【軽自動車】ダイハツ・スズキ・ホンダ・日産 どれが一番おすすめ?

日本特有の自動車文化といえば、やはり「軽自動車」。

軽自動車は排気量660ccエンジンを搭載し、車格も一定のサイズに定められてる。ターボエンジンの最高出力も法的な規制こそありませんが、各自動車メーカーが自主的に64馬力に設定するなどあらゆる意味で独特。

だから最近はOEM車を含めて、トヨタ自動車など全ての国産自動車メーカーが軽自動車を発売している状態。でもだからこそ迷ってしまうのが、どこの軽自動車を購入すればいいのか?という疑問。

そこで今回カーギークではどのメーカーの軽自動車がおすすめなのかを解説したいと思います。スズキ?ダイハツ?ホンダ?日産?果たしてどこの軽自動車が一番優秀なのか?逆にヒドい軽自動車メーカーは存在するのか?

スズキもダイハツもホンダも日産も全部おすすめ

結論から書くと、どの車メーカーの軽自動車を購入して頂いても大丈夫です。ホンダでもスズキでもダイハツでも、どこの軽自動車も基本的におすすめ。最初から全く面白くない結論で恐縮ですが、理由はシンプル。

何故なら新車販売において、今は軽自動車はもはや「中核」を担っているから。つまり各メーカーはスズキもダイハツもホンダも日産もこぞって軽自動車の開発に注力しているため、どこも性能面や機能面で大きな違いは見られなくなってるのが現状。

当ブログでは「NBOX vs スペーシア」「NBOX vs タント」など様々な車種比較記事を執筆しているように、もちろん各軽自動車同士では細かい違いは多いです。内外装のクオリティや実用面など完全に同じということではありません。

ただそれでもダイハツにしろホンダにしろ、どこかの自動車メーカーがが抜きん出てすごい軽自動車を販売してるってことはない。逆に特定のメーカーの軽自動車の内装の質感が特別安っぽかったり、様々な面で何か見劣りすることも基本的にない。

発売されて間もない新型の軽自動車を買うべし

ただ強いて言えば、軽自動車の購入時に注意点もあります。

何故なら、スズキにしろダイハツにしろ軽自動車の開発に力を入れているが故に、フルモデルチェンジ(FMC)前後の境目で車種の性能差が大きく現れてしまうから。

例えば、FMCされれば新型プラットフォームが採用されて、走りの質感や乗り心地が大幅に向上することもしばしば。特に軽自動車だと室内空間の広さなども、昔に発売されたものは今と比較すると狭かったりします。

つまり、前述の内容は「中古車」は含んでいません。特にホンダや日産はここ5年ぐらいで軽自動車の開発に本腰を入れ始めたため、それ以前の軽自動車は正直微妙。割と古めの中古軽自動車を買う場合は、スズキかダイハツが無難。

そのためダイハツかホンダかスズキか日産かメーカー別でクルマ選びするよりも、単純にクオリティーの高さだけを求めるなら「新型車」を選ぶのがベター。結局、新しく販売された軽自動車ほど優秀ということ。

当ブログでは様々なフルモデルチェンジ情報なども取り扱っているので、軽自動車以外の新型車の情報もチェックしてください。あとは雰囲気やフィーリングで購入すると失敗しないと思います。あながち自分の感性はバカにできませんから。

ちなみに「軽自動車 vs 普通車」を徹底比較した記事も執筆済みのため、もし軽自動車のクルマ選びに悩んでいる方は参考に読んでみてください。