【最新情報】スバル新型レガシィ フルモデルチェンジ2019まとめ

つい先日、新型フォレスターがフルモデルチェンジを行いましたが、やはりスバルが誇るフラッグシップモデルが「レガシィ」。

車格の大きさや価格設定もあって日本ではそこまで売れてませんが、アメリカだとレガシィは大人気。アウトバックも合わせて、レガシィの2017年の年間販売台数は24万台超え。月販に換算すると2万台だから、日本のちょうど40倍ほど売れてる計算。

そらスバルもウハウハに儲かりますわ。

そこで今回カーギークではスバル新型レガシィ(アウトバック&B4)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみたいと思います。次期レガシィはいつ頃発売するのか?スバルのフラッグシップモデルの未来をチェックしてみましょう。

スバル新型レガシィの発売時期は2019年中?

まずフルモデルチェンジ情報といえば「発売時期」。新型レガシイの登場時期はいつ頃になりそうなのか?

結論から答えると、スバル新型レガシィの発売時期は2019年中頃と予想されています。当初は2020年以降までフルモデルチェンジが遅れると予想されていたものの、スバル次期WRXスバル次期レヴォーグよりも先駆けてフルモデルチェンジする可能性が高いとのこと。

レガシィの主戦場は海外ということもあってか、既にアメリカでは新型レガシィのテストカーが走行中。2019年春のロサンゼルスモーターショーで次期レガシィが初お披露目され、日本国内の発売時期は2019年夏頃と予想するのはフルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンX。

ただ2017年秋頃に現行レガシィはビッグマイナーチェンジを施しているため、日本国内でのフルモデルチェンジは2019年秋頃まで遅れる可能性もなくはないか。当初レガシィが欲しい方は現行モデルをサクッと購入しましょうとは言ったものの、意外とフルモデルチェンジされるのは早そうです。

もちろんB4もアウトバックも同時に次期モデルは発売されます。

新型レガシィのフルモデルチェンジ後のデザインはどうなる?

冒頭でもお伝えしたように、現行レガシィは2017年のマイナーチェンジでサスペンションがチューニングされて乗り味などが改善され、電動パワステ制御も改善されて操縦安定性もアップ。そして、見た目も割と大きく進化しました。

(スバル現行レガシィB4)

そのため誰もがフルモデルチェンジ情報で一番気になるであろうデザイン面で、新型レガシィは既に進化してる。例えばフロントグリルの形状やバンパー下部のエアインテークのデザインが変更。特に注目したいのが、新型レガシィのヘッドライト。

(スバル新型フォレスター)

先ごろ、フルモデルチェンジしたばかりの新型フォレスターのヘッドライトの形状とそっくり。そのため実は新型レガシィでは先駆けて、スバルの最新のトレンドやデザインが投入されていたことが伺えます。

だから当然気がかりなのが、次期レガシィのデザインはどうなるのか?って疑問。現状のレガシィを考えたら、もうデザインに伸びしろはなさそう。そうするとフルモデルチェンジ後の新型レガシィはどう進化するのか?

○次期レガシィはキープコンセプトか大胆にイメチェンか?

つまり新型レガシィに残されてる道は2つ。フルモデルチェンジ後のデザインは「キープコンセプト」するのか、はたまた「大胆にデザインをイメチェン」するのかの二点しかない。

ただ最近のスバルのフルモデルチェンジの動向を見ると、おそらくスバル新型レガシィのデザインは「大胆に刷新される」とカーギークでは見る。特にレガシィはスバルのフラッグシップモデルである点も考慮。

(スバルVIZIV EVOLUTION CONCEPT TMS公式サイト)

そこで参考になりそうなのが、2013年の東京モーターショーで出品された「スバルVIZIV EVOLUTION CONCEPT」と呼ばれる車。おそらく新型レガシィはヘッドライトからインテークにかけて涙目のようなデザインが採用されるかも。

(スバル新型インプレッサG4)

ただスバル新型レガシィB4のテストカーを見る限り、どうやら既に2016年にフルモデルチェンジを行ったインプレッサG4そのもの。ドアの形状やサイドウィンドウの形状など、次期レガシィのテストカーとほぼ瓜二つレベル。

二本出しマフラーやリアコンビネーションランプなどのデザインはフルモデルチェンジ後も変わらず。新型フォレスターと同様に立体的に成形されてるものの、新型レガシィの次期デザインは「キープコンセプト」とやはり考えて良さそう。

スバル新型レガシイ フルモデルチェンジ最新情報まとめ

最後は新型レガシイの中身をチェックして終わりたいと思います。

まず新型レガシィの主要諸元は次期デザインと同様、フルモデルチェンジ後も現行モデルと変わらず。ただし、SGPプラットフォームが採用されることで、新型レガシィの車体剛性などが高まると期待されます。

誰もが新型レガシィが何故フルモデルチェンジを急ぐのか理由は解せないと思うんですが、やはりレガシィはスバルのフラッグシップモデル。そのためスバル的にはなるべく早くレガシィのプラットフォームをSGP化したいんだと予想されます。

○フルモデルチェンジ後は2.4Lターボに換装

続いて新型レガシイのエンジンラインナップ。

結論からサクッと書くと、次期レガシィはスバル新型アセントに搭載済みの「2.4L水平ターボエンジン」にフルモデルチェンジ後は換装される予定。スバル新型WRX STIのフルモデルチェンジなどでは見送られる公算が高いため、ほぼ確実に2.4ターボエンジンが新型レガシィに投入されるはず。

またレガシィのフルモデルチェンジはアセント発売から2年以上経過するため、新型レガシィ搭載のエンジンは更にブラッシュアップされて最高出力268PS/5500rpm。最大トルク38.8kgm/1800~4500rpm程度になると予想されております。

当初、次期レガシィはリニアトロニックCVTからATに変更される予定だったんですが、どうやらフルモデルチェンジに間に合わないといった情報も。そのためフルモデルチェンジ後も、レガシィはしばらくCVTが採用されそうな雰囲気。

○次期レガシィには新型アイサイト4搭載へ!

そして、ちょうどフルモデルチェンジする同じタイミングで「スバル新型アイサイト4」の開発が完了するという情報があるため、次期レガシィには当然にして自動ブレーキも刷新されることは間違いない。

逆に新型アイサイト4の開発を待っているがために、次期レガシィのフルモデルチェンジを遅らせている可能性もあるのか。インプレッサに導入済みの歩行者エアバッグはフルモデルチェンジを機に投入されるはず。

他だと新型レガシィはPHV化するかはまだ情報が判明してないものの、フルモデルチェンジ最新情報が判明すれば随時加筆していく予定。

ちなみに、三菱新型アウトランダーPHEV最新フルモデルチェンジ情報トヨタ新型ハリアー最新フルモデルチェンジ情報などもご参照ください。タイミング的には次期レガシィのフルモデルチェンジと重なるSUV。

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