【2019】スバル新型レガシィ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【次期デザイン・発売時期・スペックetc】

2018年に新型フォレスターがフルモデルチェンジを行いましたが、やはりスバルが誇るフラッグシップモデルが「レガシィ」。

車格の大きさや価格設定もあって日本ではそこまで売れてませんが、アメリカだとレガシィは大人気。アウトバックも合わせると、レガシィの2017年の年間販売台数は24万台超え。月販に換算すると2万台。日本のちょうど40倍ほど売れてる計算。

そらスバルもウハウハに儲かりますわ。

(スバル次期レガシィ シカゴモーターショー)

そこで今回カーギークではスバル新型レガシィ(アウトバック&B4)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみたいと思います。次期レガシィはいつ頃発売するのか?スバルのフラッグシップモデルの未来をチェックしてみましょう。

実は2019年2月開催のシカゴモーターショーで次期レガシィがお披露目済み。

スバル新型レガシィの発売時期は2019年中頃?

まずフルモデルチェンジ情報といえば「発売時期」。新型レガシイの登場時期はいつ頃になりそうなのか?

結論から答えると、スバル新型レガシィの発売時期は2019年中頃と予想されています。当初の予想と違って、スバル次期WRXなどよりも先駆けてフルモデルチェンジする可能性が高いとのこと。

もちろんB4もアウトバックも同時に次期モデルは発売されます。

レガシィの主戦場は海外だけあって、アメリカでは2018年の時点で新型レガシィのテストカーが走行中。前述のように2019年2月のシカゴモーターショーで次期レガシィが初お披露目されております。

だからアメリカでは2019年春頃のフルモデルチェンジを予定しており、日本国内での次期レガシィの発売時期はそこから遅れて2019年夏頃と予想するのはフルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンX。

ただし、日本国内ではスバルの検査不正で工場の稼働が止まるなど、立て続けに不祥事を起こしてる。そのため一年ほどフルモデルチェンジを自粛して遅らせて、新型レガシィの発売時期を2020年に遅らせるという情報も。

2017年秋頃に現行レガシィはビッグマイナーチェンジを施しているため、商品力がそこまで見劣りしてないのも大きいか。2019年10月に自民党政権が消費増税を行うため、その兼ね合いも考えると確かにフルモデルチェンジが遅れる可能性も?

新型レガシィのフルモデルチェンジ後のデザインはどうなる?

冒頭でもお伝えしたように、現行レガシィは2017年のマイナーチェンジでサスペンションがチューニングされて乗り味などが改善され、電動パワステ制御も改善されて操縦安定性もアップ。そして、見た目も割と大きく進化しました。

(スバル現行レガシィB4)

そのため誰もがフルモデルチェンジ情報で一番気になるであろうデザイン面で、新型レガシィは既に進化してる。例えばフロントグリルの形状やバンパー下部のエアインテークのデザインが変更。特に注目したいのが、新型レガシィのヘッドライト。

(スバル新型フォレスター)

先ごろ、フルモデルチェンジしたばかりの新型フォレスターのヘッドライトの形状とそっくり。そのため実は新型レガシィでは先駆けて、スバルの最新のトレンドやデザインが投入されていたことが伺えます。

だから当然気がかりなのが、次期レガシィのデザインはどうなるのか?って疑問。現状のレガシィを考えたら、もうデザインに伸びしろはなさそう。そうするとフルモデルチェンジ後の新型レガシィはどう進化するのか?

○次期レガシィはキープコンセプトか大胆にイメチェンか?

つまり、新型レガシィに残されてる道は2つ。フルモデルチェンジ後のデザインは「キープコンセプト」するのか、はたまた「大胆にデザインをイメチェン」するのかの二点しかない。

(スバル新型レガシィB4 最新画像)

ということで、改めてスバル新型B4の最新ティザー画像がこちら。

結果的に、今回のフルモデルチェンジは「キープコンセプト」と言えそう。新型レガシィの次期デザインは大胆に刷新される…というカーギークの見立ては見事に外れ。さすがに2013年東京モーターショーで出品された「スバルVIZIV EVOLUTION CONCEPT」のようにはなりませんでした。

またスバル新型レガシィB4のテストカーを見る限り、どうやらサイドは2016年にフルモデルチェンジを行ったインプレッサG4そのもの。ドアの形状やサイドウィンドウの形状など、次期レガシィのテストカーとほぼ瓜二つレベル。

他にも二本出しマフラーやリアコンビネーションランプなどのデザインはフルモデルチェンジ後も変わらず。新型フォレスターと同様に立体的に成形されてるものの、新型レガシィの次期デザインは「キープコンセプト」とやはり考えて良さそう。

ちなみにスバル次期レガシィの内装インテリアがこちら。内装面もキープコンセプトの雰囲気が強めですが、やはりセンターパネルの液晶画面がかなり巨大化してるのが今回のフルモデルチェンジの特徴。

現行レガシィと比較すると2倍以上大きくなってるかも。さながらプリウスPHVの内装も彷彿とさせますが、スバルのフラッグシップモデルだけあって、新型レガシィはガジェット系やコネクト系を進化させてくると予想されます。

スバル新型レガシイ フルモデルチェンジ最新情報まとめ

最後は新型レガシイの中身をチェックして終わりたいと思います。

まず新型レガシィの主要諸元は次期デザインと同様、フルモデルチェンジ後も現行モデルと変わらず。ただし、SGPプラットフォームが採用されることで、新型レガシィの車体剛性などが高まると期待されます。

誰もが新型レガシィが何故フルモデルチェンジを急ぐのか理由は解せないと思うんですが、やはりレガシィはスバルのフラッグシップモデル。そのためスバル的にはなるべく早くレガシィのプラットフォームをSGP化したいんだと予想されます。

○フルモデルチェンジ後は2.4Lターボに換装

続いて新型レガシイのエンジンラインナップ。

結論からサクッと書くと、次期レガシィはスバル新型アセントに搭載済みの「2.4L水平ターボエンジン」にフルモデルチェンジ後は換装される予定。スバル新型WRX STIのフルモデルチェンジなどでは見送られる公算が高いため、ほぼ確実に2.4ターボエンジンが新型レガシィに投入されるはず。

またレガシィのフルモデルチェンジはアセント発売から2年以上経過するため、新型レガシィ搭載のエンジンは更にブラッシュアップされて最高出力268PS/5500rpm。最大トルク38.8kgm/1800~4500rpm程度になると予想されております。

当初、次期レガシィはリニアトロニックCVTからATに変更される予定だったんですが、どうやらフルモデルチェンジに間に合わないといった情報も。そのためフルモデルチェンジ後も、レガシィはしばらくCVTが採用されそうな雰囲気。

○次期レガシィには新型アイサイト4搭載へ!

そして、ちょうどフルモデルチェンジする同じタイミングで「スバル新型アイサイト4」の開発が完了するという情報があるため、次期レガシィには当然にして自動ブレーキも刷新されることは間違いない。

逆に新型アイサイト4の開発を待っているがために、次期レガシィのフルモデルチェンジを遅らせている可能性もあるのか。インプレッサに導入済みの歩行者エアバッグはフルモデルチェンジを機に投入されるはず。

他だと新型レガシィはPHV化するかはまだ情報が判明してないものの、フルモデルチェンジ最新情報が判明すれば随時加筆していく予定。

ちなみに、【三菱】新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ最新情報【トヨタ】新型ハリアー フルモデルチェンジ最新情報【スバル】新型レヴォーグ フルモデルチェンジ最新情報【トヨタ】新型ランドクルーザー 最新情報などもご参照ください。

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