【2020】日産新型デイズルークス フルモデルチェンジ最新情報まとめ【三菱eKクロススペース】

日産の軽自動車が「デイズ」。2019年4月に新型デイズはフルモデルチェンジを果たしたことで大きな話題を生みました。

ここ最近、日産自動車はゴーンが逮捕されるなど色々とありましたが、自動車業界の構図は依然として大きく変わってない。今後も合弁会社のNMKVで三菱自動車と共に「軽自動車」を共同開発する体制は続いていく。

当然、気になるのはデイズのスライドドアバージョンの「デイズルークス」の存在。デイズがフルモデルチェンジした以上、当然次はデイズルークスの番。

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(ベストカー9月10日号 講談社)

そこで今回カーギークでは日産新型デイズルークスのフルモデルチェンジ最新情報を徹底的に解説していこうと思います。とりわけN-BOXやスペーシアなどライバルが多いジャンルで次期デイズルークスに勝機はあるのか?

ちなみに、ルークスの兄弟車の三菱次期eKスペースの情報も兼ねてます。新型eKスペースも次のフルモデルチェンジ大きな変化が起きるとか?

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【最新】新型デイズルークスの発売時期は2020年春頃

まずは「発売日」の最新情報。2014年2月に発売した日産新型デイズルークスはいつフルモデルチェンジするのか?また三菱新型eKスペースも同時に発売されるのか?

結論から書くと、日産新型デイズルークスの発売日は2020年3月以内と予想されます。

何故なら、既に日産は2019年度(2020年3月)中の発売を公式に告知してるから。既に新型デイズは2019年4月にフルモデルチェンジしており、次期ルークスの発売はそこから一年以内であろうと何となく予想できます。

実際、現行デイズルークスは先代デイズの登場から約9ヶ月後の2014年2月に発売されてる。更に具体的な発売時期を予想するなら、新型ルークスは2020年2月前後にフルモデルチェンジする可能性が高いか。

もちろん自動車業界の再編が今後どうなるかによって、次期デイズルークスの開発も遅れて発売時期がズレ込む可能性も考えられますが、現状だと大きくフルモデルチェンジが遅れることはなさそうです。

もちろん三菱新型eKスペースのフルモデルチェンジも次期ルークスと同じタイミングになります。おそらく新型デイズルークスも新型eKスペースも2019年10月の東京モーターショーで初お披露目の流れ。

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【最新情報】次期ルークスのベースは「新型デイズ」と同じ

続いては「中身」の最新情報。新型デイズルークスと新型eKスペースは一体どんなフルモデルチェンジを遂げるのか?

結論から書くと、新型デイズルークスの中身は先に2019年4月にフルモデルチェンジした「新型デイズ」とほぼ同じになります。

例えば、新型デイズルークスも新型プラットフォームに刷新されるだけでなく、CVTやパワートレインも刷新。エンジンは海外で投入済みのリッターカーエンジンのものがベースとなった最新型に換装されるはずです。

他にも新型ルークスの大きな目玉は「マイルドハイブリッド」。新型デイズと同様にMHV化は既定路線と考えていいでしょう。ただし、先にフルモデルチェンジした新型デイズのことを考えると大幅な燃費向上は期待薄。

それでも現行ルークスと比べると車体は軽量化され、新型デイズルークスの走りは随分と進化してるはず。三菱新型eKスペースも以下同文。いずれ新型デイズルークスでもN-BOX vs タントのような比較記事を作りたいと思います。

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○フルモデルチェンジで「安全装備」は大幅に向上するが…

他にも装備面では「安全装備」はやはり見過ごせない。

結論から書くと、フルモデルチェンジ後の新型ルークスには「追従クルーズコントロール(ACC)」や「車線逸脱防止支援システム」を搭載した最新のプロパイロットが設定されるはず。

ただし、新型ルークスは価格が価格。引き続きルークスのライバルになるであろう新型タントもフルモデルチェンジで安全装備は向上したものの、結局標準装備は見送られました。おそらく超ハイトスライドドア軽ゆえの高価格が原因。

そう考えると、新型デイズルークスも同様に最上位モデルであっても「最新のプロパイロットは標準装備されない可能性」もありそうです。強いて言えば、新型ルークスと新型デイズの大きな違いはそこか。

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○今回も新型ルークスのみに搭載される装備はある?

今回のフルモデルチェンジでは新型デイズルークスのみに搭載される装備もありそうな予感。

実際、現行デイズルークスは「天井サーキュレーター」が軽自動車で初めて標準装備されて話題になりました。今回のフルモデルチェンジでも「新しい何か飛び道具」がおそらく搭載される可能性は高そう。

これまでゴーンにイジメられていただけあってか、意外と日産はそういう新アイテムの発掘が得意。新型デイズルークスのライバル車種も搭載してない先進装備がフルモデルチェンジで投入されるとカーギークでは予想。

もし新型デイズルークスに搭載された場合、三菱次期eKスペースでも同様に標準装備されることは想像に難くない。前回と違って、今回は日産自動車が主導的に新型ルークスを開発してる点も大きいか。

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【最新情報】eKスペースは「eKクロススペース」に改名される?

一方、三菱新型eKスペースは今回のフルモデルチェンジで大きな変化も見られる予定。

結論から書くと、新型eKスペースは「新型eKクロススペース」に改名されると報じるのはマガジンXの最新情報。

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(三菱・eKクロス)

確かに、既にフルモデルチェンジ済みのベース車両となる新型eKワゴンは「カスタム系のeKクロス」が人気。デザインが大胆に刷新され、eKワゴンにも三菱が誇る「ダイナミックシールド」が取り入れられた。

新型eKスペースも同様、今回のフルモデルチェンジで「ダイナミックシールド」が取り入られることは想像に難くない。自動車メディアでは新型eKスペースのルックスを新型デリカD5のように予想済み。大きく外れることはないはず。

逆に言うと、現行eKスペースカスタムのような「メッキ感ゴリゴリのデザイン」にはならないはず。もし現行モデルのデザインが気に入ってたら、今のうちに購入しておきましょう。

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○カスタム系のグレード名が長ったらしくなりすぎないか?

だから、新型eKスペースはeKクロスに合わせて「eKクロススペース」にフルモデルチェンジ後は改名するという流れも自然なのか?

ただし、個人的に気になる点もあります。

例えば、この車名だとノーマルグレードも「eKクロス扱いする」ことになってしまう。少しややこしい。一方、カスタム系の名前が「eKクロススペースカスタム」になると仮定したら、非常に長ったらしい印象は否めない。

だから普通に考えたら、新型eKスペースのカスタムグレードが「eKスペースクロス」になるだけではないか?と個人的に思ってます。だったらeKワゴンもeKクロスに改名しろよ、って話なんで。

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【最新情報】新型デイズルークスの「次期デザイン」はどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。

果たして、新型デイズルークスは一体どんなフロントマスクに進化するのか?ちなみに、前述のように新型eKスペースのデザインは「三菱新型eKクロス顔」になることは想像に難くないので詳細は割愛。

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(ベストカー9月10日号 講談社)

例えば、ベストカーは次期デイズルークス(ハイウェイスター)を画像のようなデザインを予想している模様。フルモデルチェンジ後はセレナのような二段式ヘッドライトを採用し、日産独自のVモーショングリルを採用するとの見立て。

実際、「プチセレナ」と表現するのはマガジンXの最新情報。

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(日産現行デイズルークス)

現行ルークスハイウェイスターのフロントマスクを改めて再確認すると、本当に中途半端なVモーショングリルを採用してることが分かります。

だから新型ルークスハイウェイスターのフロントマスクは、もっと日産カラーを強めるためにも「勇ましいV字」に変わると予想する自動車メディアが多い。三菱eKスペースと違って、日産ルークスはデイズの基本デザインはほぼ踏襲しないはず。

ちなみに、新型デイズは「次期i-MiEVの後継EV」のベース車両にも使われると言われております。次期ルークス含めて、何やかんやがあった日産の今後には期待が持てそうです

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