【2018】ダイハツ新型タント フルモデルチェンジ最新情報まとめ

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ダイハツが誇る人気軽自動車といえば、タント。「ピラーレス+スライドドア」という斬新な組み合わせで2000年代初頭に登場して以来、爆発的に人気が出ました。最近ではホンダ新型NBOXに後塵を拝していますが、2017年には累計200万台を突破したとのこと。

ただ2013年にフルモデルチェンジしたこともあって、現行タントにやや古さは否めません。

そこで今回はダイハツ次期型タントのフルモデルチェンジ最新情報をまとめたいとお見ます。既に旧自動車ブログでは【ダイハツ】新型タント フルモデルチェンジ最新情報まとめを作ってますが、いずれコチラにお引越しさせたいと思います。

ダイハツ次期タントの発売時期はいつ頃か?

まずはダイハツ次期タントの発売時期。一体いつ頃にフルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、ダイハツ新型タントの発売時期は2018年後半から2019年初頭と見られています。だから現行タントからフルモデルチェンジして5年後。

フルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXを参考にすると、新型タントの「気になるデビュー時期は約1年後の2018年冬頃」とあるため、更に具体的に予想するなら正月商戦にぶつけてフルモデルチェンジされるはず。

次期タントがDNGAプラットフォームを初採用

続いては新型タントのフルモデルチェンジの目玉。全国の主婦の皆さんは気になりますよね?

結論から書くと、ダイハツで初めて新しいプラットフォーム「DNGAコンポーネンツ」を採用されること。DNGAプラットフォームは当初ミライースのフルモデルチェンジから採用すると見られていましたが、どうやら2018年の次期タントからになるらしい。

ちなみに「DNGA」はトヨタの「TNGA」をモジッたブランドですが、新型タントの開発にトヨタは関与してません。そもそもトヨタのコンパクトカーをダイハツが開発・製造してるぐらいですから。

DNGAプラットフォームでは「軽量化」と「高剛性化」がポイント。軽量化に関してはスズキの後塵を拝してるダイハツが、新型タントで面目躍如となるのか楽しみな所。他にもお得意の樹脂製パーツやDモノコック構造を組み合わせることで、新型タントは両側スライドドア軽とは思えない走りを実現できるか期待しましょう。

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