【2022】ホンダ新型ステップワゴン フルモデルチェンジ最新情報まとめ!わくわくゲートが廃止?発売日や次期デザインは?

ホンダの人気ミニバンが「ステップワゴン」。

ただ現行ステップワゴンは2015年4月に発売されましたが、トヨタのノアや日産のセレナの販売台数と比べると後塵を拝しております。2017年9月にビッグマイナーチェンジを行うものの伸び悩みは否めない。

0072b9923355f061c5905d754c54b223 500x298

(ベストカー2021年2月10日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「ホンダ新型ステップワゴンのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみました。

car-geek.com

発売日は2022年春頃?

まずは「発売日」の最新情報。

ホンダ新型ステップワゴンの発売時期は「2022年春」と予想するのはベストカーの最新情報。現行ステップワゴンは前述のように2015年4月に発売してるので、モデル周期は約7年と意外と長い。

ただ現行ステップワゴンは2020年1月に一部改良を行ってますが、ハイブリッドの名称を「e:HEV」に変えただけ。やはりステップワゴンの販売台数は振るわないため、2021年後半にフルモデルチェンジが早まる可能性も十分考えられるはず。

car-geek.com

わくわくゲートがついに廃止?

続いては「わくわくゲート」に関する最新情報。

85a2ac3473a489ba168161e1335a0c0b 500x324

(ホンダ現行ステップワゴン わくわくゲート)

わくわくゲートとは「横開きにもできる機能」を持たせた後部ドアのこと。本来であれば縦方向にしかドアを開閉できないものの、わくわくゲートは左半分だけ開閉することが可能。その分だけ狭いスペースでも荷物を出し入れできる。

ただ2022年のフルモデルチェンジを機に、わくわくゲートが廃止の方向にあるんだそう。ベストカーの最新情報では「不評」とまでこき下ろされてますが、確かに意外と使用する場面は少ないかも知れません。事実、ステップワゴン以外に投入されないのが良い証拠。

ないにこしたことはない機能だと思いますが、わくわくゲートはかなり特殊な構造をしてるはず。そのため作るにも余計にコストが掛かってることを踏まえると廃止の方向も宜なるかな。

car-geek.com

新型ステップワゴンのパワートレインはどうなる?

続いては「パワートレイン」などの最新情報。

次期ステップワゴンはプラットフォームが一新され、全高はやや低めに設計されるそう。そのため新型ステップワゴンは「ファミリー向けのミニバン」から、オデッセイのような「走りを重視したミニバン」に商品の軸足が移るそう。

新型ステップワゴンのパワートレインは「2.0Lハイブリッド(e:HEV)」と「2.0Lターボ」と言われてます。走りを重視した結果、ガソリンエンジンの排気量はアップしそう。当初から言われてますが、1.5Lという響きに魅力を感じない人は多そう。

ただオデッセイの販売台数はアルファードに負けてるので、果たして今回の方向性も正しいかと言うと?

car-geek.com

次期デザインは?新型スパーダは3ナンバー化?

続いては「次期デザイン」の最新情報。果たして新型ステップワゴンのリーク画像はあるのか?

0072b9923355f061c5905d754c54b223 500x298

(ベストカー2021年2月10日号 講談社)

ホンダ新型ステップワゴンの予想デザインがこちら。ベストカーは「キープコンセプト」と見ている模様。現行ステップワゴンも含めて決してダサいわけではありませんが、「特徴がないイケメン顔」といった雰囲気です。

でもステップワゴンのメインは「スパーダ」。カスタムモデルというのか、エアロモデルというのか分かりませんが、ステップワゴンの販売台数の7割以上がスパーダなんだそう。だから標準ステップワゴンのデザインはどうでもいい話。

残念ながら、新型スパーダのデザインは不明です。もちろんリーク画像もありません。それでも新型スパーダは全幅1750mmを超えると言われてます。つまり次期ノアカスタムと同様、3ナンバー化する予定。

ただ室内が拡大するわけではないので、単純に外板パネルといった専用ボディが与えられる予定。だから、その分だけデザインに関しては期待して良さそう。例えば、次期スパーダは「ミニオデッセイ」のような顔付きになる?

コメント

タイトルとURLをコピーしました