【最新情報】ベンツ新型GLBクラスのデザインがゴリゴリSUVすぎる?【メルセデスベンツ】

ここ4年5年は「SUV」が人気と言われて久しいです。スポーティーかつ実用性が高いカッコイイクルマとして、高級輸入車メーカーも次々とSUVジャンルに参入。ロールスロイスやマクラーレンですらSUVモデルをを発売中。

その中でもお手頃なプレミアムSUVを発売しているのが、メルセデスベンツといったドイツ車メーカー。Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)のようなゴリゴリのSUVも発売していますが、300万円台から購入できるクーペスタイルのGLAクラスも人気。

(autoevolution.com)

そこでメルセデスベンツは新たに新型SUV「GLBクラス」を発売を予定しているらしい。既に新型GLBクラスのテストカーは海外で走行中。

ということで今回はメルセデスベンツ新型GLBクラスの最新情報をまとめたいと思います。新型GLBクラスの発売日はいつ頃か?また価格はいくらほどするのか?是非GLBクラスに興味がある方はチェックしてみて下さい。

ベンツ新型GLBクラスの発売時期は2019年半ば以降?

まずは発売日情報からチェック。果たしてベンツ新型GLBクラスのクラスはいつ頃に登場するんでしょうか?

結論から書くと、ベンツ新型GLBクラスの発売時期は2018年後半頃と報じるのはマガジンX。

何故なら、GLBクラスは「2019年モデル」として発売を予定してるから。当初は2017年発売と予想されていたため開発は遅れ気味。ただ一方で、新型GLBクラスは2019年に発売するとマガジンXは報じていた過去もあるのでやや錯綜気味。

また、日本国内で新型輸入車が発売されるのは一般的に遅れがち。2018年10月に発売された新型Aクラスは海外だと半年前に既に発売済み。そのため現状目立った情報もないため、少なくとも新型GLBクラスの日本国内での発売時期は2019年以降に遅れることは間違いないはず。

そのため新型GLBの日本国内の発売時期は2019年半ば以降とカーギークでは予想してみる。

新型GLBクラスはMFA2プラットフォームを採用

続いては新型GLBクラスの中身やスペックをチェックしたいと思います。

まずGLBクラスの車体サイズは4500×1820×1600mm(全長×全幅×全高)程度を予定しております。GLAクラスと比べるとややサイズは大きめ程度。ただGLBクラスには「7人乗りモデルの三列シート車」が一年程度遅れて用意されるという情報も。

GLBクラスのプラットフォームは新型Aクラスに採用される「MFA2プラットフォーム」を採用予定。だからGLBクラスの発売時期が大幅に遅れていたのもむべなるかな。つまり、新型GLBクラスの中身は「ほぼ次期GLAクラス」と解釈しても良さそう。

(メルセデスベンツ新型Aクラス 内装インパネ)

新型GLBクラスの内装インパネ周りも、いよいよフルモデルチェンジする新型Aクラスの「MBUX」と呼ばれる先進システムが踏襲される予定。新型GLBも同様にドライバーの言葉に反応する音声認識システムが投入されるはず。

またGLBクラスの搭載エンジンは「2.0L直4ターボエンジン(270M20型)」がメインになりそう。GLAのように1.6L直ターボ(FF)が搭載されるかどうかは不明ですが、基本的に「4MATIC」と呼ばれる4WDシステムと引き続き組み合わされるはず。

他にもGLBクラスにもAMGモデルはもれなく設定されるはず。日本国内に導入されるかどうかはさておき、環境規制への対応も踏まえるとプラグインハイブリッドモデルの設定もありそう。

ベンツ新型GLBクラスは「GLKクラス」の後継車?

最後はGLBクラスのデザインをチェックしたいと思います。

結論から書くと、GLBクラスのフォルムは「ゴリゴリした雰囲気のSUV」に仕上がる模様です。次期GLAクラスを結果的に先取りすることもあってか、新型GLBクラスもクーペフォルムが強調された都会派SUVかと思われていたものの、結果的には真逆。

(ベンツ・GLAクラス)

確かに、既に発売中のGLAクラスがクーペフォルムでイカしてる。そこへ更に似たようなキャラクターとしてGLBクラスをぶつけても、メルセデスベンツ的には需要を食い合うだけで得策ではありません。

そこで新型GLBクラスは「ワイルドな印象が強まる」と指摘するのはマガジンX。

もはや「イメージはミニGクラス」とすら予言されております。さすがにGクラスは誇張された表現ではあるものの、新型GLBクラスはかなりオフローダー的な雰囲気が強まることはテストカーなどを見る限りは確かっぽい。

ちなみに既にフルモデルチェンジしたばかりの【評価】新型Gクラス試乗レビューまとめも参照。

(ベンツ・GLSクラス)

だから、GLBクラスの雰囲気としては「GLSクラスの小さい版」と表現した方が適切かも知れません。例えばボンネットあたりはなだらかに傾斜はせず、クラムシェルフード的にも水平に仕上がったゴリゴリのSUVに仕立てられるか。

(2015年に販売終了したGLKクラス)

そのためマガジンXなどの最新情報では「GLBはGLKクラスの直接的な後継モデル」などと評されております。GLKは2015年に販売終了すると同時に、GLCクラスが発売されたのでそちらが後継車と見られていたものの、実際にはGLCはGLKよりもサイズ感が巨大化してた。

そのためGLBクラスの発売時期なども考えれば、GLKクラスの後釜として開発されていた可能性は高く、実質的にGLKの後継車となるのは今回の新型GLBと見て間違いなさそうです。

ベンツ新型GLBクラスの価格は500万円前半から?

最後はメルセデスベンツ新型GLBクラスの価格情報を予想して終わりたいと思います。

結論から書くと、新型GLBクラスの価格帯は500万円ちょいからとカーギークでは予想してみる。

例えば、GLAクラスの価格帯はエントリーモデルでも406万円から。Bクラスは1グレードのみで価格は360万円。2019年以降は円安傾向が進んだこともあってか、更に値段が割高になる予定。

他にも、新型GLBの上位モデルになるであろう「GLCクラス」の価格帯は620万円からに設定されており、ベース車両のCクラスよりも100万円強も割高。またGLBは「GLCとGLAの中間モデル」という単純な位置付けでもないとされてる。

だから新型GLBクラスの価格はGLCに近づく可能性もあるので、少なくとも400万円を割り込む可能性は低い。またメルセデスベンツのような輸入車はエンジン排気量などによって価格が大きく異なる。

もし新型GLBクラスに4WDモデルしか設定されない場合、エントリーモデルでも600万円近い値段から始まる可能性だってありそう。ということで、まとめると新型GLBクラスの価格帯はおおむね500万円台の範囲からになると予想。

ちなみに「お安い外車SUVおすすめランキング」も興味がある方はご参照。