【2018】トヨタ アクア おすすめ人気グレードまとめ【売れ筋】

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トヨタ・アクアは2011年に発売されて以来、長らく新車販売台数でトップを維持し続けてきました。ただトヨタを筆頭に様々なハイブリッド車が販売された結果、プリウスと同様に最近は新車販売でも伸び悩みが目立っているのが現状。

それでもトヨタ・アクアが人気車種であることに違いはありません。そこで今回はトヨタ・アクアの売れ筋の人気おすすめグレードを紹介したいと思います。

もちろん世の中で売れてるからといって、必ずしも自分が欲しいとは限らない。それでもクルマは高い買い物。決して失敗したくもありません。是非参考にして下さい。

アクアの売れ筋はミドルグレードの「S」

(ベストカー 講談社)

ということでトヨタ・アクアの売れ筋グレードを見てみると、コチラ。ちなみに特別仕様車のアクアは除外。

ざっくり言えば、アクアのおすすめ人気グレードはミドルグレードの「S」になります。販売台数全体の5割を超える人気。この「アクアS」の価格は188万円と本格的なハイブリッド車としては割りとお安め。一番の人気グレードというのも頷けます。ただし自動ブレーキは標準装備化されていないため、安全面ではやや不利。

一方、廉価グレード「L」は8%程度のシェアしかなく、基本的には不人気グレード。この「アクアL」は主に営業車や社用車として購入している法人向けの需要で購入されてるんだと思います。「アクアL」のカタログ燃費は38.0km/Lと優秀ですが、かなり装備面を削って達成した数字。客寄せパンダ的なグレードのため、一般個人がアクアを購入するとしたらあまりおすすめしません。

そしてアクアの上級グレード「G」は25%のシェアを誇ります。「アクアG」の価格は206万円と決して安くはありませんが、自動ブレーキ(とはいってもセーフティーセンスC)も標準装備されているなど、それでもコスパは高いためまずまずの人気。

アクアクロスオーバーの人気比率はどんなもん?

そしてつい先日発売されたアクアクロスオーバーのシェアは14%とまずまず堅調。アクアの販売台数が8000台と一昔前と比べると落ち込んでることも大きく影響していますが、アクアクロスオーバーの販売台数に換算すると2017年8月は1144台だったらしい。SUVジャンルにカテゴライズすると、決して売れてないってことはない。

個人的にアクアクロスオーバーを欲しいとは思いませんが、上級グレード「G」を買うぐらいならアクアクロスオーバーをまだ選ぶかも知れません。何故ならどっちも価格帯は変わらないんですが、アクアクロスオーバーは大径タイヤを履いていたり実はお買い得っちゃお買い得なグレードだから。

ちなみに、もし興味がある方は【評価】トヨタ新型アクアクロスオーバー 試乗まとめもチェックしてみて下さい。ノーマルアクアとの違いも比較してます。

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