【2022】レクサス新型NX フルモデルチェンジ最新情報まとめ!ついにPHV投入?車体拡大?発売日や次期デザインは?

日本が誇る高級車ブランドが「レクサス」。当初はアメリカのみで展開してましたが、日本でも2005年以降に本格的に導入されました。

このレクサスの中でも売れ筋のモデルが2014年に発売されたNX。

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(ベストカー6月10日号 講談社)

そこで今回カーギークではレクサス新型NXのフルモデルチェンジ最新情報を徹底的に解説してみた。どうやら次期NXの足音がどうやら近付いてる様子。

発売日は2022年?2021年10月?

まずは発売日・発売時期の最新情報。

レクサス新型NXの発売日は2022年と報じるのはベストカーの最新情報。ただし、具体的に2022年のいつ発売されるかまでは不明。

一方、レクサス新型NXの発売日を2021年10月頃と報じるのはマガジンXの最新情報。だから発売時期の情報は各メディアバラバラですが、それでもベストカーの情報が2020年初頭と仮定すると両者の情報にそこまで大きな違いはないか。

とりあえず現行NXが発売したのが2014年7月ですから、今回のモデル周期は約7年程度に落ち着きそう。レクサスUXが2018年11月に発売されてるため、その需要が一巡した頃に次期NXもタイミング良く発売するっぽい。

ちなみに、北米向けのレクサス新型NXは今後カナダの工場で生産される見通し。これまでレクサス車は全て国内生産だったことので、次期NXは「レクサス初の海外生産車」になるそう。若干寂しい思いもしますが、これも時代の流れ。

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レクサス新型NXはRAV4ベースになる?

続いては「プラットフォーム」に関する最新情報。

レクサス新型NXのプラットフォームは「TNGA-Kプラットフォーム」に一新されます。このGA-Kプラットフォームはトヨタ新型RAV4トヨタ新型ハリアーにも採用されてるので、次期NXはRAV4・ハリアーベースになると言っても良さそう。

そのためフルモデルチェンジ後もホイールベースも2690mmと変わらないんですが、レクサス新型NXの車体サイズは拡大すると言われてます。

レクサス新型NXの主要諸元は4630×1870×1630mm(全長×全幅×全高)と予想されてます。全長はほぼ同じですが、全幅が少し広がって存在感や走りの安定感は増しそう。新型NXのサイズ感はおおむねRAV4とハリアーの中間ぐらいに収まりそう。

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フルモデルチェンジ後のパワートレインは?

一方、フルモデルチェンジ後のパワートレインはどうなるのか?

レクサス新型NXのパワートレインは「2.5L直4ハイブリッドエンジン(A25A型)」が設定されます。このハイブリッドモデルは「NX350h」を名乗る予定。

プラットフォームと同じく、RAV4やハリアーに搭載済みのエンジンが流用されます。現行NXは3:4ぐらいの割合でハイブリッドモデルが選択されてるため、フルモデルチェンジ後もハイブリッドエンジン搭載のモデルがメインになるはず。

またトヨタ次期アルファードなどに投入する予定の新開発の「2.4L直4ターボエンジン(T24型)」も搭載される見通し。

これは現行アルファードに設定されてる3.5L V6エンジンの代替エンジンとして用意されるため、2.4Lターボのスペックは300PS/400Nmに匹敵するほどパワフルなエンジンなんだとか。

このターボエンジン搭載モデルは「NX350」を名乗る予定。現行NXのように「t」は名乗らないはず。個人的にはターボモデルと一発で分かるので「t」を付けてほしい気はしますが、おそらくハイブリッドの「h」を際立たせる狙いもありそう。

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レクサス初のプラグインハイブリッドモデルを設定!

新型NXのパワートレインにはさらなる目玉情報があります。

結論から言うと、次のフルモデルチェンジで「プラグインハイブリッド車(PHEV)」がレクサスで初めて設定される予定。トヨタはPHVと名乗ってますが、このモデルは「NX450h+」と名乗る模様。

新型NXのPHVモデルは既に発売されてる「RAV4 PHV」がベースになります。2.5L直4エンジン(A25A型)をベースに前後2つの電気モーターでパワフルに走行する仕組みは同じ。そのためのシャシー変更でもあった。

ただRAV4よりもバッテリー容量やモータートルクも強化されて、次期NX PHVのシステム出力は300馬力を超えるという情報もあります。0-100km/h加速は5秒を切る?

ちなみに、RAV4 PHVの価格帯は470~530万円。だからレクサス新型NX PHVの値段は700万円台後半ぐらいになりそう。下手すると800万円を超えてくるか。

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新型NXの次期デザインはキープコンセプト?

続いては次期デザインの最新情報を解説しようと思います。

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(ベストカー6月10日号 講談社)

レクサス新型NXの次期デザインは「キープコンセプト」になりそう。ベストカー情報ではあくまでデザイン案の一つとされますが、現行NXの正常進化といった面立ちを感じます。車格がひとつ下の「UXの延長線上のようなデザイン」とはならなさそう。

それでもフロントグリルはレクサス・LCやLSのように立体的な格子状に成形されており、フルモデルチェンジ後のゴリゴリ感やイケイケ感は更に増しそう。確かにレクサス新型UXのフロントグリルも格子状でしたから、そこは追随するのでしょう。

だからレクサス新型NXのリア周りも、UXのように横一文字のコンビネーションランプが採用されそう。ホンダ新型ヴェゼルなども次のフルモデルチェンジで横一文字のリアランプを採用する予定。UXから始まる最近のトレンドは次期NXにも継承?

一方、前述のように新型NXのプラットフォームはRXと共用化される。だから今後RXとの差別化を図ろうとすると、新型NXのクーペフォルムを強める可能性も考えられそう。そこは次期RXの出方も総合的に考慮されるはず。

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