【2020】メルセデスベンツ新型GLAクラス フルモデルチェンジ最新情報まとめ【発売日】

メルセデスベンツのコンパクトSUVが「GLAクラス」。2013年に発売された当初はスーパーマリオブラザーズとのコラボCMが話題になりました。ちょうどいいサイズ感とクーペスタイルに思わず購買意欲がそそられました。

ただベンツ・GLAクラスも発売から地味に6年が経過しており、2018年にはGLAのベース車両となる新型Aクラスもフルモデルチェンジしたばかり。当然、気になるのは次期GLAクラスの存在。

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(autoevolution.com)

そこで今回カーギークではメルセデスベンツ新型GLAクラス(X157)のフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。どうやら既に新型GLAクラスのテストカーは海外で走行中とか。

ベンツ新型GLAクラスの発売日は2020年夏以降?

まずは「発売時期・発売日」の最新情報。メルセデスベンツ新型GLAクラスはいつフルモデルチェンジしちゃうのか?

結論から書くと、メルセデスベンツ新型GLAクラスの発売日は2020年頃と見られてます。

何故なら、次期GLAクラスは「2021モデル」として販売される予定だから。新型GLAクラスは2020年3月のジュネーブモーターショーに初めて出品すると言われており、同年夏頃にはフルモデルチェンジされそう。

一方、日本国内でも遅くても新型GLAクラスの発売日は2021年初頭頃と予想されます。

輸入車の発売時期は日本国内と海外でズレることが多かったものの、最近はそこまで考えなくて良さそう。つまり、ベンツ新型GLAクラスはあと1~2年以内には間違いなく発売されると思います。

ちなみに現行GLAはX156なので、次期GLAクラスの型番は「X157」と予想されます。

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フルモデルチェンジ後の新型GLAはサイズアップ?

続いては「中身」の最新情報。

結論から書くと、メルセデスベンツ次期GLAクラスも同様にベース車両は新型Aクラスになります。だから、新型GLAクラスもフルモデルチェンジ後は「MFA-2」と呼ばれるFF用プラットフォームが新たに採用される予定。

そのため、ベンツ新型GLAクラスはフルモデルチェンジ前よりも車格がアップしそう。例えば、4ライトウィンドウから6ライトウィンドウに増えて、現行GLAクラスよりもクーペ感が薄まると報じるのはマガジンXの最新情報。

もちろんGLAクラスの良さは「クーペ感」。SUVでありながらスタイリッシュなフォルムが人気で、むしろ先駆け的な存在だったのがGLAクラス。今回のフルモデルチェンジは大丈夫なのか?

そこで新型GLAクラスにはどうやら「クーペモデル」が新たに販売されるのではないか?と見られてる。要するにフルモデルチェンジ後は「GLAクーペ」といった新グレードが追加されるのではないか?

確かにクーペモデルを新たに販売することで、新型GLAクラスの商品幅は広がりそう。

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次期GLAクラスの外観デザインや内装はどうなる?

続いては「外観デザイン」の最新情報。メルセデスベンツ新型GLAクラスは果たしてどういった見た目にフルモデルチェンジするのか?

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(メルセデスベンツ新型Aクラス)

結論から書くと、新型GLAクラスの外観も「Aクラス」に寄せてくる可能性が高そうです。

例えば、次期GLAのテストカーのフロントグリルなどはまんまAクラス。ただし、Aクラスとは微妙にヘッドライトの形状が異なるため、最近フルモデルチェンジしたばかりの新型Bクラスに近い雰囲気も漂います。

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(メルセデスベンツ新型GLBクラス)

一方、新型GLAはクーペ感が弱まるとされているため、フォルム感は新型GLBクラスに近いかも。さすがにGLBはオフロード感が強すぎるので、新型GLAクラスはそれなりにクーペ感が残るのでしょう。

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(メルセデスベンツ新型Aクラス)

一方、新型GLAクラスの内装やインパネ周りはほぼAクラスと同じになりそう。SクラスやEクラス譲りの質感が高い内装が新型GLAにも採用され、フルモデルチェンジ後は上質感が無難に高まります。

ダッシュボードに超大型液晶ディスプレイが配置され、速度表示などは全てそこに表示される仕組み。流行りの音声認識システムも搭載されており、精度はさておきエアコンなどが音声操作可能。

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フルモデルチェンジ後は「PHEV」も設定?新型GLAクラスの価格は?

最後は「エンジンラインナップ」の最新情報。

結論から書くと、メルセデスベンツ新型GLAクラスの搭載エンジンは「2.0L直4ターボ(ガソリン・ディーゼル)」のみになりそう。現行GLAに搭載してる1.6L直4ターボはフルモデルチェンジ後はお払い箱?

この2.0L直4ターボは相変わらず凄まじく、フルモデルチェンジ後は400馬力超えを予定しているとか。現行GLA45 AMGと比べると数十馬力増加しており、引き続き4WDと組み合わされそう。

また新型GLAクラスには「PHEVモデル」が新たに設定されそう。世界的に燃費規制が強まる中、売れる売れないに関わらず、GLAのような車種にも設定は必須。そのための車体サイズの拡大も背景にあったか。

一方、新型GLAの価格は不明。

ただし、新型GLAクラスはフルモデルチェンジ後はFF車が優遇されそう。現行GLAは割高な4WDのグレードが多いものの、実際に売れてるのは割安なFF車(エントリーモデルのGLA180)だとか。

例えば、現行モデルを見ると「GLA45 AMG」などは価格が800万円超え。さすがに高すぎる。いくらAクラスベースのSUVとは言っても、車両価格はCクラスやEクラス並。

そのためフルモデルチェンジ後は「FFグレード」を増やすことで、もしかすると新型GLAクラスは「300~400万円台」の価格帯が増えるかも知れないとのこと。

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