【2024】レクサス新型IS フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日や次期デザインはどうなる?新型ISは販売終了か?

最近、レクサス車は立て続けに新型車を投入しております。

2017年には新型LSをフルモデルチェンジし、2018年はレクサス新型UXレクサス新型ESが日本国内でも立て続けに新型車が投入。特にトヨタが開発した「TNGA」と呼ばれる優秀なプラットフォームを採用されてるのが特徴。

ただし、やはり気になるのがレクサス・ISの存在。ISはレクサスでも手頃なミドルクラスFRセダンとして2013年5月に販売されましたが、2019年現在いささか車体の古さも目立っております。

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(ベストカー11月10日号 講談社)

そこで今回カーギークではレクサス新型ISのフルモデルチェンジ情報をまとめたいと思います。レクサス新型ISは果たしてTNGAに刷新されるのか?そもそも新型ISはフルモデルチェンジするのか?

発売日は2024年以降に遅れる

まずは「発売日」の最新情報。レクサス新型ISのフルモデルチェンジするタイミングはいつ頃なのか?

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(ベストカー11月10日号 講談社)

当初ベストカーの最新情報では「レクサス新型ISの発売日は2021年3月頃」などと報じていました。中には2019年や2020年中のフルモデルチェンジを予想する自動車メディアも存在するなど、確たる情報源はどの自動車メディアもなかった印象。

レクサス・GSが2019年に販売終了するタイミングと入れ替わるカタチで、レクサス次期ISが投入する予定などが言われていました。ただし、結果的にレクサス・GSは2020年以降も販売終了にならず、新型ESが「GSの枠」を更に強化したため新型ISの発売は急務ではなくなった。

現時点でのレクサス新型ISの最新情報としては「2020年のビッグマイナーチェンジ」の確度が最も高いです。現行ISの発売から7年目にあたる2020年秋頃にデザインを変更し、ひとまず延命を図られます。またマイナーチェンジと同時にIS Fの復活しそう。

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次期モデルの開発は順調に進んでるようですが、マンパワーの問題もあってか新型ISの発売時期は「2024年以降」ぐらいまで遅れそう。当初フルモデルチェンジで予定されていたデザイン変更など先んじてテコ入れされるなど、とりあえず最新情報はマイナーチェンジ記事をご参照ください。

レクサス新型ISはGSを超える車体サイズに拡大?

続いては「プラットフォーム」の最新情報。レクサス新型ISの情報はここに来て流動的になってきたものの、フルモデルチェンジ後はいわゆるトヨタが誇る「TNGAプラットフォーム」が採用されるのか?ついに今回のフルモデルチェンジでFR駆動ではなくなる?

結論から書くと、レクサス新型ISのプラットフォームにはレクサス新型LSに用いられてるFR用TNGAシャシー(TNGA-Lプラットフォーム)が採用される予定。当初は現行シャシーを流用したままフルモデルチェンジするとも言われてましたが、前述のようにマイチェン情報との混同でした。

レクサス新型ISは今後もLSと同様に、数少ないFR駆動のレクサス車として生き続ける予定。新型IS専用のチューンナップが施され、足回りはクラウンよりもスポーティーに変更するという情報もあります。じゃあ、ミドルサルーンのレクサス新型ISの車体サイズ拡大は確実なのか?

でも結論から書くと、どうやらレクサス新型ISのサイズ感はほぼ現状維持になりそう。

自動車雑誌の最新情報としては、レクサス新型ISの予想主要諸元は4700×1820×1420mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2800mm半ばとフルモデルチェンジ後は5cm前後ほど伸長するようですが、非常にクーペライク感が増す模様。

「スタイリッシュなスポーティーサルーン」とはベストカーのフルモデルチェンジ情報。そのためレクサス次期ISの全体のサイズ感は変わらず。現在ではGSの後継にはレクサス・ESと考えられているため、新型ISの車体サイズ拡大はむしろ考えにくい。

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ただし、次期ISの情報は流動的。レクサス的にはセダン車よりもLXのような売れ筋のSUVのテコ入れを行うのが先でしょう。

レクサス新型ISのパワートレインに直6搭載か?

続いては「パワートレイン」の最新情報。レクサス新型ISは一体どんなエンジンが搭載されるのか?

結論から書くと、新型ISの搭載エンジンは主に「3種類」。

現行ISの「2.0L直4ターボ(8AR-FTS型)」を引き続き搭載。おそらく改良版。逆に、現行ISの3.5L V6エンジンはフルモデルチェンジ後に消滅しそう。そして、トヨタが新開発した「2.4L直4ターボエンジン」も搭載される予定。

現行ISにも搭載されてる2.5L直4ハイブリッドはTNGA向けに開発された「ダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS型)」に換装されそう。ただし、縦置きのクラウンと違って、新型ISにはカムリと同じく横置きの可能性も?

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(ベストカー9月10日号)

他にもスープラと同じBMW製直6ターボも搭載されると報じるのはベストカーの最新情報。既にスープラはBMWが開発してますが、それがレクサス次期ISにも応用されるのか。「新型IS-F」には4.0L V8ツインターボエンジンが採用されるとか。

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例えば、トヨタ次期クラウンも直6ターボ搭載が噂されてる。何故なら、マツダの直6ターボに合わせたFRプラットフォームを採用すると言われてるからトヨタのFR駆動車は他社製が増えていくのかも知れない。新型クラウンのフルモデルチェンジ最新情報は別途ご参照ください。

フルモデルチェンジ後の新型ISのデザインはどうなる?

続いては「外観デザイン」の最新情報。

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(ベストカー11月10日号 講談社)

自動車雑誌では上記のような画像を予想してましたが、前述のようにレクサス新型ISは2020年秋頃にビッグマイナーチェンジを行う予定。フルモデルチェンジはそこから数年後と予想されるため、レクサス新型ISの次期デザインを予想することに意味はなさそう。

とりあえず「スピンドルグリル」といったレクサス車共通のアイコンは引き続き踏襲されるはず。少なくともレクサス・LSやレクサス・ESのフロントマスクを見る限り、マイチェン後の新型ISが変なフロントマスクに仕上がる可能性は低いでしょう。

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ESベースのピュアEVで「ISブランド」は販売終了か?

更に面白いフルモデルチェンジ情報もあります。

結論から書くと、レクサス新型ISに「BEV(ピュアEV)モデル」がフルモデルチェンジから数年遅れて投入されると言われてる。しかも既に走行中のテストカーを見ると、EV版ISの車体には「レクサス・ESのそれ」が使用されてる

そのことからレクサス新型ISはGA-Kプラットフォームが採用され、「FF駆動車(GA-Kプラットフォーム)」に変わるとも言われてる。やはりバッテリーやモーターの搭載を考えると、FR車特有のプロペラシャフトは邪魔。次期クラウンもFF車に変わるという噂もあるぐらい。

じゃあ、EV版ISだけは「FF駆動+TNGAシャシー」というアベコベの状態になるのか?一応、テストカーを見る限りはESの車体の後ろ半分だけ魔改造して、後輪に電気モーターが配置して走らせることで「FR駆動」という中身を維持してるっぽい。

一方、FF駆動EVセダンが「次期ISのポジションを引き継ぐ」と報じるのはマガジンXの最新情報。つまり新型ISはフルモデルチェンジすることなく、レクサスのラインナップ再編に合わせてこのまま販売終了しそうな雰囲気もあります。

今後、FR駆動車はレクサス車に集中するとも言われてるので新型ISがFF化されるか微妙なところですが、トヨタ現行クラウンですら「GA-Lプラットフォームのナロー版」が使用されてる。クラウンよりも一回り小さいレクサスISは言わずもがな。

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そこらへんも含めて今後おいおい情報が明らかになっていくはず。ちなみに興味があれば、2024年までの新型車のスケジュール一覧も御覧ください。常に更新してるためいずれ次期ISのフルモデルチェンジ情報も追加する日が来るかも知れない。

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