芸人たむらけんじの愛車マセラティ・レヴァンテの価格がワロタwww

お笑い芸人・たむらけんじ(通称たむけん)といえば、焼肉屋。ジュージューとお肉を焼くと煙がもくもく。まさに焼き肉店を地で行くように、芸人・たむらけんじが絶賛炎上中らしい。

焼肉屋を成功させてるだけあって、それなりにたむらけんじは経営の才覚がある模様。悪い言い方をすると、それだけお金儲けが大好き。そこでたむらけんじが目をつけたのが、ビットコインを筆頭とした「仮想通貨」。

たむらけんじが仮想通貨を同じ芸人仲間にことさらおすすめしまくった結果、コインチェックと呼ばれる取引所で500億円規模の流出盗難が発覚。全財産を仮想通貨に注ぎ込んだ芸人仲間たちが次々と破産に近い状況に追い込まれたらしい。まさに第二の出川哲朗。

しかも今回の流出事件をキッカケに様々な規制も強まって、仮想通貨は全般的にダダ下がり。泣きっ面に蜂とはこのこと。そういえば自動車の期間工やってるブログを見ても、こぞって仮想通貨にハマってる方が多いんですが、何か共通点がありそうなないような…ゴニョゴニョ。

https://www.instagram.com/tamuradojou/

このたむらけんじの愛車がすごいらしい。彼のインスタグラムを確認すると、まさかの「レヴァンテ」。クルマ好きじゃないとピンと来ないかも知れませんが、「超高級輸入車メーカー・マセラティ初のSUV」として割りと話題になった新型車。

このマセラティ・レヴァンテの価格がヤバかった件。

マセラティ・レヴァンテの価格は最低でも980万円以上!

結論から書くと、マセラティ・レヴァンテの価格は980万円以上。あくまで最低価格のため、実際の売れ筋モデルはもっと高価になります。

具体的にレヴァンテの価格を見ておきたいと思います。

エントリーモデルに位置付けられる「レヴァンテディーゼル」の価格が986万7000円から。日本人の感覚だとディーゼルモデルが一番お安いのはやや意外かも。割と輸入車の場合、ディーゼルの方が安いことも多め。

続いてのミドルモデルは「レヴァンテ」の価格が1090万8000円から。3.0L V6ツインターボエンジンを搭載し、そのスペックは350馬力と非常にパワフル。

最後は上級モデルの「レヴァンテS」の価格は1291万8000円。同エンジンを搭載するものの、更にパワーチューンドされて最高出力は430馬力。最高速度も264km/hを誇るらしい。価格が価格。他にも内装面の質感が更に高められていることでしょう。

じゃあ、たむらけんじがどのレヴァンテに乗ってるかというと、詳細に記載されていないため不明。ただホイールデザインを確認する限り、たむらけんじの愛車は価格が1090万円のミドルモデル「レヴァンテ」ではないかと私ドルジ露瓶尊は個人的に推察してみる。

○レヴァンテはマセラティの中でも実は安い部類

でも、実はレヴァンテはマセラティの中では安い部類。

特にSUV。国産車を振り返ってみると、トヨタだとプリウスとC-HR、スバルだとインプレッサとXVの関係性のように、どうしてもSUV化すると価格が割高になりがち。そう思ってるでしょ?

実際、マセラティが発売してる車種を確認すると、クアトロポルテが1200万円からグランカブリオが2000万円からグラントゥーリズモの価格は1900万円から。しかもレクサスLXの価格が1100万円ってことを考えると、900万円台から購入できるレヴァンテの価格は意外と良心的。

輸入車は「割高」のイメージが定着してますが、だからこそ安っぽいイメージがなく購入したくなる人も多いと思うんですが、ポルシェなども実は600万円700万円台から購入できたりします。おそらく年収が1000万円もあれば、普通に手が出る範疇だと思うので是非(誰)。

ちなみにマセラティのクルマは確か空輸してるんですよね。

一般的にトヨタやマツダなど国産車を海外へ輸出する場合、大抵は海上輸送。大きな船に大量のクルマを積み込んで…というパターンが多い。でもマセラティは専用の大型飛行機に搭載して運んでくる。ネット広告かなんかで見て驚きました。

じゃあ、たむらけんじはマセラティ・レヴァンテがファーストカーかというと、どうやら違う。他にもたむらけんじはレヴァンテ以外にも高級輸入車を所有しているらしい。

たむらけんじは中古車ディーラーも経営中

たむらけんじの愛車はレヴァンテ以外にもあるらしい。

(たむらけんじ インスタグラム)

それがBMW・X5。ホイールがブラックにカスタマイズされているなど、たむらけんじの愛車感が伝わってきます。

気になる価格は800万円台後半から…と、実はレヴァンテと大差なし。ブランド的にマセラティの方が高価なイメージがありますが、むしろBMX・X5の方が全体的に割高。何故なら、スポーツモデルの最高価格が1600万を超える。

ここまで読むと本当にただのクソ成金野郎としか思えませんが、たむらけんじは中古車デイーラー「フィッシュブル」というのを経営してるらしい。趣味と実益も兼ねてるのか、確かに色んな車種を乗りこなしてた方が経営にもプラスに働きそう。そこら辺は上手いことやってるんだろうなーとは思います。

そのため一部のネットメディアで「第二の島田紳助」とたむらけんじが評価されていましたが、さすがに大げさで笑いました。

たむらけんじは関西ローカルでも基本的に見かけません(俺が見落としてるだけ?)から、「笑い」の部分が伴ってない。まさに仮想通貨ばりの中身の無さ。だから、せいぜい「第二のほんこん」か、良くても「第二の天野ひろゆき」ぐらいが関の山と思ったのは内緒。

ちなみにたむらけんじ以外の「有名芸能人の愛車一覧まとめ」も執筆済みのため、もし興味がある方は読んでみてください。

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