【2021】スバル新型XVがフルモデルチェンジを機に「クロストレック」に改名へ?【発売日】

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(スバル現行XV)

スバルのSUVと言えばフォレスターが真っ先に想起されますが、地味に売れてるスバルのSUVが「XV(えっくすぶい)」。2019年のXVの新車販売台数はなんと累計2万8000台前後。スバル車ではフォレスターに次いで、XVは人気車種。

ただし、スバル・XVは人気にも関わらず、次のフルモデルチェンジを機に「改名」されてしまうんだそう。

そこで今回カーギークでは「スバル新型XVのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみました。

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新型XVは海外名「クロストレック」に統一か?

じゃあ、スバル新型XVはどんな名前に改名されるのか?

結論から書くと、スバル・XVは「クロストレック」に改名されそう。

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(スバル・クロストレック)

実は、XVはアメリカ国内では「クロストレック(Crosstrek)」という名前で販売されてる。そして、XVのアメリカ国内での販売台数は2018年は約14万台とめちゃんこ売れてる。数字だけ見たら「そら止むなし」といったところ。

そこで今回フルモデルチェンジを機に、日本以外の海外でもクロストレックに改名を予定してるという流れ。トヨタ・ヴィッツがフルモデルチェンジを機に新型ヤリスに改名したように、どうやら最近の国産車メーカーは「海外基準」に統一する流れにある模様。

確かに「XV」という名前は覚えやすそうで覚えにくい。クロストレックも割と自動車の名前に使用されがちな車名ですが、それでもXVよりはマシか。

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次期XVはインプレッサとは決別か?

一方、スバル次期XVがクロストレックに改名する理由には覚えやすくする以外の狙いはあるのか?

結論から書くと、新型XVは「インプレッサとの差別化」を深めていく模様。

実はXVはもともと「インプレッサXV」という車名で販売されておりました。いわゆるインプレッサの派生モデルだった。いや、正確には今でも新車販売ランキングを見ると、XVは「インプレッサの販売台数」に含まれております。

そこで今後XVは新たに「クロストレック」として独自色を強めていく模様。既にアメリカ国内ではスバル新型XVは「プラグインハイブリッド化」されておりますが、いよいよ次期クロストレックとして日本国内にも導入されるのかも知れない。

ただ逆に言うと、XVは今後更に人気が出てくるでしょうから、インプレッサの存在感が相対的に下がりそうです。

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次期XVの発売日は2021年以降か?

一方、スバル新型XVはいつ頃フルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、スバル新型XVの発売時期は不明です。スバル新型レヴォーグスバル新型WRXが2020年中のフルモデルチェンジを予定してるため、新型XVの発売時期が2021年以降ということだけは確定的と言っても良さそうです。

一方、現行XVが発売されたのは2017年と割と最近の話。2代目XVのモデル周期は5年でしたから、次期4代目XVが新型クロストレックとして生まれ変わるタイミングは2022年以降と見るのが自然か。やはり、さすがに4年でフルモデルチェンジするのは早い気がします。

また次期XVがインプレッサと差別化が図られるとしても、あくまで「インプレッサベース」という点では同じ。内装面や足回りと言った中身はXVもインプレッサもさほど変わらないはず。つまり、XVよりも先にインプレッサがフルモデルチェンジする可能性が高い。

だから、2021年にインプレッサが先にフルモデルチェンジする場合、新型XV(新型クロストレック)の発売時期は2022年以降と自ずと予想できそう。さすがに同じ年にXVとインプレッサがフルモデルチェンジするとは考えにくいですからね。

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