【第2世代】新型セーフティーセンスとは?【トヨタ自動ブレーキ】

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第二世代セーフティーセンスの意味や定義を解説

「セーフティーセンス」とは、トヨタ自動車が開発する自動ブレーキシステムのこと。そのため「トヨタセーフティーセンス」と呼ぶことが一般的。

2015年の発売当初は「トヨタセーフティーセンスC」「トヨタセーフティーセンスP」の2パターンの自動ブレーキシステムが用意されていた。前者は赤外線レーザーと単眼カメラ、後者はミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた自動ブレーキシステム。

トヨタセーフティーセンスCは性能は見劣りするが安価であるため、新型シエンタ、新型アクア、ノア・ヴォクシーといった大衆車に設定。逆にトヨタセーフティーセンスPは高性能ではあるがやや高価であるため、プリウスやアルファード・ヴェルファイアといったクルマに設定されていた。

しかし2017年12月の新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジにおいて、トヨタセーフティーセンスPが第2世代にバージョンアップ。自動ブレーキの性能が進化し、更に名前も「トヨタセーフティーセンス」とシンプルなものとなり、今後はセーフティーセンスCもこれに統一されていく予定。

つまりトヨタセーフティーセンスの搭載予定車は「今後のすべてのトヨタ車種」と考えて構いません。ただ価格は割高のため、シエンタやヴィッツやアクアといった安価なコンパクトカーは標準装備化されない可能性は高そうか。