【2022】スズキ新型アルト フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期アルトワークスは?ハイブリッド化?2気筒?3ドア化?発売日や価格は?

スズキの軽自動車のエントリーモデルが「アルト」。現行8代目アルトは2014年12月に発売され、往年のスポーツモデルのアルトワークスなど途中で投入されたことも話題になりました。

978406121342f9d616f76860a3c10005 500x324

(ベストカー2020年1月26日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「スズキ新型アルトのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめたいと思います。次の9代目アルトはいつ発売されるのか?アルトワークスもフルモデルチェンジするのか?

次期アルトの発売日は2022年以降

まずは「発売日」の最新情報。

スズキ新型アルトの発売日は2022年以降と見られます。現行アルトは2014年12月に発売されてることから、現行8代目アルトのモデル周期はこれまで以上に長いものとなります。

当初は次期アルトの発売時期は2020年12月頃と言われてたんですが、その少し前に一部改良が施されてしましました。装備やグレード構成などが見直されるなど小幅な改良に留まりましたが、結果的にフルモデルチェンジは更に伸びたカタチ。

マイナーチェンジを繰り返して延命される可能性も指摘されていたので、アルトはしばらくフルモデルチェンジしなさそう。

car-geek.com

パワートレインはどうなる?

続いてはシャシーやパワートレインなどの最新情報。

スズキ新型アルトのプラットフォームがどうなるかは不明です。現行8代目アルトはハーテクトと呼ばれる新型シャシーを採用して話題になりましたが、新型9代目アルトはこのままハーテクトのシャシーが流用されると言われてます。

2020年3月でホンダのセンタータンクレイアウトの特許が切れたっぽいので、これを車体サイズが小さい次期アルトに活かさない理由はない。フルモデルチェンジが遅れてる理由も「開発期間が欲しい」という現場の声もありそうです。

一方、新型アルトのパワートレインは「R06D型エンジン」に刷新されそう。

これは2020年初めにフルモデルチェンジした新型ハスラーや同時期にマイナーチェンジした新型ワゴンRに採用されてる新型エンジン。現行アルトにも搭載されてるR06A型エンジンと比べると、1気筒あたりの燃焼効率に優れてる代物。

次期アルトに搭載される際には更に改良されてるはず。

○マイルドハイブリッド化は?2気筒化は?

ただし、ISGを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムに進化するかは不明。アルトの価格帯を考えると、+5万円10万円でも売り上げを左右するのは必至。わざわざマイルドハイブリッド化しなくても燃費性能に優れてる点でも大きい。

他にも海外では導入済みの2気筒エンジン化も予想されてますが、こちらもうーんといったところ。

4気筒の軽自動車が難しいように、2気筒の軽自動車も実際に導入できるかは微妙か。やはり軽自動車には3気筒エンジンがベター。それでも2020年にフルモデルチェンジにしなかった理由を考えると、次期アルトには「大きな隠し玉」があると期待したいところ。

ただ自動ブレーキの搭載は2021年以降に義務化されるため、新型アルトはステレオカメラタイプの最新のものに換装されそう。グレードによっては分かりませんが、フルモデルチェンジ後はアルトにも追従クルーズコントロールが設定されるはず。

こういった法規制もフルモデルチェンジが遅れた理由かも知れませんが、アルトの「立ち位置」を考えると値上げを伴うマイルドハイブリッド化の可能性はやはり低いか。

car-geek.com

新型アルトの次期デザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。現行8代目アルトは確かアウディのデザイナーが設計したことが話題になりましたが、次の9代目新型アルトはどうなるのか?

結論から言うとまだまだフルモデルチェンジは先だけあって、新型アルトのデザインは判明してません。

978406121342f9d616f76860a3c10005 500x324

(ベストカー2020年1月26日号 講談社)

ただベストカーでは、スズキ新型アルトの次期デザインを画像のように予想している模様。さながらノーマルのスペーシアとイグニスを合体させたようなフロントマスク。四角風ヘッドライトは現行アルトもやや彷彿とさせるか。

f9362a2704b1194f613b79931d8e5517 500x146

(ベストカー2017年6月10日号 講談社)

でもこれまでのアルトの系譜を見る限り、新型アルトのデザインは大幅にガラッと変わる可能性が高そう。アルトはエントリーモデル車でありながら、デザイン性が重視されてきた軽自動車でした。特に2014年発売の6代目アルト以降は顕著。

そのため新型アルトの次期デザインがキープコンセプトとなる可能性は低そうです。

それでもアルトのデザインは決して評判が良いとは言えないので、次のフルモデルチェンジでは徹底して「質素なデザイン」に原点回帰する可能性もありそう。最近のスズキ車では割とデザインに力を入れてるからこそ、新型アルトはシンプルイズベストなデザインになることを期待したいところ。

car-geek.com

アルトラパンもフルモデルチェンジする?

続いては「アルトの派生車種」の動向をチェック。

まずは「アルトラパン」。

現状だと次期アルトラパンに関する最新情報はありません。ただ現行アルトラパンは2015年6月に本家アルトよりも半年ほど遅れてのフルモデルチェンジしてることから、次期アルトラパンも半年ほど遅れて発売されるものと予想されます。

新型アルトラパンも中身はノーマルアルトと同じになると思いますが、注目はデザイン。やはり次期ラパンも同様に「可愛い路線」を歩むことは容易に想像できます。フルモデルチェンジ後は内外装共にしっかり女子女子したデザインに仕上るはず。

個人的には「ラパンショコラ」をフルモデルチェンジを機に復活させてほしい気もします。グレード名は「X」や「S」といった味気ないものより、お菓子やフルーツ名で表現した方が購入層を考えたら訴求力は高そう。

car-geek.com

アルトワークスは2023年以降に発売?

続いては「次期アルトワークス」の最新情報。

ee4f6dd959e2c63efc6bedc99af5414e 500x310

(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

やはりアルトラパンと同様に、現行アルトワークスも次期モデルが発売される可能性が高そう。

現行アルトワークスは2015年12月に15年ぶりに復活しましたが、アルトターボRSのようにこのまま販売終了することはないはず。現行アルトワークスは付け焼き刃的に復活させたものの、シートや足回りなど初期段階から計算されて開発されているはず。

ノーマルアルトが2022年に発売されるとしたら、新型アルトワークスは一年遅れて2023年頃にフルモデルチェンジしそう。

次期アルトワークスのデザインはノーマルアルトが基本的に踏襲され、フルモデルチェンジ後も価格帯は最大で170~180万円以下には抑えられるはず。

新型アルトワークスに初めてR06Dターボが搭載される見通しも報じられていましたが、発売時期を考えると初搭載ってことはないはず。個人的にはGRヤリスのように新型アルトワークスは「3ドア」にしても面白そう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました