【最新情報】日産新型GT-R フルモデルチェンジせず販売終了へ?【速報まとめ】

日産自動車のスポーツカーと言えば「GT-R」。かつてはスカイラインGT-Rという名前で発売されており、そこから独立したようなモデル。余談ですが、かつて叔父さんがスカイラインGTSに乗っておりました。

それはさておき現行GT-Rは2007年に発売されて以来、現在まで何度かテコ入れされてものの、一度もフルモデルチェンジされることはありませんでした。当然クルマ好きとして気になるのは次の展開。

そこで今回は日産新型GT-Rのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。もしフルモデルチェンジするとしたらGT-Rはどんな進化をとげるのか?そもそもフルモデルチェンジするのか?

GT-Rは一度もフルモデルチェンジされない可能性が高い

結論から書くと、日産「GT-R」は一度もフルモデルチェンジすることなく、そのまま販売終了する可能性が高いらしい。既に日産自動車ではエルグランドもフルモデルチェンジしないとウワサされており、今後日産のラインナップは取捨選択が強烈に進みそうです。

ただ一度もフルモデルチェンジされないからといって、即座に販売終了となるのか?という話。日産自動車に限らず、モデルライフが異様に長い車種も存在します。特に日産・GT-Rは定期的に年次改良を行っているクルマとしても有名です。

少なくとも日産新型GT-Rは何かしらのテコ入れをされながら、このまましばらくは延命を図られていくのではないか?そうGT-Rマニアなら期待してしまうことでありましょう。

○日産GT-Rは2022年頃に生産終了へ?

しかしながら、日産・GT-Rは販売終了してしまう可能性があるらしい。

しかも、日産GT-Rの販売が中止されるのは割と早い時期。具体的には2022年に現行GT-Rの生産が終了してしまうかも知れないとのこと。あくまで「生産終了」の時期ではあるため、実際に日産・GT-Rの販売そのものが終了するのは最大で2023年頃に遅れることにはなるか。

意外とフルモデルチェンジ情報をズバズバ当てているベストカーによれば、既に日産新型GT-Rの開発部門は解散済みとのこと。どうやら採算が取れないや環境規制の強まりなどが原因らしい。

もし次期GT-Rの開発チームが解散してることが事実であれば、やはり新型GT-Rはフルモデルチェンジされない公算が高そう。

もちろん最近は「フォーミュラe」といった自動車レースが行われているので、新型GT-Rもフルモデルチェンジで電動化すれば面白そうだと思うんですが、ケチケチな日産自動車だけあってやはり期待薄なのかも知れません。

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