【最新情報】マツダ新型CX-30の発売時期は2020年1月と確定か!?【CX-3と比較違いまとめ】

マツダから新たな新型車が登場するらしい。その名も「CX-30(シーエックスサーティ)」。既に2019年3月のジュネーブモーターショーで新型CX-30が出品されて大きな話題になりました。

(マツダ新型CX-30 ティザー画像)

そこで今回カーギークではマツダ新型CX-30の最新情報をまとめてみたいと思います。

果たして新型CX-30の発売日はいつなのか?新型CX-30の搭載エンジンは?そもそも新型CX-30と似たような名前の「CX-3」との違いは何かあるのか?

マツダ新型CX-30の発売時期は2020年1月ごろ?

まずは「発売時期」の最新情報。マツダ新型CX-30はいつ頃に発売されるのか?そもそも新型CX-30とは何なのか?

結論から書くと、マツダ新型CX-30の発売時期は2020年1月頃と予想されております。既にマツダは公式発表してますが、ヨーロッパでは2019年夏頃に先駆けて新型CX-30が発売される予定。

だから、日本国内での発売は海外から約4ヶ月5ヶ月ほど遅れる計算。特に2019年10月に安倍政権が消費増税することも影響か。そのため、マツダ新型CX-30の狙いは「あくまで海外展開」に軸足が置かれていることが分かります。

とりあえずマツダ新型CX-30は2019年11月か12月頃には予約注文できるようになっているはずです。

【最新解説】そもそもマツダ新型CX-30とはなんぞや?

じゃあ、そもそもマツダ新型CX30とは何なのか?

(マツダ新型CX-30 最新サイド画像)

マツダ曰く、この新型CX-30は「エレガントなスタイルを具現化したクーペスタイルのコンパクトSUV」とのこと。新型CX-30をサイドから確認すると、フォルムの「クーペ感」がより伝わってきます。

(マツダ新型CX-30 最新リア画像)

一方で新型CX-30をリアから確認すると、バンパーガーニッシュなどSUVらしさも存分に持ち合わせている様子。そのためマツダ新型CX-30は「デザイン重視に新型SUV」と考えると分かりやすいと思います。

ちなみにマツダの公式サイトではCX-30の読み方が「シーエックスサーティー」となっていましたが、30は英語で「thirty」。語尾は伸ばさない。13と少し混同してるのかも。そのため正確な読み方は「シーエックスサーティ」が正しいはず。

【違い】マツダ新型CX-30は「CX-3」はほぼ同じ?

続いては新型CX-30とCX-3の違いを解説。今回紹介する新型CX-30は車名的には「ただ0が付いただけ」にしか思えません。正直、「え?」と思った人も多そう。

結論から書くと、マツダ新型CX-30とCX-3の「中身はほぼ同じ」だと思います。新型CX-30は「CX-5とCX-3の中間サイズ」と位置付けられており、ベース車両はおそらくCX-3のはず。

実際、新型CX-30の主要諸元を見てみると、4395×1795×1540mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2655mm。最低地上高は175mm。

一方、CX-30は4275×1765×1550mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2570mm。最低地上高は165mm。

ただホイールベースだけで比べると、新型CX-30はCX-5に近いとも言えるのか。

新型CX-30の搭載エンジンは「2.0L直4ガソリン」と「2.0LスカイアクティブX」、「1.8L直4ディーゼルターボ」の3種類になるらしいから。

搭載エンジンだけで判断すると、新型CX-30は車名通りに「CX-3寄り」であることが分かります。あくまで見た目を変更する外板パーツなどに手を加えて、結果的に車体サイズが増加するだけになりそうか。

ちなみに【感想】新型CX-3 試乗評価まとめ【感想】新型CX-5 試乗評価まとめなども併せてご覧ください。

【最新情報】何故新型CX-30は「CX-4」ではなかったのか?

だから、あくまでCX-3とCX-5の中間モデルという位置付けであれば、CX-30ではなく「CX-4」という車名でも良かった気がする。でも、実は2016年から既に中国専売で「CX-4」と呼ばれるクーペSUVが販売されてる。

このCX-4と混同を避けるためにCX-30というネーミングを使ったと考察されます。だから、もしかすると新型CX-30とCX-4との違いもあるのかも知れない。ちなみに、CX-4は日本国内で発売されてないこともあって今回の記事では割愛。

つまり、あくまで新型CX-30は中身がほぼ変わらないからこそ、CX-3の延長線上としか思えない「CX-30」という車名にしたんでしょう。まさに名は体を表す。新型CX-30は軽自動車で言うところの「カスタム系グレード」とでも思えばいいか。

そのため仮にマツダ新型CX-30が売れたとしても、その分だけますますCX-3が売れなくなるだけのような気はします。売れ行きいかんによっては、いずれCX-30にラインナップが統合される恐れもあるか。

少なくともCX-4という車名を使わなかったからこそ、新型CX-30が日本国内で販売される可能性は高いはず。

【最新情報】新型CX-30とCX3を「画像比較」してみる

マツダ新型CX-30はデザイン重視の新型車だけあって、最後はCX-3と「デザインの違い」を簡単に比較して終わりたいと思います。

結論から書くと、新型CX-30とCX-3の見た目はほぼ同じですが、細かい点で違いも見られます。

(マツダ新型CX-30 フロントマスク)

まずはマツダ新型CX-30のフロントマスクの画像がこちら。鼓動スタイルが全面に押し出されたデザイン。ただCX-3との違いは、やはりパッと見で発見できない?

(マツダ・CX-3 フロントマスク)

そこでマツダ・CX-3のフロントマスクの画像を見てみると、新型CX-30との大きな違いは「シグニチャーウィング」と呼ばれるグリルを覆うメッキーパーツ。

前述の新型CX-30がヘッドライトの下に食い込んでるのに対して、CX-3はヘッドライト上部に食い込んでる。またグリルの形状も新型CX-30は網目状で、CX-3と比べると高級感がややアップしてる?

○新型CX-30との大きな違いは「内装」にあり?

(マツダ新型CX-30 内装インパネ)

続いてはマツダ新型CX-30の内装インパネ画像をチェック。非常に高級感に溢れてる。でも、やはりパット見の質感の違いは見て取れない。CX-3の内装も質感が高くなかった?

(マツダ新型CX-3 内装インパネ)

そこでCX-3の内装インパネ画像を比較してみると、例えば新型CX-30とはメーターパネルのデザインが異なる。またナビ画面の位置や、シフトレバーやセンターコンソールあたりの質感が新型CX-30の方が上回っている気がします。

だから両者の大きな違いは主に「内装面」になるのかなーと予想してみる。実際に試乗してみないことには分かりませんが、おそらくマツダ新型CX-30の内装の質感が体感的にググッと上がっているような気がします。

ちなみに、現在価格情報は判明しておりません。でもどうやらマツダ新型CX-30は30代をターゲットにしているらしく(もしかすると車名も30代を意識していた?)、価格もCX-3とCX-5の中間あたりになると考えられます。

だからマツダ新型CX-30のの乗り出し価格はそこまで高くならないはず。ガソリン車で250~260万円からディーゼルターボは290~300万円からとカーギークでは予想してみる。

ちなみにマツダ新型CX-3最新フルモデルチェンジ情報マツダ新型デミオ最新フルモデルチェンジ情報【比較】CX-5 vs CX-8などの最新記事も併せてご覧ください。

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