【最新情報】トヨタ新型アクア フルモデルチェンジまとめ【2019】

2011年12月に発売されたのがトヨタ・アクア。当時はハイブリッド車がまだまだ少なかったものの、アクアは非常に手頃な価格とサイズ感で爆発的にヒット。

ただ既に現行アクアが発売して約7年。トヨタ車を筆頭に様々なハイブリッド車が発売され、もちろん未だにアクアは売れてはいるものの目新しさは当時よりも減少したことは間違いない。

そこで今回カーギークではトヨタ新型アクアのフルモデルチェンジ最新情報をまとめたいと思います。既にプリウスもフルモデルチェンジして進化して久しい中、新型アクアはどう進化するのか?

トヨタ新型アクアの発売時期は2019年12月頃?

まずフルモデルチェンジ情報といえば「発売時期」。もし新車を購入した直後にアクアがフルモデルチェンジしたら泣くに泣けません。

結論から書くと、トヨタ新型アクアの発売時期は2019年後半と予想されております。

トヨタ新型ヴィッツがフルモデルチェンジする時期よりも半年から一年程度早い計算。プラットフォームなどについては後述しますが、基本的にトヨタはコンパクトカーの主軸はヴィッツよりも「アクア」と考えてる模様。

実際ヴィッツがハイブリッド化しても、アクアの方がまだ売れてる。やはりポテンシャルの高さはアクアが上回っているのは傍から見ても一目瞭然。

フルモデルチェンジで新型アクアは何が進化するのか?

続いてはフルモデルチェンジの目玉。新型アクアの中身はどう進化するのか?

まず最初の目玉は「TNGA-Bプラットフォーム」にシャシーが刷新されること。

TNGAとはプリウスに一番最初に投入された技術であり、この思想に基づいたプラットフォームは「トヨタ新型クラウン」や「トヨタ新型カローラ」などのフルモデルチェンジでも採用されております。

そして、このBセグメント用TNGAプラットフォームは、トヨタ新型アクアに初めて導入されるはず。その後、新型ヴィッツのフルモデルチェンジなどにも応用されていく予定。燃費性能よりも走行性能のアップが顕著になると思います。

○新開発エンジンやCVT導入でカタログ燃費はどうなる?

またハイブリッドエンジンも新開発のユニットに刷新。

バッテリーやモーターの小型化、エンジン熱効率の上昇によって、トヨタ新型アクアの燃費性能は高まりそう。既にトヨタは公表済みですが、新開発のCVTもフルモデルチェンジを機に新型アクアに搭載されるはず。

気になるカタログ燃費ですが、現時点では不明。

ただトヨタ・プリウスのフルモデルチェンジを例に考えると、新型アクアのカタログ燃費は大幅に向上しないとカーギークでは予想しております。トヨタに限らず、各自動車メーカーは目先の数字を追いかけるのを止めて、素直に乗り心地や走行性能に振り向けてくるはず。

ちなみに、ベストカーのフルモデルチェンジ情報では「1.8Lハイブリッドにアップサイジング」と予想してるんですが、トヨタ・アクアはあくまでコンパクトカー。自動車税がアップしてしまうため、現行アクアと同じく1.5Lハイブリッドが継承されるはず。

トヨタ新型アクアの予想画像まとめ

続いてはフルモデルチェンジ後の新型アクアのデザイン。キープコンセプトなのか?はたまた大胆にエクステリアが刷新されるのか?

(ベストカー6月26日号 講談社)

意外とフルモデルチェンジ情報に定評があるベストカーによれば、トヨタ新型アクアの予想デザインがコチラ。

若干プリウスに寄せてきている雰囲気ですが、新型プリウスはマイナーチェンジで見た目のテコ入れを図る予定のため、新型アクアがそこに追従するかと言うと?じゃあ、逆に新型アクアがキープコンセプトするのかと言うと、こちらも答えとしては微妙。

何故なら、トヨタは最近マイナーチェンジですらデザインを大きく変更させてるから。つまりフルモデルチェンジのような大きなテコ入れでは尚更であり、トヨタ新型アクアの見た目が変更する可能性が高いとカーギークでは予想。

だからベストカーの予想デザインが正しいかはさておき、トヨタ新型アクアの見た目は大胆に刷新されるとカーギークでは予想しておきます。ちなみに新型ヴィッツはフルモデルチェンジで3ナンバー化が図られる可能性が高く、もしかするとアクアも?

アクアクロスオーバーも同時にフルモデルチェンジするか?

(トヨタ現行アクアクロスオーバー)

続いて、気になるのが「アクアクロスオーバー」の存在。なんちゃって風のSUV。このアクアクロスオーバーも同じタイミングでフルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、不明。さすがに占い師ではないので、アクアクロスオーバーの動向がどうなるのかは分かりません。

ただアクアクロスオーバーは、元々は「アクアアーバン」というグレード名で発売されてた。そのため新型アクアのSUV風グレードが引き続き発売されるとしても、もしかすると三度の改名が施される可能性もありそう。

もし次期アクアクロスオーバーが発売されるとしたら、おそらくフェンダーアーチモールを設けるといった小手先のテコ入れではなく、サスペンションやエンジンなど専用のチューニングが施される可能性はありそう。

トヨタ新型アクアの価格は?【フルモデルチェンジまとめ】

最後はトヨタ新型アクアの価格情報。

結論から書くと、新型アクアの価格については判明してません。さすがにフルモデルチェンジの大半が不明のため、確実なことは言えません。

ただ現行アクアの価格帯が180万~210万円(GR系除く)。新型アクアはプラットフォームやシャシーなどが一新されてるため、フルモデルチェンジ後は5~10万円ほど値上がりするとカーギークでは予想。

ベストカー情報では日産・ノートe-POWERを意識して「据え置き価格」と見ているようですが、車体を根本から改善しておいてそのまま据え置き価格はないと思います。実際、プリウスのフルモデルチェンジは相当割高になりました。

だからトヨタ・アクアが欲しい方はフルモデルチェンジを待たず、モデル末期の現行モデルを購入することをおすすめします。今商談すれば結構アクアは値引きしてもらえるんじゃなかろうか。