【2021年10月】日産新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日や次期デザインは?価格は280万円から?e-POWERやPHEVは?

日産のミドルクラスSUVといえば「エクストレイル」。

エクストレイルは海外だと「ローグ」という車名で発売されており、アメリカやヨーロッパでも人気。アメリカ国内はここ最近ではなんと年間35万~40万台ほど売れてる。アメリカだとエクストレイルはちょうどいいサイズ感の車として購入されてる。

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(日産新型エクストレイル 最新情報)

そこで今回カーギークでは日産新型エクストレイルの最新フルモデルチェンジ情報をまとめたいと思います。開発コードは「P33A」と名付けられてる新型エクストレイルはいつフルモデルチェンジするのか?

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発売日は2021年10月?

まずは発売日の最新情報。2013年発売の現行エクストレイルはいつフルモデルチェンジするのか?

日産新型エクストレイルの発売日は2021年10月頃になりそう。アメリカで新型エクストレイルは「ローグ」として2020年10月にフルモデルチェンジしてるんですが、何故か日本販売は一年ほど遅れます。

実際、新型エクストレイルは日本国内では2020年1月に一部改良を施してた。このときに次期エクストレイルに搭載された静音タイヤや最新式のプロパイロットが設定されておりました。理由は定かではありません。

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ちなみにコンポーネントが共用化されて兄弟車となる三菱・アウトランダーは、新型エクストレイルの発売より数ヶ月ほど早まるそう。もしかするとアウトランダーに配慮して新型エクストレイルのフルモデルチェンジは一年ほど遅らせたのかも。

新型エクストレイルの「次期デザイン」はどうなる?

続いては外観デザインの最新情報。日産新型エクストレイルはキープコンセプトなのか?

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(日産新型エクストレイル 外観デザイン)

日産新型エクストレイルの外観デザインがこちら。正確には既にアメリカでフルモデルチェンジしてる新型ローグの画像。日本国内で発売される新型エクストレイルもデザインは全く同じはず。

当初噂されてた「クロスモーション」と呼ばれるコンセプトカーとは似ても似つかぬ雰囲気。電気自動車の新型ARIYAを筆頭に、今後発売される日産の新型車は「このような顔つき」がベースになっていくはずです。

新型エクストレイルのヘッドライトは鋭敏さが増し、LEDの光源が細かく配されることでいわゆる「アダプティブハイビーム」がフルモデルチェンジ後に採用されそう。フルモデルチェンジ後は「ガラスルーフ」もメーカーオプションで設定される?

また新型エクストレイルは前方部分のAピラーがブラックアウト化されてるのも特徴。ボンネットフード下にターンシグナルランプやデイライトが配され、グリルもハニカム構造から水平基調の横ルーバーが配されるデザインに変更。

フルモデルチェンジ後はフロントノーズは切り立っており、ボルボ新型XC40のように張り出し感が強くなりそう。リアの角度も立ち気味に。次期エクストレイルは全体としてやや角ばったフォルム感に仕上がってる。

次期エクストレイルは当初期待されていたオフロード感やワイルドさはないと思うんですが、2020年6月にフルモデルチェンジした新型ハリアーのような存在感と高級感ある佇まいになりそう。

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新型エクストレイルの内装はどう進化?

続いては「内装インテリア」の最新画像をチェック。フルモデルチェンジ後の内装はどう変化したのか?

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(日産新型エクストレイル 内装インテリア)

新型エクストレイルの内装も大幅に進化します。

例えば大型のフルデジタル液晶メーターが採用され、センターコンソール付近にも同様に大型のタッチスクリーンが採用される模様。「日産車初」という触れ込みが使われるなど、リーフなど遥かに上回るかっちょいい内装に仕上がりそう。

他にも新型エクストレイルのダッシュボード周りはソフトパッドが当たり前のように全面に採用され、ステッチもあしらわれております。メーターフードも短くなるなど前方視界性も向上してそう。

センターコンソール付近は電動パーキングブレーキを採用されたことで居住性が高まり、肘置きのアームレストの部分が拡大。新型エクストレイルの運転時のゆったり感が増してることは想像にかたくありません。ドリンクホルダーの位置なども変更されてます。

新型エクストレイルの安全装備を見ておくと、手放し運転が可能なプロパイロット2.0が上級グレードに標準装備されるそう。

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フルモデルチェンジ後の搭載エンジンはどうなる?

続いてはシャシーの最新情報を解説。

新型エクストレイルのプラットフォームはルノー日産が開発した「CMF-CDプラットフォーム」が採用されます。ルノー・メガーヌといった車種にも既に搭載されてるCセグメントカー以上向けのシャシー。

一方、パワートレインは「e-POWERのみ」になりそう。つまり新型エクストレイルはハイブリッド専売車になります。ちなみに逆にアメリカでは2.5L直4ガソリンエンジン(181PS/25.0kgm)のみとなってます。

しかも新型エクストレイルに搭載されるe-POWERは「第2世代」。当初はフルモデルチェンジと同時に投入されないという噂もありましたが、既に新型ノートでは次期e-POWERが搭載される予定。かなりパワフルな4WDも設定されます。

車重差が全く違うため、新型エクストレイルに搭載されるe-POWERは更にパワーアップされるかも。

一方、新型エクストレイルは三菱・アウトランダーと基本コンポーネントが共用化されます。つまりパワートレインも同じ。環境規制の厳しいアメリカ市場で勝ち上がるにはPHEVは最低でも必須。そのため新型エクストレイルも同様にPHEVが設定されそう。

最近の自動車業界を見ても分かるように日産は三菱自動車を傘下に収めており、新型エクストレイルPHEVは「次期アウトランダーPHEV」と電動化の技術が共用化が進んでると報じられてる。

ただし、日本市場においては微妙です。特にアウトランダーとバッティングするだけあって、新型エクストレイルPHEVの国内導入は見送りになる公算も高そう。あとは日産自動車からすると電気SUVのARIYAと競合させたくない狙いもありそう。

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新型エクストレイルの価格は280万円前後?

続いては「価格」の最新情報。新型エクストレイルの値段は一体どうなるのか?

そこで既にアメリカ国内でフルモデルチェンジしてる新型ローグの価格を見ておくと、日本円に換算すると「260万円から380万」程度とのこと。でも前述のように、ローグはガソリン車のみに絞られてるので完全に参考になるかは微妙。

そのためもう少し割高になる可能性は高く、日産新型エクストレイルの値段は「280~290万円ぐらいから」と予想できそう。現行エクストレイルハイブリッドの値段は288万円から購入できるので、フルモデルチェンジ後もほぼ現状維持にりそう。

エクストレイルのライバル車を見ても、スバル・フォレスターの価格帯は286万円から。トヨタ・RAV4はガソリン車が270万円から、ハイブリッド車は330万円から。仮に300万円を超えてきたとしても、新型エクストレイルの価格帯は決して高くはないはず。

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