【2019年5月6日】レクサス新型NX 一部改良で何が変わった?

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2019年5月6日にレクサス新型NXが一部改良を施すことが決定。

そこで今回カーギークではレクサス新型NXがどう進化したのかまとめてみた。あくまでマイナーチェンジやフルモデルチェンジではないため、テキトーに読み流し推奨です。

レクサス新型NXに新色が追加!

まずは「新色」の追加。逆に言うと、レクサスNXのデザインそのものは変化なし

具体的には、「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」と呼ばれる有料色がレクサス新型NXに追加されます。何故こうも直感的に分かりづらいカラー名なのか毎回不思議ですが、冒頭画像のそれ。

この「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」は少し赤みがかったオレンジ色。レクサスが提供した画像だけでは分かりづらいですが、太陽光に当たるとより輝く車体カラー。

他にもレクサス新型NXの内装色もブラック系の新色が追加。

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(F SPORT 専用ブラック&アクセントマスタードイエロー)

ミドルグレードの「version L」には「ブラック&アクセントサンフレアブラウン」、上級グレードの「F SPORT」には「ブラック&アクセントマスタードイエロー」。

ツートンカラーでスポーティー。かなりイカしてて購買欲がそそられます。

自動ブレーキの「Lexus Safety System+」が進化

続いてのレクサス新型NXの一部改良情報は「自動ブレーキ」。

簡単に言っちゃうと、「Lexus Safety System+」の性能が第2世代トヨタセーフティセンス並に進化します。

レクサスのプレスリリースを読んでも一部改良前との違いが分かりませんでしたが、例えば「車線逸脱防止支援システム」がレクサス新型NXに追加されます。

つまり、現行NXは車線からはみ出しそうになっても警告止まりと、かなりしょぼい自動ブレーキを搭載してた。例えば、レクサス・LXの自動ブレーキも警告止まりですからね。

他にも今回の一部改良からレクサス新型NX一部改良は夜間の歩行者も認識したり、標識を読み取ることも可能になります。

だから、いかにトヨタセーフティセンスが手頃な値段で装着されてるか。もはや何故レクサスにセーフティセンスを搭載しないのかってレベルの話。

car-geek.com

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