【最新情報】スバル新型レガシィ フルモデルチェンジ予想まとめ【2020】

スバルが誇るフラッグシップモデルが「レガシィ」。

車格の大きさや価格設定もあって日本ではそこまで売れてませんが、アメリカだとアウトバックも合わせて年間24万台超え。月販2万台だから日本の40倍ほど売れてる計算。

そこで今回カーギークではスバル新型レガシィの最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみたいと思います。次期レガシィはいつ頃発売するのか?スバルのフラッグシップモデルの未来をチェックしてみましょう。

ちなみに、現時点ではB4(セダン)もアウトバック(SUV)も同じレガシィの扱い。また詳細な最新情報が判明すれば、それぞれ大別してまとめ直したいと思います。

スバル新型レガシィの発売時期は2020年以降

まずフルモデルチェンジ情報といえば「発売時期」。新型レガシイの登場時期はいつ頃になりそうなのか?

結論から答えると、スバル新型レガシィの発売時期は2020年を超えると見られています。現行レガシィが発売したのが2014年10月のため、およそ6年後。これまでのレガシィのモデル周期を考えたらやや長め。

ただ少なくとも、スバル現行レガシィがあと2年前後はフルモデルチェンジしない可能性は高い。何故なら理由はシンプル。実は2017年に現行レガシィはビッグマイナーチェンジを施しているから。

そのためフルモデルチェンジを待つ必要はなく、もしレガシィが欲しい方は現行モデルをサクッと購入しちゃいましょう。

新型レガシィのフルモデルチェンジ後のデザインはどうなる?

2017年のマイナーチェンジで新型レガシィは大きく進化。サスペンションがチューニングされて乗り味などが改善され、電動パワステ制御も改善されて操縦安定性もアップ。

(スバル現行レガシィB4)

誰もが新型車で一番気になるであろうデザイン面でも、新型レガシィは既に進化済み。例えばフロントグリルの形状やバンパー下部のエアインテークのデザインが変更。特に注目したいのが、新型レガシィのヘッドライト。

(スバル新型フォレスター)

そろそろフルモデルチェンジ予定の新型フォレスターのヘッドライトの形状とそっくり。そのため実は新型レガシィでは先駆けて、スバルの最新のトレンドやデザインが投入されていたことが伺えます。

でも当然気がかりなのが、次期レガシィのデザインはどうなるのか?って疑問。現状のレガシィを考えたら、もうデザインに伸びしろはなさそう。そうするとフルモデルチェンジ後の新型レガシィはどう進化するのか?

○次期レガシィはキープコンセプトか大胆にイメチェンか?

つまり新型レガシィに残されてる道は2つ。フルモデルチェンジ後のデザインは「キープコンセプト」するのか、はたまた「大胆にデザインをイメチェン」するのかの二点しかない。

ただ最近のスバルのフルモデルチェンジの動向を見ると、おそらくスバル新型レガシィのデザインは「大胆に刷新される」とカーギークでは見る。特にレガシィはスバルのフラッグシップモデルである点も考慮。

(スバルVIZIV EVOLUTION CONCEPT TMS公式サイト)

そこで参考になりそうなのが、2013年の東京モーターショーで出品された「スバルVIZIV EVOLUTION CONCEPT」と呼ばれる車。おそらく新型レガシィはヘッドライトからインテークにかけて涙目のようなデザインが採用されるはず。

他車のフルモデルチェンジなども考慮すると、スバル新型レガシィのヘッドライトはキュキュッと細くしぼめて、フルモデルチェンジ後は清潭さを演出するではないかとカーギークでは予想してみる。

ただフルモデルチェンジは相当先の話ではあるため、スバル新型レガシィのデザインがどうなるかは現段階では読めません。

スバル新型レガシイ フルモデルチェンジ最新情報まとめ

最後は新型レガシイの中身をチェックして終わりたいと思います。

まず新型レガシィの主要諸元は、フルモデルチェンジ後も現行モデルと変わらず。ただし、SGPプラットフォームが採用されることで、更に車体剛性などが高まると期待されます。

逆に言うと、スバル・レガシィのシャシーにSGPが採用されるのは数年先の話。

○フルモデルチェンジ後は2.4Lターボに換装

続いて新型レガシイのエンジンラインナップ。

結論からサクッと書くと、次期レガシィはスバル新型アセントに搭載済みの「2.4L水平ターボエンジン」にフルモデルチェンジ後は換装される予定。スバル新型WRX STIのフルモデルチェンジなどでは見送られる公算が高いため、ほぼ確実に2.4ターボエンジンが新型レガシィに投入されるはず。

またレガシィのフルモデルチェンジは数年先の話になるため、アセントよりも更にブラッシュアップされて最高出力268PS/5500rpm。最大トルク38.8kgm/1800~4500rpm程度になると予想されております。

○次期レガシィには新型アイサイト4搭載へ!

そして、ちょうどフルモデルチェンジする同じタイミングで「スバル新型アイサイト4」の開発が完了するという情報があるため、次期レガシィには当然にして自動ブレーキも刷新されることは間違いない。

逆に新型アイサイト4の開発を待っているがために、次期レガシィのフルモデルチェンジを遅らせている可能性もあるのか。インプレッサに導入済みの歩行者エアバッグはフルモデルチェンジを機に投入されるはず。

ちなみに新型レガシィはPHV化するのかなどの情報はまだ分かっていないので、フルモデルチェンジ最新情報が判明すれば随時加筆していく予定。是非お楽しみに。

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