【2019】レクサス新型ISはいつフルモデルチェンジするか?【最新情報まとめ】

最近、レクサス車はLSなどをフルモデルチェンジし、様々なラインナップにテコ入れを図っております。今年2018年にはレクサス新型UXなるコンパクトSUVやレクサス・ESなどが復活する予定。

ただ気になるのがレクサス・ISの存在。レクサスの中では手頃なミドルクラスセダンとして2013年5月に販売されましたが、いささか車体の古さも目立っております。特にトヨタはTNGAと呼ばれる優秀なプラットフォームも開発済み。

そこで今回はレクサス新型ISのフルモデルチェンジ情報をまとめたいと思います。そもそもフルモデルチェンジする可能性があるのか?次期モデルは開発されてるのか?なども含めて簡単に予想しております。

レクサス新型ISのフルモデルチェンジ時期は2019年以降?

まずレクサス新型ISのフルモデルチェンジするタイミング。要するに次期型モデルの発売時期。

(カートップ1月号 交通タイムス社)

自動車雑誌「カートップ」によると、レクサス新型ISは2019年以降にフルモデルチェンジするらしい。ただ試乗記こそ役に立ちますが、あまりフルモデルチェンジ情報などには弱い雑誌ではあるため眉唾。

でもレクサス関係者に取材しているため、それなりに一定の確度は高そう。

レクサス新型ISはフルモデルチェンジで車体サイズアップ?

続いてフルモデルチェンジで新型ISはどう変わるのか?

レクサスGSが販売終了するため、そこの穴を埋めるために新型ISは車体サイズがアップする予定。新型ISは同じくフルモデルチェンジ予定の次期クラウンのFR用「GA-Lプラットフォーム」のナロー版を搭載するとか。

またレクサス次期ISのエンジンラインナップには、フルモデルチェンジ後も新開発の2.0Lターボや更には2.5Lターボが搭載されそう。やはりハイブリッドモデルも設定されるでしょう。新型IS Fには新開発のV6直噴ターボエンジンに換装される予定。

ただ基本的に現段階では、次期ISに関する情報はほとんどなし。もしフルモデルチェンジされるとしたら、確実に予想できるのは「TNGA用プラットフォーム」に刷新されること。新型ISの走りの剛性感は強まるはず。そのことによってIS Fなどは更にスポーティーな味付けに仕上がるかも。

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