【最新情報】マツダ新型デミオ フルモデルチェンジ情報まとめ【2019】

一時期、マツダの新車販売台数が落ち込んでいることが話題に。確かに近年のマツダは高級路線を歩んでおり、いささか裏目に出たのかなーと筆者も思っておりました。

ただマツダは一切そういった逆風や声にもひるまず高級路線をさらに突き進み、マツダ新型CX-8の投入やマツダ新型CX-5の立て続けにテコ入れすることによって、マツダの新車販売台数は復調傾向にあります。まさに信じる者は救われる?

この近年の高級路線の先駆けがデミオ。言わずと知れたマツダのエントリーモデル。デミオは2014年にフルモデルチェンジした時には、見た目や内装など非常に高い質感で大ヒット。

ただ現行デミオも発売からすでに4年目に突入。そろそろ古さも目立ってフルモデルチェンジしてもおかしくない時期。そこで今回カーギークでマツダ新型デミオのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

マツダ新型デミオの発売時期は2019年後半?

まずはフルモデルチェンジするタイミング。果たして新型デミオの発売時期はいつ頃になるのか?

結論から書くと、マツダ新型デミオの発売時期は2019年後半ごろと見られております。フルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXによれば、2018年度中にマツダ次期アクセラが発売した翌年に新型デミオが投入するとのこと。

既に今年2018年はデミオベースのマツダ新型CX-3が大掛かりなマイナーチェンジを施し済み。2019年に新型デミオがフルモデルチェンジすると仮定すれば、次期CX-3の発売時期は2020年頃になりそう。

タイミング的にはちょうどバッチリ。CX-3がマイナーチェンジ(2018年)→デミオがフルモデルチェンジ(2019年)→CX-3もフルモデルチェンジ(2020年以降)といった順番。

新型デミオはフルモデルチェンジで第二世代スカイアクティブに進化!

そしてフルモデルチェンジの目玉。

こちらも結論から書くと、マツダ新型デミオは2019年のフルモデルチェンジで「第二世代スカイアクティブ」が投入されます。どうしてもエンジン面ばかりに目が行くスカイアクティブですが、車体など全ての面で新技術が投入される。

この第二世代スカイアクティブは「ラージ」と「スモール」の2パターンが存在。マツダ新型デミオは後者の「スモール」で初めて投入される予定。前述のマツダ次期アクセラは「ラージ」バージョン。

車体の剛性がアップし、シャシー性能が向上。ブレーキ性能など細かいチューニングも施され、新型デミオの走りは様々な面で向上することは間違いない。いずれデミオベースのCX-3も次世代スカイアクティブが投入されるのでしょう。

マツダ次期デミオはキープコンセプト?

続いて気になるのは「次期デミオのデザイン」。既に現行デミオの見た目は好評を博しており、ましてや「マツダデザイン」の先駆け。果たしてフルモデルチェンジ後に大きなデザイン変更が行われるのか?

結論から書くと、マツダ新型デミオのフルモデルチェンジ後のデザインは不明。時期的にマツダ社内でデザイン案が了承されていてもおかしくなさそうですが、やはりまだリークはされてない。

でも普通に考えたら、次期デミオのデザインは「キープコンセプト」される可能性は高いでしょう。マツダデザインというコンセプトを引き続き踏襲すると考えられ、フルモデルチェンジ後に大きくデザインが変更される可能性は低そう。

ただ、現行デミオと完全にデザインが同じってことはないはず。例えばフロントグリルの中身やフォグランプ周辺、リアコンビネーションランプといった箇所では、新型デミオのデザインはブラッシュアップされるはず。

マツダ新型デミオはついに3ナンバー化に拡大?

現状めぼしいフルモデルチェンジ情報は判明していないものの、現時点で注目したい情報が「デミオの3ナンバー化」。

既にヤリスに改名予定のトヨタ新型ヴィッツトヨタ新型カローラなどは、今後フルモデルチェンジで次々と3ナンバー化される予定。一応、国内では引き続き5ナンバーサイズを維持するらしいですが、輸入車に目を広げてもフォルクスワーゲン新型ポロを筆頭に次々と3ナンバーサイズに拡大してる。

そこで、もしかするとマツダ新型デミオも「3ナンバー化」するんじゃないか?と期待も込めてマガジンXでは見ているらしい。確かに軽自動車でも車内が広い超ハイト系ワゴンが売れてる。

そろそろ日本国内でも新型デミオに限らず、コンパクトカーはいい加減全幅1700mmにこだわらなくていいと思います。たかだか数cmでも拡幅することで、車内空間や実用性、走りの質がアップする。

さすがに全幅が1750mm程度まで拡大するとデメリットが増えそうですが、正直5ナンバーは意味のないルール。もしマツダが今後も高級路線を歩むなら、新型デミオには今回のフルモデルチェンジでその殻を是非破ってほしいところ。

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