【2020】スバル新型レガシィ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【次期デザイン・発売時期・スペックetc】

2018年に新型フォレスターがフルモデルチェンジを行いましたが、やはりスバルが誇るフラッグシップモデルが「レガシィ」。

レガシィは車格の大きさや割高な価格設定もあって日本ではそこまで売れてませんが、アメリカだとレガシィは大人気。アウトバックも合わせると、レガシィの2017年の年間販売台数は24万台超えらしい。月販に換算すると2万台と日本の約40倍ほど売れてる計算。

そら、スバルもウハウハに儲かりますわ。

(スバル次期レガシィ シカゴモーターショー)

そこで今回カーギークではスバル新型レガシィ(アウトバック&B4)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみたいと思います。次期レガシィはいつ頃発売するのか?スバルのフラッグシップモデルの未来をチェックしてみましょう。

実は2019年2月開催のシカゴモーターショーで次期レガシィがお披露目済み。

スバル新型レガシィの発売時期は2019年中頃?

まずフルモデルチェンジ情報といえば「発売時期」。新型レガシイの登場時期はいつ頃になりそうなのか?

結論から答えると、スバル新型レガシィの発売時期は2019年中頃と自動車雑誌などでは予想されています。当初の予想と違って、スバル次期WRXのフルモデルチェンジよりも先駆けて新型レガシィが発売される可能性が高いらしい。

既にレガシィの主戦場は海外だけあって、アメリカでは2018年の時点で新型レガシィのテストカーが走行中。次期レガシィが初お披露目されたのも、前述のように2019年2月のアメリカのシカゴモーターショー。

ただし、日本国内では検査不正で工場の稼働が止まるなど、最近のスバルは立て続けに不祥事を起こしてる。そのため一年ほどフルモデルチェンジを遅らせて、新型レガシィの発売時期を2020年に遅らせるという情報も。

2017年秋頃に現行レガシィはビッグマイナーチェンジを施しているため、商品力がそこまで見劣りしてないのも大きいか。また2019年10月に自民党政権が消費増税を行うため、それを避けるために新型レガシィがフルモデルチェンジが遅れる可能性はありそう。

実際、レガシィB4は2020年秋頃を目安にアメリカに生産を完全に移管し、それと同時に「レガシィB4の日本国内での販売終了」が日刊工業新聞などで報道されてる。このタイミングで次期レガシィにフルモデルチェンジする可能性が高い。

新型レガシィのフルモデルチェンジ後のデザインはどうなる?

続いては、誰もがフルモデルチェンジで気になるであろう「デザイン面」の最新情報。

(スバル現行レガシィB4)

ただ現行レガシィは2017年のマイナーチェンジでサスペンションがチューニングされて乗り味などが改善され、電動パワステ制御も改善されて操縦安定性もアップ。そして、このマイチェンでレガシィは既に見た目も大きく進化済み。

例えば、フロントグリルの形状やバンパー下部のエアインテークのデザインが変更されてる。ただ注目したいのが、新型レガシィのヘッドライト。

(スバル新型フォレスター)

実は2018年にフルモデルチェンジした新型フォレスターのヘッドライトの形状とそっくり。だから言ってしまうと、スバル新型レガシィでは先駆けて最新のトレンドやデザインが投入されていたことが伺えます。

だから、現状のレガシィはもうデザインに伸びしろはなさそう。じゃあ、フルモデルチェンジ後の新型レガシィの次期デザインはもう進化しないのか?いわゆるキープコンセプト?

○次期レガシィはキープコンセプトか大胆にイメチェンか?

結論から書くと、スバル新型レガシィの次期デザインは「キープコンセプト」になりそう。既に冒頭に新型レガシィの最新画像を貼ってますが、基本的に今回のフルモデルチェンジで「大胆にデザインがイメチェンされる可能性はありません。

(スバル新型レガシィB4 最新画像)

改めてスバル新型レガシィB4の最新ティザー画像を見ておくと、フォグランプ周辺のデザインが若干変わった程度か。あとはフロントグリルも心持ち大きくなった印象。ホイールデザインは非常にスポーティーに進化か。

当初カーギークでは新型レガシィの次期デザインは大きく変貌する!…などと予想してましたが、さすがに2013年東京モーターショーで出品された「スバルVIZIV EVOLUTION CONCEPT」のようにはなりませんでした。

(スバル新型レガシィB4 最新画像)

またスバル新型レガシィB4をサイドから見ると、ドアの形状やサイドウィンドウの形状などは2016年にフルモデルチェンジを行ったインプレッサG4に似通った印象。フルモデルチェンジ後はやや流麗さが増したか。

逆に、二本出しマフラーやリアコンビネーションランプなどのデザインはフルモデルチェンジ後も変わらず。新型フォレスターと同様に立体的に成形されてるものの、新型レガシィの次期デザインは「キープコンセプト」とやはり考えて良さそう。

(スバル新型レガシィB4 最新内装インパネ画像)

一方、スバル次期レガシィの内装インテリアがこちら。内装面もキープコンセプトの雰囲気が強めですが、やはりセンターパネルの液晶画面がかなり巨大化してるのが今回のフルモデルチェンジの特徴。

現行レガシィと比較すると2倍以上大きくなってるかも。さながらプリウスPHVの内装も彷彿とさせますが、スバルのフラッグシップモデルだけあって、新型レガシィはガジェット系やコネクト系を進化させてくると予想されます。

スバル新型レガシイ フルモデルチェンジ最新情報まとめ

最後は新型レガシイの中身をチェックして終わりたいと思います。

まず新型レガシィの主要諸元は次期デザインと同様、フルモデルチェンジ後も現行モデルと変わらず。ただし、SGPプラットフォームが採用されることで、新型レガシィの車体剛性などが高まると期待されます。

誰もが新型レガシィが何故フルモデルチェンジを急ぐのか理由は解せないと思うんですが、やはりレガシィはスバルのフラッグシップモデル。そのためスバル的にはなるべく早くレガシィのプラットフォームをSGP化したいんだと予想されます。

○フルモデルチェンジ後は2.4Lターボに換装

続いて新型レガシイのエンジンラインナップ。

結論からサクッと書くと、次期レガシィはスバル新型アセントに搭載済みの「2.4L水平ターボエンジン」にフルモデルチェンジ後は換装される予定。

スバル新型WRX STIのフルモデルチェンジなどでは見送られる公算が高いため、ほぼ確実に2.4ターボエンジンが新型レガシィに投入されるはず。日本ではもともと導入されてませんでしたが、海外版レガシィに搭載されてた水平6気筒はお役御免。

またレガシィのフルモデルチェンジはアセント発売から2年以上経過するため、新型レガシィ搭載のエンジンは更にブラッシュアップされて最高出力268PS/5500rpm。最大トルク38.8kgm/1800~4500rpm程度になると予想されております。

当初、次期レガシィはリニアトロニックCVTからATに変更される予定だったんですが、どうやら予想通りフルモデルチェンジに間に合わないらしい。そのためフルモデルチェンジ後も新型レガシィにはしばらくCVTが採用されます。

○次期レガシィには新型アイサイト4搭載へ!

そして、ちょうどフルモデルチェンジする同じタイミングで「スバル新型アイサイト4」の開発が完了するという情報があるため、次期レガシィには当然にして自動ブレーキも刷新されることは間違いない。

逆に新型アイサイト4の開発を待っているがために、次期レガシィのフルモデルチェンジを遅らせている可能性もあるのか。インプレッサに導入済みの歩行者エアバッグはフルモデルチェンジを機に投入されるはず。

他だと新型レガシィはPHV化するかはまだ情報が判明してないものの、フルモデルチェンジ最新情報が判明すれば随時加筆していく予定。

ちなみに、新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ最新情報新型ハリアー フルモデルチェンジ最新情報新型レヴォーグ フルモデルチェンジ最新情報新型ランドクルーザー 最新情報などもご参照ください。

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