【最新情報】マツダ新型アクセラ フルモデルチェンジまとめ【2019】

マツダが世界に誇るCセグメントカーが「アクセラ」。

アクセラは操作性や運動性能に優れており、誰でも素直に扱いやすい。そのため最近だと自動車教習所のクルマとして使用されていることでも有名。町中を走っているとアクセラの教習車を見かけることも多いのではないか?

(マツダ現行アクセラ)

そこで今回カーギークではマツダ新型アクセラのフルモデルチェンジ最新情報をまとめたいと思います。2013年11月に発売された現行アクセラは一体いつ頃フルモデルチェンジするのか?

マツダ新型アクセラの発売時期は2019年初頭

まずはマツダ新型アクセラの発売時期。いつ頃登場するのか?

結論から書いちゃうと、マツダ新型アクセラの発売時期は2019年初頭頃と推察されます。一方、同じ2019年にマツダ新型デミオもフルモデルチェンジするという情報もあって、情報はやや錯綜気味かも知れない。

ただマツダ新型アクセラが近々フルモデルチェンジする可能性は高い。何故発売時期がそろそろだと分かるのか。その理由は「スカイアクティブX」と呼ばれるマツダの新技術に関係しております。

新型スカイアクティブXとはなんぞや?【フルモデルチェンジに関係あり】

まず「スカイアクティブX」とはなんぞや。

簡単に言えば、現行のスカイアクティブ技術を更に進化させた次世代版。

スカイアクティブXではシャシー性能が更に高められ、ガソリンエンジンはHCClと呼ばれる圧縮着火の技術を応用させたものが取り入れられてる。簡単に言えば、ディーゼルの良さをガソリンエンジンに取り込んだ。

有害物質の排出を抑え、なおかつトルクフルで低燃費性能を向上させた技術がメイン。既に2017年秋頃には「スカイアクティブX搭載車」の試乗が自動車雑誌やジャーナリスト向けに行われております。

○2.0L新型スカイアクティブXエンジンのスペック予想

具体的に、スカイアクティブXエンジンのスペックをチェック。

  • 排気量…2000cc
  • 最高出力…190PS/6000rpm
  • 最大トルク…23.5kgm/4400rpm

現行アクセラの2.0Lガソリンエンジン(スカイアクティブG)と比べると、馬力は+40PS程度。トルクは+3.5kgm程度。ディーゼルターボよりは見劣りするものの、トルクに関しては2.5Lエンジン並。

これでレギュラーガソリン仕様のため経済的でもある。ディーゼルより排ガス汚染も少ないため環境性能にも優れてる。ダウンサイジングターボにありがちな高速域での加速の伸びの弱さもない。

○一番最初にスカイアクティブX化するのが新型アクセラ?

じゃあ、マツダ新型アクセラのフルモデルチェンジが何故早いと断言できるのか?

結論から書くと、実はこの「スカイアクティブX搭載車」の試作車こそがアクセラベースで作られていた。つまり、マツダ新型アクセラは「スカイアクティブXの初めての搭載車」になる可能性が高い。

そして、スカイアクティブXは2019年から投入するとマツダは公言済み。そのため、マツダ新型アクセラは2019年の早い段階でフルモデルチェンジする可能性が高いと導き出せる…という理屈。

エンジンスペックなどについては、改めて前述を参照。新型アクセラの走りは更に磨かれることは間違いない。

フルモデルチェンジで新型アクセラのデザインはどうなる?

最後は誰もが気になるマツダ次期アクセラの予想デザイン。

でも結論から書いちゃうと、フルモデルチェンジ後も新型アクセラのデザインは大きく変更しません。いわゆるキープコンセプトってヤツ。マツダのKODOデザインは引き続きフルモデルチェンジ後も採用。

ただ現行アクセラからデザインはブラッシュアップされる予定。

(マツダ新型CX-8)

例えば、試乗評価も高い新型CX-8のようなフロントマスクになるのではないかという情報も。新型アクセラも同様に、シグニチャーウィングと呼ばれるメッキパーツがヘッドライト下に潜り込むようなデザインになりそう。

とはいえ、先代先々代アクセラのフルモデルチェンジの時のようにデザインが変わることはないため、新型アクセラの雰囲気は現行モデルと大差ない。数年前に行われたマツダ・CX-5のフルモデルチェンジを思い浮かべるといいはず。

またいずれ新型アクセラのフルモデルチェンジ情報はすぐ出てくると思うんで、価格情報など最新情報はちょくちょくと更新していく予定。

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