【2023】日産新型GT-R フルモデルチェンジ最新情報まとめ!R36型の発売日は?ハイブリッド化?EV化は?販売終了?【R37型】

日産自動車が誇るスーパーカーが「GT-R」。かつてはスカイラインGT-Rという名前で発売されていましたが、2007年12月にGT-R単体として独立。形式番号のR35型で呼ばれることもありますが、これはスカイラインGT-RのR34型から継承したもの。

現行GT-Rはポルシェ911すら凌駕するモンスターカーとして2007年に発売されて以来、毎年のようにテコ入れされてきたものの、これまで一度もフルモデルチェンジされたことはありません。

d616df966c4a700103822deb46b3b8df 500x263

(ベストカー 講談社)

そこで今回カーギークでは「日産新型GT-R(次期R36型)」のフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。当初は2022年モデルを最後にGT-Rは販売終了すると思われていましたが、日産曰く、その血脈は2023年以降も続く模様。

R36型の発売日は2023年

まずは発売日の最新情報。

日産新型GT-R(R36型)の発売日は2023年頃と言われます。そのため次期GT-Rの開発部門は解散済みと報じた自動車メディアもかつて存在しましたが、結果的には誤報でした。国際的に環境規制は強まるものの、今後も日産はGT-Rブランドを残していく模様。

日産がBEVの投入に熱心になっている理由も、CAFE規制をクリアしてGT-Rを販売していきたい狙いもありそう。

ただGT-Rの基本性能が高い故に、エンジンやプラットフォームは現行R35型のものが引き続き流用。次期GT-RではR36型に形式番号は変わるものの、テコ入れの内容はいわゆるビッグマイナーチェンジに近そう。日産新型フェアレディZとは逆バージョン?

そのため新型R36型でもパワーユニットは3.8L V6ツインターボがフルモデルチェンジ後も搭載されそう。ここにISGを組み込んでマイルドハイブリッド化する説もありましたが、ベストカーの最新情報ではR36も【純ガソリンエンジン】とのこと。

e45ece663955cbcede2fe185ef648ce5
【2021】新型車フルモデルチェンジ一覧まとめ!2022年発売予定のSUVは?メーカー別最新版スケジュール!【トヨタ ホンダ 日産 スズキ マツダ スバル ダイハツ】
【最新版】2022年以降に発売される新型車は?2023年にフルモデルチェンジ,マイナーチェンジするSUV車は?新車最新スケジュールを一挙おさらい!トヨタ,ホンダ,日産,スズキ,マツダ,スバル,ダイハツの全メーカー別まとめ!

次期GT-Rのデザインはどうなる?

続いては新型GT-Rの次期デザインの最新情報。

d616df966c4a700103822deb46b3b8df 500x263

(ベストカー 講談社)

ベストカーは次期GT-Rのデザインを画像のように予想。基本的なフォルム感は大きく変えないものの、フロントマスクをガラッと一新。基本設計が変わらないからこそ、バンパーからフェンダー部分まで大胆に刷新してくるとのこと。

988e3a6e11676089cf5b1600df06b5eb 500x243

(ベストカー 講談社)

他にも新型R36型の予想デザインを見てみると、現行R35型とは似ても似つかぬ顔付きが予想されております。フロントグリルも先程の予想と全く違う。そのため新型GT-Rの「確定デザイン」は今の所存在しないと見るのが自然か。

ただ現行R35型はVモーショングリルを採用するなど、何やかんやで日産車の基本デザインを踏襲していたため、次期R36型のフロントマスクも同様にアリア的な部分はどこかに取り入れそうな気も。とりあずリアでは丸目4灯テールランプが踏襲されることは確実か。

7e81795c9bee8b7b27bff4b758a631b5
【2023】トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ最新情報まとめ!FF化?SUV化?発売日や次期デザインは?マツダ製シャシーを採用?クラウンクルーガーの国内導入は?
【最新情報まとめ】トヨタ新型クラウンは2023年にフルモデルチェンジ確定か?まさかのSUVに変身?FF化は確定?発売日や次期デザインは?クラウンクルーガーは日本発売される?

R37型はピュアEVスポーツに覚醒?

一方、GT-Rの次の次のフルモデルチェンジ情報も既に流れているとか。要するに「R37型」がどうフルモデルチェンジするかも既に方向性が決まっている?

どうやら新型GT-R(R37型)は「BEV化する」とはベストカーの最新情報。現行R35型はポルシェ911をライバル視して開発されましたが、次の次のR37型ではポルシェ・タイカンを意識して開発するそう。

タイカンとはポルシェ初のBEV。最大トルクは1050Nmを発揮し、0-100km/h加速はわずか2.8秒。それでいて静粛性はどのガソリン車よりも優秀。日本には2020年に導入されたばかり。芸能人の愛車にもちらほらと目立ってきています。

そこでR37型ではGT-Rの優れたハンドルレスポンスなどをそのままに、電気モーター特有の圧倒的なトルク感を盛り込んだ4WDスポーツに仕上げるそう。最近は「フォーミュラe」といった自動車レースが行われていますが、次期GT-Rもいずれ参戦したりするのか。

ただこのR37型の発売日を2025年とベストカー予想していますが、さすがにR36型との間が短すぎやしないか?この短期間で投入されるのが本当ならば、R36型のGT-Rは新型フェアレディZのように形式番号を変えずにガチビッグマイナーチェンジに留める可能性もあるか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました