【2023】マツダ新型CX-5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ!FR駆動化?直6搭載?CX-60に改名?

マツダの人気SUVが「CX-5」。コロナ禍で自動車メーカーは苦戦を強いられたとされますが、CX-5の2020年の販売台数は平均月販2000台前後とまずまず。現行CX-5は2017年2月に登場しているため、モデルとしては割と古いものの健闘してます。

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(カートップ7月号 交通タイムス社)

そこで今回カーギークではマツダ新型CX-5(3代目)のフルモデルチェンジ最新情報を徹底的に解説してみた。

発売日は2023年以降?

まずは「発売時期」の最新情報。

マツダ新型CX-5の発売日は2023年以降になりそう。

マツダは【ラージ・アーキテクチャ】と呼ばれる大型のプラットフォーム採用車の投入を2022年以降と公式に発表してる。新型CX-5のシャシーには「それ」が採用される可能性が高い。引き続きベース車両となる次期MAZDA6の発売時期は2022年なので、新型CX-5はその翌年ということ。

次期MAZDA6は春から初夏にかけてフルモデルチェンジすると言われているので、マツダ新型CX-5の具体的な発売時期は2023年初夏以前と予想できるか。

 

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次期CX-5は「FRベースの4WD」に?

続いての「プラットフォーム」の最新情報。

マツダは新世代プラットフォームとして「スモール・アーキテクチャ」と「ラージ・アーキテクチャ」の二種類を投入することを発表してます。

前者のスモール版は既に新型MAZDA3に投入され、今後は新型MAZDA2にも投入される見通し。そして、ラージアーキテクチャは新型CX-5に投入されます。前述のように、CX-5より一年早く次期MAZDA6に投入されて、ここに次期CX-8やCX-9なども加わる見通し。

このラージアーキテクチャの最大の特徴が「FRレイアウト or FRをベースにしたAWD」に設計されてるということ。

つまり、新型CX-5の駆動方式は「FR方式」に変わる可能性が高いとされます。BMWやメルセデスベンツといった高級輸入車ブランドのSUVや、最近だと最近は国産車でもRAV4も例に挙げられますが、もしかすると新型CX-5は「AWDオンリー」になる可能性も。

そのため新型CX-5の全長は4600mmを超える見通し。現行CX-5と比較すると一回りほど拡大します。とは言っても、トヨタ・RAV4と近いサイズ感なので知れてるレベルですが、新型CX-5はRAV4などもライバル視してくるのかも。

 

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新型CX-5は「縦置き直列6気筒」に変身

続いては「パワートレイン」の最新情報。

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(マツダ)

何故ならマツダはブランド価値向上の計画として、ラージ・アーキテクチャの採用車には「縦置きアーキテクチャー」「直列6気筒エンジン」などと公式に発表してるから。

だから新型CX-5では「直列6気筒の縦置きエンジン」が採用されます。FR駆動車と縦置きエンジンはセットみたいなところがありますが、新型CX-5の走りの安定感は更に図抜けそう。ここにそれぞれ48Vの【マイルドハイブリッド】が組み合わさる模様。

具体的な排気量は「3000cc」と言われてます。2000cc直列4気筒エンジンに「2気筒分(各々500cc)」を追加することで対応する模様。現行CX-5のパワートレインは2.5L直4エンジンですから、時代に逆行する感は凄まじいものの、新型CX-5は加速感が増すはず。

他にも縦置きタイプの2.0L直4ガソリンやSPCClのスカイアクティブXなどが用意されそう。ただマツダが公式に発表している「プラグインハイブリッドモデル」の投入はフルモデルチェンジと同時ではないか。

 

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新型CX-5の次期デザイン画像は?

続いては「次期デザイン」の最新情報。新型CX-5のリーク画像はあるのか?

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(カートップ2019年7月号 交通タイムス社)

例えば、マツダ新型CX-5の次期デザインは「クーペ感」が増すと報じるのはカートップの最新情報。基本的にキープコンセプトですが、シャシーがFR化されればクーペスタイルが強まるという予想も納得です。

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(ベストカー2020年12月10日号 講談社)

一方、ベストカーの新型CX-5の予想デザインがこちら。やはりキープコンセプトと予想してるわけですが、フロントグリルがやや小型化。確かにMX-30のグリル縦幅は極端に幅狭になっていましたが、今後のマツダデザインを予感させるものはあります。

他にもフェンダーアーチが「スクエア型」に変わると予想。トヨタ新型ハリアーは引き続き丸形だったので好き好きか。新型CX-5では「ツートンルーフ」が採用される?確かにマツダ車はツートンルーフのイメージはありませんが、意外とありっちゃあり。

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(ベストカー2020年12月10日号 講談社)

一方、新型CX-5のリア周りがこちら。フルモデルチェンジ前とほぼ変わってないようにも思えますが、ルーフがややロング化して荷室スペースなどが拡大するとベストカーは予想している様子。だからクーペスタイルが強まるという予想とは真逆。

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事実、マツダからは「CX-50」と呼ばれるクーペスタイルを意識した新型SUVの新たな投入も囁かれてる。基本的に次期CX-5はキープコンセプトであることに間違いはないと思いますが、情報としてはまだ錯綜している部分も多いです。

 

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新型CX5は「CX-60」に改名か?

最後は「改名情報」。もしかするとフルモデルチェンジのタイミングでCX-5の名前が消滅する?

マツダ車の大半は「車名 + 数字」という法則があります。CX-5を筆頭にSUV車では「CX-○」といった車名が採用されてる。一方、○の数字はそれぞれ兄弟車同士でリンクしあってる。例えば、MAZDA3とCX-30(MX-30)といった具合。

そのため次期MAZDA6と兄弟車となる新型CX-5も今の車名でいいのか?という話になってくる。数字の法則性で考えると、5と6は合わない。つまり、MAZDA6に合わせて「CX-60」に改名される可能性もありそう。

ただ車名を変えるリスクを考えると微妙かも。今後発売される新型車の名前を見てもCX-50やCX-9など、そこまで統一感を出そうというマツダの意気込みは感じない。次期CX-3も同様に改名に関する新情報も少ないので、ここらへんは聞き流しても問題ないか。

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