【最新情報】三菱新型ミラージュ フルモデルチェンジ2019まとめ

今年2018年、フルモデルチェンジする予定が新型デリカD5。他にも三菱自動車からは新型パジェロ新型アウトランダーのフルモデルチェンジも取り沙汰されております。

ただ現在フルモデルチェンジを噂されている新型車の多くはやはりSUV系。でも三菱自動車にはSUV以外にも車種が用意されております。特にミラージュといったコンパクトカーもそれなりに有名です。

そこで今回カーギークでは「三菱新型ミラージュの最新フルモデルチェンジ情報」を徹底的にまとめてみました。新型ミラージュの発売時期はいつ頃なのか?そもそもフルモデルチェンジするのかなどチェックしてみてください。

【発売時期】ミラージュのフルモデルチェンジは2019年?2020年?

まずはやはり発売時期。新型ミラージュはいつフルモデルチェンジを果たすのか?フルモデルチェンジ情報で誰もが一番最初に気になる情報。

結論から書くと、三菱新型ミラージュの発売時期は2019年か2020年頃になります。

ただし、情報としては現在曖昧。2020年モデルとして新型ミラージュは2019年に発売するという情報もあれば、2020年後半にフルモデルチェンジすると予想する自動車雑誌も存在するなどやや錯綜気味。

でも発売時期が多少ズレていても、新型ミラージュそのものがフルモデルチェンジすることはほぼ間違いなさそう。現行ミラージュは2012年8月に復活発売されたんですが、このままフルモデルチェンジせず販売終了といった結末にはならないと思います。

何故なら、カーギークでは「自動車業界関係図まとめ」も既に執筆済みですが、三菱自動車は既にルノー日産の傘下に入ったから。実は、新車販売台数世界一に三菱が地味に貢献しており、特に東南アジアで販売していく上ではミラージュクラスの車種は必須。

【フルモデルチェンジ】新型ミラージュは日産と協業?

そこで実は三菱新型ミラージュの開発は日産やルノーの関与が取り沙汰されております。

具体的な情報としては、三菱次期ミラージュのシャシーには「CMF Bプラットフォーム」が採用すると言われてる。なんだか聞き慣れないプラットフォームですが、実は「CMF Bプラットフォーム」は今後大きな主流となります。

何故なら、日産新型ジューク日産新型ノート、さらには三菱新型RVRのフルモデルチェンジにも採用すると言われているBセグメント用のプラットフォームだから。ルノー車も含めると、更にフルモデルチェンジで搭載される車種は拡大。

もちろん現状はプラットフォームの情報だけなので、実際に次期ミラージュの開発にどこまで日産などが関与してくるかは不透明なものの、新型ミラージュはフルモデルチェンジで走りの剛性感が高まることは間違いない。

また共通のプラットフォームは搭載することで、新型ミラージュのコストパフォーマンスの高さが今回のフルモデルチェンジで更に高まるはず。ミラージュのようなコンパクトカーは価格帯が重要な商品。今後生き抜く上ではメーカーを超えたプラットフォームの共用が必須になるのかも。

○新型ミラージュの顔はエクリプスクロス顔?

続いてはフルモデルチェンジ情報といえば、見た目やデザイン。

(三菱エクリプスクロス)

現状目ぼしいフルモデルチェンジ情報はないものの、次期ミラージュのデザインはおそらくエクリプスクロス顔に近付くはず。少なくとも、冒頭貼った現行ミラージュそのままキープコンセプトされる可能性は低い。

いわゆるダイナミックシールド顔が新型ミラージュにようやく採用される形。

当初はアウトランダーPHEVに投入されたコンセプトデザインですが、最近はいつの間にかエクリプスクロスにお株を奪われた印象。実際、アウトランダーPHEVがマイナーチェンジで結果的にエクリプスクロスの後追いする形。

そのため次期デリカD5などを筆頭に、今後三菱自動車の車種はダイナミックシールドで統一されていく可能性が高く、そこに新型ミラージュのフルモデルチェンジが追随することは想像に難くありません。

ただ現行ミラージュは可愛らしい感じを残すデザインのため、次期ミラージュのデザインはそこまでイカツク仕上げない可能性もある。要するに新型ミラージュは既存車種よりやや大人し目にデザインされるのではないか?とカーギークでは予想しておきます。

○フルモデルチェンジでミラージュはダウンサイジング?

最後は三菱新型ミラージュのエンジン周り。フルモデルチェンジ後はどういったラインナップが投入されるのか?現行ミラージュは1.2L直4エンジンが搭載されてますが、更にダウンサイジングされるのか?

結論から書くと、エンジンラインナップに関する確たる情報はなし。

一応、今回のフルモデルチェンジで1.1L直3ターボエンジンが搭載されるといった情報や、はたまた0.9L直3ターボエンジンが搭載されるという情報もあるなど、発売時期と同様にフルモデルチェンジ情報は錯綜している形。

それでも現状維持を予想する自動車メディアは少なく、新型ミラージュはフルモデルチェンジでダウンサイジングすることは確かなのか。

一応スペックを見ておくと、前者の1.1L直3ターボは最高出力136PSを発揮する東京モーターショーにも出品されたことがあるエンジン。後者の0.9L直3ターボは最高出力95PSを発揮するんだとか。

そのためフルモデルチェンジ後も車重は1トンを大きく上回る可能性は低いと思うので、新型ミラージュは走りが十分どころか、少なくとも非常に力強いものにはなりそう。何と言っても現行ミラージュの最高出力は78PSしかありませんからね。

また新型ミラージュは「三菱新型エクリプスクロス」に搭載済みの1.5L直4ターボを採用した「エボリューションモデル」の販売も噂されております。

エクリプスクロスは車重が重いのでやや物足りなさはあるものの、もし非常に軽量な新型ミラージュに搭載すれば相当ヤバいフルモデルチェンジになりそう。自動車雑誌によっては「エボ復活」と沸き立つのもむべなるかな。

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