【2022年10月】レクサス新型RXフルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期デザインや発売日は?価格は?BEV化は?

レクサスで最も売れているSUVが「RX」。2018年に初登場したコンパクトSUVのUXよりも実は売れてたりします。現行RXの発売は2015年10月と更に古い上、UXとの車格差を考えてもRXの安定した人気っぷりが伺えます。

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(ベストカー 2021年9月26日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「レクサス新型RXのフルモデルチェンジ最新情報」を解説しようと思います。次期RXはいつ発売されるのか?

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発売日は2022年10月?

まずは発売日の最新情報。

レクサス新型RXの発売時期は2022年10月前後と予想されております。現行RXは2015年10月に発売されていることから、モデル周期はちょうど7年。2022年初頭にはレクサス新型LXがフルモデルチェンジすると言われており、次期RXはその後に続くカタチ。

2021年にはレクサス新型NXもフルモデルチェンジしていることから、コロナ禍であってもトヨタ自動車は新型車の攻勢をかけていることが伺えます。同時期に発売される新型車としては、日産新型セレナがフルモデルチェンジすると言われてます。

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新型RXのシャシーは?

続いては搭載エンジンやシャシーの最新情報。

レクサス新型RXのシャシーには「GA-Kプラットフォーム」が採用されます。レクサス新型NXと同じTNGA設計のもとに新開発されたDセグ以上向けのシャシー。他にもRAV4などにも使用されており、新型RXは引き続きハリアーの実質的な兄弟車と言っていいか。

そのためレクサス新型RXも引き続きFF車になります。

ちなみに、新型RXと同様に2022年にフルモデルチェンジを予定しているトヨタ次期ランドクルーザープラドの兄弟車はレクサス・GXになります。SUVラインナップを強化してるトヨタ。いずれ次期GXが日本導入される日も遠くはないか。

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【グレード名】レクサス新型RXのパワートレインは?

続いてはレクサス新型RXのパワートレインとグレード名を解説。結論から言ってしまうと、レクサス新型RXはNXと同じく合計4グレードほど設定されます。

○RX350は2.4L直4ターボ

レクサス新型RXのエントリーモデルは「2.4L直4ターボエンジン(T24A型)」が設定されます。現行RXのガソリンモデルには2.0L直4ターボエンジン(8AR型)が搭載されているため、いわゆるアップサイジング。これは新型NXにも搭載されたものと同じ。スペックは279PS/43.8kgm。

このグレード名は【RX350】が拝命されます。やはりNXと同じ。だから現行RXに搭載されていたV6エンジンが消滅して、新型RXでは全車が4気筒エンジンになります。駆動方式は2WDと4WDが用意されます。変速機もNXと同じく電子制御式の8速ATが採用されそう。

○RX350hは2.5L直4ターボのHEV

一方、【RX350h】を名乗るハイブリッドモデルには別のエンジンが搭載されます。具体的には2.5L直4ガソリンエンジン(A25A型)を搭載。スペックは190PS/24.8kgm。これと182PS/27.5kgmを発生する電気モーターが組み合わされます。システム出力は243PS。

現行RX450hでは3.5L V6エンジンが組み合わさっていたので、こちらはいわゆるダウンサイジングになります。現行RXでは262PS/34.2kgmだったので、スペック的にはやや見劣りはしそう。

それでもNXと同じく電子制御式のフルタイム4WDも採用されます。54PS/12.3kgmの電気モーターが後輪タイヤに組み合わされて、前後75:25から50:50までトルク配分を自動的に行うことで走破性と操縦安定性、燃費性が両立されてるそう。

○RX450h+はPHEVモデル

そして、このRX350hをベースにしたプラグインハイブリッドモデルの【RX450h+】が新たに設定されるのも見所。やはりNXなどと同じく基本ユニットは変わらないんですが、大容量バッテリーを搭載することでEV走行距離は80km以上を予定(NXは88km)。

NX450h+では後輪モーターを組み合わせた4WDのみだったんですが、新型RX450h+ではそれを除いたFF(2WD)仕様も新たに設定されるという情報もあります。グレード名的に三列目シート仕様が用意されるとしたら、このPHEVモデルになる?

○RX500はマイルドハイブリッド

そして、レクサス新型RXの最上級グレードとなりそうなのが【RX500】。数字からもモンスターエンジンが搭載されそうな予感。

ただRX500では前述の「2.4L直4ターボエンジン(T24A型)」が搭載されます。そして、1モーターを組み合わせた、いわゆるマイルドハイブリッドモデル(MHV)になりそう。トヨタ新型ランクル300系もMHV化すると言われていましたが、レクサス新型RXが一番最初?

だからあまり大したことなさそうに思えますが、トヨタ・RAV4にも搭載される「ダイレクト4」と呼ばれる4WD機構を採用。前後だけではなく、左右のトルク配分を完全に制御する仕組み。後輪タイヤへの動力伝達を瞬時に止めることで燃費性能にも寄与する。

RX500では燃費と走破性を売りにする?一番よく分からないグレード。現状としてはBEVモデルの投入はありません。

新型RXの次期デザインは?

続いては次期デザインの最新情報。

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(ベストカー 2021年9月26日号 講談社)

例えばベストカーの最新情報では、次期RXのデザインを画像のように予想してます。マガジンXの最新情報では、ボンネットフードが更に前方に伸びてクォーターピラーの角度がより垂直方向が強まるとか。

だから端的に言うと、レクサス新型RXのデザインは「UX」に近い印象がします。2021年10月にフルモデルチェンジした新型NXも外観デザインもUXに近かったことから、次期RXもその方向性に歩むのも不思議な話ではないか。

ただ前述のように、新型RXのパワートレインはNXにほぼ準拠してる。それでデザインも「NX風の延長線上」となればあまりに面白味に欠ける。レクサス新型LXはかなり特徴的な顔付きだったように、新型RXももう少しはっちゃけたデザインで差別化を図る?

ちなみに新型RXの内装面では巨大なヘッドアップディスプレイが設定されるんですが、「立体的に表示するARタイプ」とのこと。内装デザインもNXに準拠するのかも知れませんが、装備面で近未来感を強めるモデルチェンジになりそう。

また後席シートは最大48度までリクライニングできるように進化します。現行RXにも標準装備されるシートーヒーター以外にも、ベンチレーション機能が備わる予定だそう。

そして引き続き3列シート仕様が用意されるかは不明ですが、新型LXと同様、新型RXでも豪華な後席センターコンソールを配置した【4人乗り仕様(エグゼクティブ)】も新たに設定されそう。

コメント

  1. RX300乗ってます より:

    ベストカーさんデザインなら本当にこんな感じなのかな?
    マガジンXさんは気持ちいいぐらい外してくれますけど…ベストカーさんはメーカーと繋がってる説もあるし…

    そろそろレクサスにもメルセデスやBMWのようにクーペしたいるバージョンも用意してほしいです!

  2. RX300ってウラヤマ (^p^)

    確かにベストカーさんって、意外と確度高い予想ぶっこんできますよね。
    驚くぐらいピンポイントだったりするので自動車メーカーさんとゴニョゴニョ

    ただ個人的にはNXのデザインとはもう少し差別化してほしい気も。
    そういう意味で、次期RXの「クーペSUVモデル」も期待がふくらみます。
    確かに日本メーカーではほとんど充実してない弱点ですしね。

  3. より:

    プスンプスンと安っぽい音を奏でるトヨタ四気筒エンジンか。
    ダウンサイジングと合わせてコストもダウン、値段は上がるんですね。

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