シエンタの安全装備は次世代トヨタセーフティセンスに大幅進化します。

この次世代トヨタセーフティセンスは2020年12月発売のトヨタ新型MIRAIと同じもの。夜間でも歩行者を認識し、自動車も検知。全車速域の追従クルーズコントロール、車線逸脱防止支援システム、駐車支援システム、ブラインドスポットモニターなど完備。

現行シエンタの自動ブレーキはミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた古い方式。追従クルーズコントロールすらないなどクソ仕様なため大幅に進化する予定。

他にも次期シエンタは10インチ以上の大型のディスプレイオーディオが備わるそう。安全性能の向上に伴って、電動パーキングブレーキも標準装備されるか。だから新型シエンタは外観デザイン以上に、内装面の質感が高まりそう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました