【最新情報】マツダ新型CX-3はフルモデルチェンジしない?販売終了?発売時期は?クーペフォルムに進化?

マツダのコンパクトSUVが「CX-3」。

2018年6月のマイナーチェンジでディーゼルターボエンジンの排気量が1800ccに拡大されるなど、新型CX-3の試乗評価は上々でした。ただし、2019年に投入されたマツダ新型CX-30の発売でCX-3の販売台数は一気に落ち込みました。

両者は名前からして紛らわしいですが、CX-30はCX-3よりも車格が大きいため室内空間が広く、シャシーも新しい。一方、両者の価格帯はさほど違いがないなどCX-3が勝ってる部分はほぼなく、このまま一度もモデルチェンジせず販売終了の噂も流れております。

じゃあ、マツダ新型CX-3は本当にフルモデルチェンジするんでしょうか?次期CX-3の最新情報に迫ってみたいと思います。

次期CX-3はいずれフルモデルチェンジされそうな理由

まずは「発売時期」の最新情報。そもそもマツダ新型CX-3はフルモデルチェンジされるのか?

結論から書くと、マツダ新型CX-3がフルモデルチェンジするかは不明です。2020年中にCX-3が販売終了すると報じる自動車メディアも存在します。実際、CX-3の販売台数はCX-30の発売以降は8割減。このままフェードアウトしてもおかしくない。

一方、CX-30のベース車両は「MAZDA3」。いわゆるCセグメントカー。コレに対してCX-3のベース車両は「MAZDA2(旧デミオ)」でした。だからCX-3とCX-30を比べると車格が違うのも当たり前なんですが、MAZDA3がベースのSUVを発売した以上、MAZDA2がベースのSUVを発売したとしてもおかしくない。

MAZDA3やCX-30のシャシーには「スモールアーキテクチャ」という新型プラットフォームが採用されてるんですが、残りはMAZDA2に搭載するだけでいいのか。減価償却のことなどを考えたら、やはりMAZDA2ベースのSUVの投入は考えられます。

それこそが次期CX-3。

ちなみに今後フルモデルチェンジを予定してる新型車一覧も後でご参照下さい。

car-geek.com

フルモデルチェンジを機にCX-3は改名?

当初、マツダ次期CX-3は「MAZDA3(アクセラ)ベースに進化する」などと言われてましたが、前述の通り。もしフルモデルチェンジする場合、やはり新型CX-3もMAZDA2ベースで開発される可能性は高い。とはいえ、CX-3とCX-30同士の「車名ややこしい問題」は解決されてない。

そのため新型CX-3はフルモデルチェンジを機に「CX-20」にモデル名がおそらく改名されるのではないか?と予想されてます。MAZDA3とCX-30の両者の関係性を考えたら、CX-20という車名であればMAZDA2がベースであることは一目瞭然。

マツダ新型MAZDA2のフルモデルチェンジは2020年後半か2021年以降と見られているため、もし仮にフルモデルチェンジする場合、新型CX-3の発売時期は最短でも2021年半ば以降と予想できそう。少なくとも、次期MAZDA2が発売されて以降の話になるはず。

一方、マツダ新型CX-5のフルモデルチェンジはやや開発に手こずってる or 開発方針が紆余曲折してるという情報もあるため、新型CX-3の開発がすんなり行く可能性は低そうか。

新型CX-3は「クーペスタイル」にフルモデルチェンジか?

続いては「デザイン」の最新情報。そもそもフルモデルチェンジするかどうか確定情報はないものの、次期CX-3の外観デザインを報じる自動車メディアも存在します。

結論から書くと、マツダ新型CX-3はいわゆる「クーペSUV」に進化すると報じるのはマガジンXの最新情報。確かに室内の広さや実用性の面でCX-3はCX-30には勝てない。現行CX-3のスタイリッシュさを追求するのは自然な話。

既にマツダは中国では「CX-4」と呼ばれるクーペスタイルのSUVを発売済み。仮に新型CX-3がフルモデルチェンジを機にCX-20に改名するのであれば、まさにお誂え向き。

また次期CX-3はマツダの新型EV「MX-30」のような観音開きドアになる可能性も報じられてる。確かにMX-30のサイズ感を考えると、わざわざ観音開きドアにする必要性は薄い。今後観音開きドアを増やしていくというマツダのメッセージとしたら、次期CX-3への投入も考えられそう。

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