【2021】レクサス新型NX フルモデルチェンジ最新情報まとめ!PHV投入?車体拡大?発売日や次期デザインは?【NX350h・NX450h】

日本が誇る高級車ブランドが「レクサス」。当初はアメリカのみで展開してましたが、日本でも2005年以降に本格的に導入されました。

このレクサスの中でも売れ筋のモデルが2014年に発売されたNX。

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(ベストカー6月10日号 講談社)

そこで今回カーギークではレクサス新型NXのフルモデルチェンジ最新情報を徹底的に解説してみた。どうやら次期NXの足音がどうやら近付いてる様子。

レクサスNXの発売日は2021年9月?

まずは発売日・発売時期の最新情報。

レクサス新型NXの発売日は2021年9月前後になります。当初ベストカーは2022年発売を予想していましたが、最新情報では各自動車雑誌は新型NXのフルモデルチェンジ時期を2021年秋頃と見ている模様。

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実は既に次期NXらしきティザーサイトもオープンしているため、2021年中の発売は確定的と見られます。

現行NXが発売されたのが2014年7月ですから、今回のモデル周期は約7年程度に落ち着きそう。NXより車格が小さいレクサスUXが2018年11月に発売されてるため、その需要が一巡した頃に次期NXもタイミング良く発売される計算。

ちなみに、北米向けのレクサス新型NXは今後カナダの工場で生産される見通し。これまでレクサス車は全て国内生産だったため、次期NXは「レクサス初の海外生産車」になると見られてます。若干寂しい思いもしますが、これも時代の流れ。

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レクサス新型NXはハリアーベースになる?

続いては「プラットフォーム」に関する最新情報。

レクサス新型NXの次期プラットフォームは「TNGA-Kプラットフォーム」に一新されます。このGA-Kプラットフォームはトヨタ新型RAV4トヨタ新型ハリアーにも採用されてるものと同じ。次期NXでは更に改良され、フルモデルチェンジ後はハリアーベースになると言っても良さそう。

そのためホイールベースは2690mmとフルモデルチェンジ後も変わらないんですが、レクサス新型NXの車体サイズは拡大すると言われてます。

具体的にはレクサス新型NXの主要諸元は4630×1870×1630mm(全長×全幅×全高)と予想されてます。全長はほぼ同じですが、全幅が少し広がって存在感や走りの安定感は増しそう。新型NXのサイズ感はおおむねRAV4とハリアーの中間サイズ。

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新型NXのパワートレインは?

一方、フルモデルチェンジ後のパワートレインはどうなるのか?

レクサス新型NXのパワートレインは「2.4L直4ターボエンジン(T24型)」が搭載されます。現行NXは2.0L直4ターボを搭載しているため、いわゆるアップサイジング。この2.4LターボはTNGA設計の下で開発され、次期アルファードなどにも投入される予定。

現行アルファード3.5L V6エンジンの代替エンジンとしても開発されてるだけあって、この2.4L直4ターボのスペックは300PS/400Nmを発揮。現行NXよりも60PS・40Nmほどパワフルに進化します。おそらく「NX350」を名乗る予定。

一方、ハイブリッドエンジンは引き続き排気量は変わらないものの、「2.5L直4エンジン(A25A型)」に新たに換装されます。このハイブリッドモデルは「NX350h」を名乗る予定ですが、やはりRAV4やハリアーに搭載のハイブリッドエンジンが流用されます。

また4WD(AWD)仕様には「DIRECT4」や「E-AXLE」と呼ばれる駆動制御技術が新たに組み込まれます。4輪全てを同時に細かく制御する仕組み。さながら三菱自動車のS-AWCのようなものか。だから次期NXハイブリッドは走りも期待できそう。

ちなみに、レクサス現行NXは3:4の割合でハイブリッドモデルが人気。そのためフルモデルチェンジ後もハイブリッドモデルがメインになるはず。

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レクサス初のプラグインハイブリッドモデル「NX450h+」を設定!

新型NXのパワートレインにはさらなる目玉情報があります。

結論から言うと、次期NXには「プラグインハイブリッド車(PHEV)」がレクサス車で初めて設定されると言われてます。トヨタではPHVと新たに車名に追加されてますが、レクサスでは「+」と付け加える模様。つまり、このモデルは「NX450h+」と名乗る模様。

確かにレクサスで初めて量産車となった電気自動車の名前は「UX300e」でした。語尾にeを付け加えてるだけ。高級車ほどシンプルイズベストを求めがち。PHEVモデルでもシンプルに「+」が付け加わるだけだったとしても納得。

今後、レクサスではEVはUX、PHEVはNXという位置付けになっていく模様。

○NX450h+のベース車両はRAV4 PHVだが…

新型NXのPHVモデルは既に発売されてる「RAV4 PHV」がベースになります。2.5L直4エンジン(A25A型)をベースに前後2つの電気モーターでパワフルに走行する仕組みは同じ。PHEVモデルの展開も考えた上でのシャシー変更でもあった。

またRAV4よりもモータートルクが強化されて、次期NXのPHEVモデルではシステム出力は300馬力を超えるという情報もあります。そのためNX450h+の0-100km/h加速は5秒を切るという噂も?

NX450h+の価格情報は不明。それでもRAV4 PHVの価格帯は470~530万円。レクサス新型NX450h+の値段は700万円台後半と勝手に予想してみる。それでもピュアEVのUX300eの価格が最高で635万円なので、NX450h+は800万円は超えない?

ただし、RAV4 PHVはバッテリーの供給不足で販売停止が続いてるため、次期NX450h+の発売は半年から一年ほど遅れそう。

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新型NXの次期デザインはキープコンセプト?

続いては「次期デザイン」の最新情報を解説。

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(ベストカー6月10日号 講談社)

レクサス新型NXの次期デザインは「キープコンセプト」になりそう。ベストカー情報ではあくまでデザイン案の一つとされますが、現行NXの正常進化といった面立ちを感じます。車格がひとつ下の「UXの延長線上のようなデザイン」とはならなさそう。

それでもフロントグリルはレクサス・LCやLSのように立体的な格子状に成形されるなど、フルモデルチェンジ後のゴリゴリ感やイケイケ感は更に増しそう。確かにレクサス新型UXのフロントグリルも格子状でしたから、そこは次期NXも追随するのでしょう。

だからレクサス新型NXのリア周りも、UXのように横一文字のコンビネーションランプが採用されそう。ホンダ新型ヴェゼルも次のフルモデルチェンジで横一文字のリアランプを採用するなど、UXから始まる最近のトレンドが次期NXでも踏襲されます。

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(カートップ2021年4月号 交通タイムス社)

一方、他の自動車雑誌の予想デザインでは、UXのような雰囲気に近づくと見ているのもあります。それでも格子状のグリルが採用されるという点ではどの予想も一致している模様。

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