【最新情報】トヨタ新型ハリアー フルモデルチェンジ2020まとめ

トヨタ自動車は2019年に新型RAV4を復活販売する予定。トヨタ新型RAV4最新情報まとめなども参照。先代RAV4は割と手頃なSUVだった気がしますが、どうやら次期RAV4は高級路線を歩むらしい。

ただトヨタの高級SUVブランドといえば「ハリアー」。このハリアーは芸能人や有名人の愛車としても幅広く購入されております。2017年6月にターボエンジンが搭載されるなど、トヨタ的にもテコ入れに力が入ってる人気SUV。

そこで今回カーギークでは「トヨタ新型ハリアーのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめていこうと思います。現行ハリアーを購入するか迷ってる方は是非チェックしてください。

【モデルチェンジ】新型ハリアーの発売時期は2020年後半?

まずはトヨタ新型ハリアーの発売時期。2013年12月に発売したハリアーはいつ頃フルモデルチェンジするのか?

結論からお伝えすると、トヨタ次期ハリアーの発売時期は2020年頃

前述のように、2017年夏にハリアーは既にマイナーチェンジを行ったばかり。また現行ハリアーは価格帯の割に安定して売れており、そこから期間を大きく開けずにフルモデルチェンジする可能性は低いでしょう。

これまでハリアーはレクサス・RX時代も含めると、大体5年6年程度でフルモデルチェンジしてる。これまでの「モデル周期」も考えれば、現行ハリアーが7年程度でフルモデルチェンジしたとしても大幅に遅いことはない。

むしろ割と妥当な発売時期予想だとカーギークでは見ております。

新型ハリアーのデザインはキープコンセプト?

続いてはデザインの情報。新型ハリアーは今回のフルモデルチェンジで、いわゆるキープコンセプトしちゃうのか?

結論から書くと、新型ハリアーがキープコンセプトするかは不明。それでも現行ハリアーのデザインを批判する声は少なく、高級感あるデザインはフルモデルチェンジ後も引き続き採用される可能性は高そう。

例えば、トヨタ・C-HRにも既に採用されている流れるライト(シーケンシャルターンランプ)なども前後全てで採用されることで、新型ハリアーはフロントマスクの質感が更に増す可能性が高そう。

他にもフェンダーアーチモールだとクロスオーバー感を更に演出するために、最近流行りのスクエアタイプを採用する可能性も。他にもメッキ感を増やすなど、フルモデルチェンジでもデザイン変更の余地はまだまだ残されております。

ただし、これまで新型プリウスのマイナーチェンジ新型アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジなど、最近のトヨタはデザインのテコ入れに躍起。実はハリアーもマイナーチェンジでデザインが少し変更されてる。

もちろん現行モデルのデザインが不評ではないものの、もしかすると今回のフルモデルチェンジで新型ハリアーは現行デザインから大幅に変更される可能性も「ゼロ」ではないか。

次期ハリアーにようやくTNGAプラットフォームが採用!

続いてはフルモデルチェンジの中身。新型ハリアーの搭載エンジンなどチェックしていこうと思います。

まず今回のフルモデルチェンジの目玉は「TNGAプラットフォーム」でありましょう。2015年のフルモデルチェンジでプリウスに初めて採用された高剛性プラットフォームで、いよいよ次期ハリアーにも採用されます。

このTNGAプラットフォームは重心が低く設計されて走りがスポーティーになるだけではなく、室内空間が広がって居住性や実用性が増すメリットも。現行ハリアーも室内空間はそれなりに広いため、フルモデルチェンジ後は贅沢なファミリーカーとしての用途も更に増すか。

もしかすると新型ハリアーはニュルブルクリンクで試験走行するなど走りが鍛えられる可能性も。というか、実は先日フルモデルチェンジしたばかりの新型クラウンと次期ハリアーが内容的には被るらしい。

新型ハリアーのフルモデルチェンジは「クラウン」を踏襲?

続いては新型ハリアーに搭載される「エンジンラインナップ」をチェック。

まずガソリンエンジン。現行ハリアーに搭載してるのは2.0L直4ガソリンエンジンですが、フルモデルチェンジ後は2.5L直4ガソリンエンジン(A25A-FXS)にアップサイジングされます。

この「A25A-FXS」は、いわゆる「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる燃費性能や走行性能に優れたトヨタが誇る新型エンジン。最高出力は205PS、最大トルクは25.5kgmと非常にパワフルかつ低燃費。海外では先駆けて投入され、新型クラウンでも話題になりました。

ハイブリッドエンジンも同様に2.5L直4ガソリンに換装。ただし143PS/30.6kgmの電気モーターも搭載されるため、最高出力は135kW(184PS)/6000、最大トルクは221Nm(22.5kgm)/3800~5400rpm。

新型ハリアーハイブリッドの変速機はCVTのままですが、ガソリン車は「8速AT」に変更される予定。走行性能を考えるとATの方が体感的に優れているため、最近の各自動車メーカーはもっぱら「脱CVT」の流れ。これは次期ハリアーのフルモデルチェンジでも同様。

ちなみに正式名称は「スーパインテリジェント8速オートマチック」とめっちゃ仰々しい名前。

ターボエンジンは搭載されたばかりなので、引き続き同エンジンが採用されるはずですが、フルモデルチェンジに合わせて多少アップチューンはされそう。

○フルモデルチェンジで「4WDシステム」が大幅に進化!

他にも新型ハリアーの4WDシステムには「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が新たに搭載される予定。その名の通り、トルクベクタリングを間に採用することで、全車輪に伝える駆動力の制御を最適化するというもの。

左右の両輪を独立して制御できるため、高い走破性やトラクションコントロール性能が確保。また「ディスコネクト機構」では2WD走行時には細かく駆動力を停止させられるため、新型ハリアーでは燃費向上も期待できるとか。

新型ハリアーハイブリッドの4WDには、もちろん「E-Four」も採用。リアモーターを搭載する簡易的な4WDシステムですが、新型ハリアーはSUV。今回のフルモデルチェンジでは電気モーターの出力が従来より強化される可能性も。

トヨタ新型クラウン試乗レビューなども参照。

新型ハリアーもフルモデルチェンジで高価格路線必至?

だから新型クラウンと同様に、同じく高級路線を歩んでいる新型ハリアーもフルモデルチェンジ時には車載通信機(DCM)が採用され、Tコネクトなどと繋げて利便性が高められるに違いない。他にもインフォテイメントシステムには「Entune 3.0 Audio」も採用。

2020年というフルモデルチェンジ時期を考えたら、既にレクサス新型ESに初めて投入されたばかりですが、新型ハリアーも同様にドアミラーが「ミラーレス化」されることは想像に難くない。

また新型ハリアーにトヨタ次世代セーフティセンスも標準装備化されるはず。ただ逆に言うと、新型ハリアーも同様にフルモデルチェンジまで自動ブレーキは古いまま維持される可能性が高そう。

次期ハリアーのフルモデルチェンジは割と先の話なので、もし予防安全性を重視する方にとっては悩ましい選択か。こういった諸々のフルモデルチェンジ情報を勘案する限り、次期ハリアーの価格帯は数十万円ほどの値上がりになりそう。

もしエントリーモデルの搭載エンジンが「2.0L直4→2.5L直4」に変わった場合、フルモデルチェンジ後のハリアーは「2.0L直4ターボがベースグレード」に設定される可能性も。

今回のフルモデルチェンジで新型ハリアーの値段が相当値上がりすることは覚悟しなければいけない?もしトヨタ・ハリアーの購入を考えてる方は今のうち購入しておくのも一つの手かも。

ちなみにトヨタ新型86フルモデルチェンジ最新情報三菱新型パジェロ最新フルモデルチェンジ情報日産新型エクストレイルフルモデルチェンジ最新情報なども参照。

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