【2020】ロールスロイス新型ゴースト フルモデルチェンジ最新情報

世界中の誰もが知ってる高級車ブランドが「ロールスロイス」。その中でも中核モデルを担うのが「ゴースト」。2009年に発売されて早10年が経過。

このロールスロイス新型ゴーストのテストカーがどうやら走行中。

そこで今回カーギークではロールスロイス新型ゴーストのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみた。新型ゴーストは初めてのフルモデルチェンジで何が変わる?

ロールスロイス新型ゴーストの発売時期は2020年初頭?

まずは「発売時期」の最新情報。

結論から書くと、ロールスロイス新型ゴーストの発売時期は2020年初頭頃になりそう。

今回の新型ゴーストは2019年秋のフランクフルトモーターショーで初めてお披露目される予定。現行ゴーストはモーターショーで初出品された約半年後に正式発売されてる。

そのため今回の新型ゴーストも同様だとすると、2020年春頃までにはフルモデルチェンジされそう。新型ゴーストの発売日は海外も日本も発売日は全く同じ。

他の車種も参考にすると、ロールスロイスは特定の国のお金持ちだけ優遇することはありません。ただし、実際に納車されるまでには地域差があります。

やはりロールスロイスは大量生産してないこともあって、現行ゴーストの場合は日本国内やアジア各国だと実際に手元に届いたのは2010年初夏とかなり遅いです。

今回のロールスロイス新型ゴーストのフルモデルチェンジでも同様のことが予想できそう。納車されるまで気長に待ちましょう。

フルモデルチェンジ後もキープコンセプトだが…

続いては「次期デザイン」の最新情報。

(ロールスロイス現行ゴーストⅡ)

結論から書くと、新型ゴーストのデザインは基本的にはキープコンセプトになります。

次期テストカーを見ても分かるように、全体的なフォルム感やフロントマスクはほぼ同じ。観音開きタイプのリアコーチドアもフルモデルチェンジ後も変わりません。

ただし、ロールスロイス新型ゴーストのデザインは細かい変更点もあります。

例えば、ヘッドライトなどはレーザービームヘッドライトが採用されたことで、若干デザインが変更。他にも安全装備の追加、センサー類の格納によって、特徴的なフロントグリルのデザインが変更される予定。

結果的に「機能美」に繋がる可能性も。サイドからの見え方もちょこちょことフルモデルチェンジ後は変更される予定。

ロールスロイス新型ゴーストもついにEV化か?

続いては新型ゴーストの「搭載エンジン」の最新情報。

結論から書くと、ロールスロイス新型ゴーストの搭載エンジンは引き続きBMW・7シリーズのものが流用されます。具体的には「6600cc V型12気筒」という大排気量エンジン。

ただし、今回のフルモデルチェンジから「ツインターボ化」されることで、最高出力は570PS→612PS、最大トルクは820Nm→900Nmに大幅に進化します。

ロールスロイス・ゴーストの圧倒的な静粛性と極上の乗り心地に、胸のすくような加速感がより強まることで、これぞ勝ち組という走りが更に体現されるのでしょう。

そして、ロールスロイス新型ゴーストもフルモデルチェンジから数年後、ついにEVモデルが発売される予定。5年前10年前ならいざ知らず、かなり現実的な見方と言えそう。

それに伴ってか、ロールスロイス新型ゴーストもいよいよ駆動方式が4WDに変更される予定。既にロールスロイス・カリナンは4WD化されており、他の車種でも脱FR化が進むのかも知れない。

car-geek.com

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