【2020】日産新型キックス 最新情報まとめ!発売日や価格は?まさかのe-POWERのみモデルに?

日産自動車がかつて販売していたクルマが「キックス(KICKS)」。

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(Wikipedia)

初代キックスは2008年に販売が開始した軽自動車SUV。

キックスはスズキ・ジムニーを彷彿とさせますが、三菱自動車からパジェロミニをOEM供給されてました。三菱自動車が日産の傘下に入る下地が当時からあったと言えますが、残念ながら日産キックスは2012年に早くも販売終了しました。販売期間はあしかけ4年ほど。

でもこの度、日産新型キックスが復活します。

そこで今回カーギークでは「日産新型キックスの復活最新情報」をまとめてみたいと思います。

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復活するのは海外で販売中のキックス

じゃあ、三菱との合弁会社であるNMKVで新型キックスの開発が進んでいるのか?2019年に新型デイズがフルモデルチェンジを果たしましたが、キックスはそれに続く日産の新型軽なのか?

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(日産新型キックス)

ただし、結論から書くと今回復活するのは「海外で販売されてるキックス」になります。キックスは2016年のブラジルを足がかりに、2018年にアメリカとカナダ、台湾、2019年にはインドと次々と展開。この流れで日本にも導入するという情報も納得。

実際、2018年のキックスの販売台数は世界的なSUVブームもあって、アメリカだけでも年間2万台以上と意外と売れてる。キックスの手頃なサイズ感と200万円を切る価格設定が魅力。そもそも北米向けキックスは「販売終了するジュークの代わり」として販売されてた。

そのため日産自動車としてもキックス復活は「それなりの勝算」があってのことなのでしょう。

新型キックスの車体サイズはジュークよりデカい

続いては「車体サイズ」の最新情報。新型キックスのサイズ感は実際どんなもんなのか?

結論から書くと、日産新型キックスの車体サイズは4295×1760×1585mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2675mm。これは日産ジュークと比べると+90mmほど長い。いわゆるCセグメントサイズ。ライバルはトヨタ・C-HRあたりか。

一方、キックスの最小回転半径は5.2メートルと小回り性能はジュークを上回る。新型キックスのプラットフォームにはルノー・ダチアに採用されてるB0プラットフォームを採用し、日産ジュークと比べると新型キックスの室内空間は広くなってるはず。

ただし、ハッチゲートの開口部面積はホンダ・ヴェゼルと比べると小さそう。だから、新型キックスのサイズ感は「ホンダ・ヴェゼルやトヨタ・C-HRよりやや小さめ程度」と認識すると分かりやすいか。それでもフル乗車時の荷室容量は423Lと大きい。

少なくとも、キックスはジュークより実用性が高いことは間違いないです。

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(日産新型キックス サイド画像)

実際、新型キックスの後席リアドアのハンドルは外板パネルに設けられるなどデザインも「一般的」。ジュークはピラーに内蔵されていたことを踏まえると、それと比べると新型キックスは良くも悪くも「特徴がないSUV」と言えそう。

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日産新型キックスの発売日は2020年夏頃?

最後は「発売日」の最新情報。じゃあ、日産新型キックスの発売日はいつ頃なのか?

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(ベストカー10月10日号 講談社)

結論から書くと、日産新型キックスの「発売日は2020年夏頃」と報じるのはベストカーの最新情報。ちょうど炎天下で死人もいろいろ出そうな東京オリンピックが開催されるタイミングと同じ。ただし、「日本での発売時期は定かではない」とも報じてます。

実際、新型キックスの正式発表は2020年3月頃と予想する自動車メディアも存在します。当初の予想より発売日は早まる可能性もありそう。3月には日産新型ルークスのフルモデルチェンジが行われるため、立て続けに新型キックスを発表するか。

一方、気になるのが「ジューク」の存在。日産のコンパクトSUVと言えば、「ジューク」の名前を真っ先に思い浮かべる人も多そう。ジュークとキックスはバッティングしないのか?そもそも新型ジュークのフルモデルチェンジはいつやねん?という話。

でもご存知のように、既に日産新型ジュークは海外ではフルモデルチェンジを2019年に行ってるわけですが、どうやら日本国内への導入はほぼ無くなった模様です。ただし、日産がルノーとの提携解消する報道もあって、今後未来永劫に延期になったかは不明。

やはり現場の日産ディーラーさんは「新型車の投入が少ない」と常に不満がくすぶってるようですから、本来はジュークもキックスも併売できてるに越したことはない。

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新型キックスの搭載エンジンは「e-POWER」のみか?

続いては「搭載エンジン」の最新情報。北米向けキックスには1.6L直4ガソリンエンジンが設定されてるようですが、国内版キックスには一体どんなエンジンが搭載されるのか?

結論から書くと、日産新型キックスの搭載エンジンは「e-POWERのみ」となりそう。既にセレナやノートに搭載済みのハイブリッドシステム。1.2L直3ガソリンで発電し、109PS/25.9kgmを発する電気モーターで走行する仕組み。

だから、新型キックスの価格帯はジュークより随分と割高になりそうです。ジュークの価格帯が200~240万円程度だったことを踏まえると、新型キックスの値段は220~260万円程度とカーギークでは予想してみる。

一方、新型キックスには7インチ大画面の液晶メーターパネルが採用され、最新のトレンドを取り入れ、センタークラスターパネルにはAppleやカープレイなどに対応したナビを装備されそう。ただ質感的にはまずまずレベルか。

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