【2021】ホンダ新型ヴェゼル フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売時期や次期デザインはどうなる?プラグインハイブリッド車もついに?

ホンダの人気SUVが「ヴェゼル」。

コンパクトSUVの先駆け的な存在。このヴェゼルは2018年2月にマイナーチェンジが図られましたが、これで二度目。その後も1.5Lターボエンジンの追加や「Modulo X」の設定などテコ入れが図られましたが、やはり気になるのは次期ヴェゼルのフルモデルチェンジ情報。

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ベストカー2020年2月10日号 講談社

そこで今回カーギークではホンダ新型ヴェゼルのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。果たして新型ヴェゼルは一体どんな進化を遂げるのか?初めてのフルモデルチェンジはいつ行われるのか?

発売日は2020年後半以降か?

まずは「発売日」の最新情報。ホンダ次期ヴェゼルはいつフルモデルチェンジするのか?

結論から入ると、ホンダ新型ヴェゼルの発売時期は「2021年前後」を予定しています。ホンダ現行ヴェゼルは2013年12月に発売されてる。フリードが8年目でフルモデルチェンジしたことを考えると、ヴェゼルのモデル周期もそれぐらいになりそう。

例えば、マガジンXは2020年12月の発売を予想してるのに対して、ベストカーは2021年3月の発売を予想してる。現行ヴェゼルの発売日は2013年12月ですから、モデル周期の法則を考えたら新型ヴェゼルの発売日は前者の可能性が高いか。

一方、ご存知のように新型フィットのフルモデルチェンジが当初より大幅に遅れたことは記憶に新しい。もはやホンダの様式美。新型フィットが2020年2月にフルモデルチェンジしているため、ホンダ新型ヴェゼルの発売時期はその一年後となる「2021年2月頃」という可能性も高そう。

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次期ヴェゼルは「e:HEV」に進化!

続いては「ハイブリッドシステム」や搭載エンジンの最新情報。現行ヴェゼルは「i-DCD」と呼ばれる1モーター式のハイブリッドシステムを採用してる。フルモデルチェンジ後はどう進化してくれるのか?

結論から書くと、ホンダ新型ヴェゼルは「e:HEV」と呼ばれる新型ハイブリッドシステムを採用します。

従来のホンダ車では「i-MMD」と呼ばれてた、いわゆるシリーズハイブリッドという仕組み。ホンダ新型フィットのフルモデルチェンジを機に「e:HEV」と呼称されるようになりました。後者の呼び方の方が「消費者にとって分かりやすい」という配慮。

この「e:HEV」はガソリンエンジンで発電し、2個の電気モーターで走行するため燃費性能も静粛性能、加速性能のどれをとっても優秀。現行ヴェゼルのi-DCDは走行性能は非力な上、。電気モーターのみで走行できないため燃費性能も平凡でした。

「e:HEV」に使用されるモーターの総合出力は131PS/27.2kgmと、日産のe-POWERを上回る。プラットフォームが一新されて軽量化されると言っても、次期ヴェゼルもそれなりに重量は重いでしょうが失敗ナッシング。

一方、現行ヴェゼルでもずっと噂されていた1.0L直3ターボエンジンは、フルモデルチェンジ後に設定されるかは不明。基本的には期待薄。既に現行ヴェゼルに1.5L直4ターボを搭載してる以上、更にダウンサイジングターボを設定する必要性を感じません。

新型ヴェゼルに「プラグインハイブリッド車」が設定へ?

続いては「PHEV」に関する最新情報。

結論から書くと、ホンダ新型ヴェゼルはフルモデルチェンジから一年後の2022年に「プラグインハイブリッド車(PHEV)」も設定される予定。車名はどうなるのか分かりませんが、この記事では「ヴェゼルPHEV」と便宜上表記します。

世界では日本以上に「環境規制」が強まっているため、実際に売れるかどうかはさておき、PHEVモデルの設定は必須。スバル新型XVも既にアメリカ国内ではPHEVモデルを投入して久しいです。手っ取り早く燃費性能を上げる上で最も有用な手段。

ホンダ曰く、アメリカではヴェゼルPHEVの販売を年間5万台、中国では年間8万台という目標を立ててるそう。なにか爆発的に売れる車種があれば、自動車行政ではオワコンの日本でも必然的にインフラ整備の普及も進んでいく可能性も高い。

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新型ヴェゼルは「プラットフォーム」もついに刷新!

続いては「プラットフォーム」の最新情報。ホンダ新型ヴェゼルのシャシーは刷新されるのか?ホンダはエンジン周りで称賛されることが多いですが、軽自動車以外ではプラットフォーム周りの情報はあまり耳にしない。

結論から書くと、次期ヴェゼルは「新型プラットフォーム」に刷新されます。どうやら新型フィットは現行シャシーを流用してたようですが、フルモデルチェンジ後は「ホンダ・アーキテクチャ」なる新型シャシーに一新されます。トヨタのTNGAやスバルのSGPのようなもの。

このホンダ・アーキテクチャの第一弾として、次期ヴェゼルに初めて搭載されます。本来は新型フィットがフルモデルチェンジするタイミングで採用したかったんだと思いますが、今後は他のホンダ車にも応用されていく模様です。

また後輪サスペンションはマルチリンク式を採用することで、更に新型ヴェゼルの足回りはコンパクトSUVとは思えないほど高まりそう。このサスペンションはホンダ新型シビックに搭載されているものを次期ヴェゼルに流用するという噂。

それに伴って、新型ヴェゼルの車体サイズも少し拡大か。それに比例してラゲッジスペースや荷室の拡大も容易に想像でき、ヴェゼルの実用性がフルモデルチェンジ後はますます高まりそう。

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新型ヴェゼルの「次期デザイン」はクーペスタイルに?

続いては「次期デザイン」の最新情報。現行ヴェゼルはデザインもフィットベースでしたが、フルモデルチェンジ後は一体どんな変貌を遂げるのか?そもそも次期ヴェゼルも新型フィットベースに仕上がるのか?

結論から書くと、ホンダ新型ヴェゼルの次期デザインがどうなるかは不明です。

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(ホンダ新型フィットクロスター)

一方、新型ヴェゼルの顔付きを「フィットクロスター」のように予想するのがマガジンXの最新情報。ちなみに、フィットクロスターとは「SUV版フィット」。樹脂製のフェンダーアーチモールをあしらうなど雰囲気がSUV風。

ただし、さすがにフィットクロスターを発売した一年後に、ほぼ似たような顔の新型車を発売するとは考えにくい。ましてや最近のホンダ車はフィット顔からの脱却しようという狙いが見られるため、むしろ新型ヴェゼルの顔付きは「非フィット顔」と予想するのが自然か。

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(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

一方、ホンダ新型ヴェゼルの「次期デザイン」を上記のように予想するのがベストカーの最新情報。現行ヴェゼルはズングリムックリしたスタイリングですが、フルモデルチェンジ後は流行りのクーペフォルム感を少し強める模様。

さながら「マツダ・CX-30」のようと表現。クーペ化に伴って気になるのは後席居住性ですが、もともとヴェゼルの車内は広い方ですし、シート位置を下げるなどして対応してくると予想。フルモデルチェンジ後に悪化する心配は基本的にしなくていいか。

最近のホンダは各車種同士の違いを強調したデザインを採用する傾向にあるため、おそらく次期ヴェゼルの雰囲気は誰も想像できない「突拍子もないデザイン」に仕上がると予想してみる。

また新型ヴェゼルもズングリムックリ感はそのままに、クーペテイストを強めたスポーティーな派生モデルの投入なども噂されております。

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ホンダセンシングは第3世代に進化!

続いては「予防安全技術」に関する最新情報。新型ヴェゼルの自動ブレーキシステムはどう進化するのか?

結論から書くと、新型ヴェゼルに搭載のホンダセンシングは第3世代のものに換装されそう。この新型ホンダセンシングは世界最高峰の画像認識技術を持つモービルアイ製のカメラを搭載し、2020年2月にフルモデルチェンジする新型フィットに続いて、次期ヴェゼルのホンダセンシングも大幅に進化。

現行ヴェゼルでも追従クルーズコントロールは可能ですが、次期ヴェゼルは「ほぼ自動運転に近い性能」にまでアップします。またコスト面と性能面を両立した自動ブレーキシステムのため、フルモデルチェンジ後の価格アップは心配しなくてよさそう。

また2020年に発売予定の新型レジェンドの自動運転機能は技術的には「レベル3」まで進化しており、新型ヴェゼルも「目を離して運転することも可能」になるかも。フィットは価格的に微妙でも、ヴェゼルであれば割高な価格設定でも購入してくれる人は多いはず。

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