【2022】ホンダ新型ステップワゴン フルモデルチェンジ最新情報まとめ!わくわくゲートが廃止?発売日や次期デザインは?【6代目】

ホンダの人気ミニバンが「ステップワゴン」。現行5代目ステップワゴンは2015年4月に発売されましたが、トヨタのノアや日産のセレナの販売台数と比べると後塵を拝しております。2017年9月にビッグマイナーチェンジを行うものの伸び悩みは否めない。

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(ベストカー2021年2月10日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「ホンダ新型ステップワゴン(6代目)のフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみました。

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発売日は2022年春頃?

まずは「発売日」の最新情報。

ホンダ新型ステップワゴンの発売時期は「2022年春」とはベストカーの最新情報。マガジンXの最新情報だと次期ステップワゴンの登場時期を2022年5月と予想するなど、自動車メディアの予想時期は概ねどれも近い。

この理由は狭山工場の閉鎖に伴って、寄居工場に移管されるタイミングが2021年12月だから。そのためステップワゴンの生産も2021年内で早くも終了するんですが、どうやら寄居工場で製造できる自動車のサイズが限られるんだそう。

だから、現行ステップワゴンを寄居工場に移管してそのまま製造できないため、このタイミングでフルモデルチェンジで対応するということ。例えばステップワゴンと同様に狭山工場で生産されていたオデッセイなどは、寄居工場の規格に対応できず販売終了になります。

一方、既に2021年夏は偽装ゴリゴリのテストカーも確認されているようなので、思ってるよりも早く新型ステップワゴンのフルモデルチェンジしそうな気配も。半導体不足の影響は6代目ステップワゴンも免れ得ないと思いますが、発売時期は2022年春頃に早まってもおかしくないか。

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わくわくゲートがついに廃止?

続いては「わくわくゲート」に関する最新情報。

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(ホンダ現行ステップワゴン わくわくゲート)

わくわくゲートとはステップワゴンのみに搭載される「横開きにもできる機能」を持たせた後部ドアのこと。本来ハッチゲートは縦方向にしか開閉できないものの、わくわくゲートは左半分だけ開閉できる分だけ狭いスペースでも荷物を出し入れできる。

でも2022年のフルモデルチェンジを気に、このわくわくゲートの廃止はほぼ確定事項な模様。

事実、新型ステップワゴンのテストカーを見る限り、どうやらリアゲートに「わくわくゲートの痕跡」は見当たらない。現行ステップワゴンスパーダでも2020年1月の一部改良でわくわくゲートレス仕様が設定されたように、やはり廃止の兆候は以前から見られた模様。

特に寄居工場に移管するということもあって、新型ステップワゴンも「普通のシンプルなリアゲート」に戻される模様。だから、それ用に合わせた特徴的なリア周りのデザインもフルモデルチェンジ後は見直されるはず。

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パワートレインは?3ナンバー化は?

続いては「パワートレイン」などの最新情報。

問答無用で生産終了の時期が近付いている上、ステップワゴンは国内専売車ということもあって、次期モデルの開発に資金と時間を掛けられない。そのためプラットフォームや搭載エンジンなどは基本的に現行モデルのものが流用されます。

一方、新型ステップワゴンスパーダは全幅1750mmを超えるとも言われます。現行ステップワゴンスパーダは全長が4700mmを超えてるので厳密には3ナンバーサイズに該当するんですが、トヨタ次期ノアカスタムと同様に全幅は3ナンバーに対応しそう。

プラットフォームは引き続き流用されるものの、外側だけ専用パーツなどが与えられることで、ノーマルスパーダと差別化が図られるか。ただ前述の通り、寄居工場ではサイズ的な制限があるため、ステップワゴンが3ナンバー化する可能性は低くなった?

パワーユニットも「1.5L直4ターボ」と「2.0L直4ハイブリッド(e:HEV)」が引き続き同じ。最近だと2021年4月にフルモデルチェンジしたヴェゼルなどもありますが、ステップワゴンの車格的に流用できるパワーユニットは少なそう。

ちなみに、2.0L直4ターボにアップサイジングされる説もあります。新型シビックタイプRのそれを搭載しようと思えば可能か。

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次期デザインは?

続いては「次期デザイン」の最新情報。果たして新型ステップワゴンのリーク画像はあるのか?

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(ベストカー2021年2月10日号 講談社)

ホンダ新型ステップワゴンの予想デザインがこちら。ベストカーは「キープコンセプト」と見ている模様。現行ステップワゴンも含めて決してダサいわけではありませんが、ホンダ車特有の「特徴がないイケメン顔」といった雰囲気です。

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(トヨタ・ルーミーカスタム)

フロントグリルは横長のメッキガーニッシュが5本6本配されるとはマガジンXの最新情報。さながらトヨタ・ルーミーカスタム風か。バンパー下部には横長のエアインテークダクトなどが設けられるなど、新型ステップワゴンのテストカーを見ても、全般的にはキープコンセプト。

ただサイドはウエストラインが水平にあしらわれるなど、全体的なフォルムはボックス感が強まる。クォーターウィンドウもN-BOXのように、上下で角が切った丸みを帯びたデザインに仕上がりそう。クォーターピラーもブラックアウト化しないなど、いわゆるフローティングルーフを止めるっぽい。

一方、プラットフォームは流用されますが、新型ステップワゴンのデザインはそれなりに変更されるとはマガジンXの最新情報。具体的にはもっと箱型なスクエア感が強まったフォルムに変更されます。サイドウィンドウやウェストライン、ルーフラインなどほぼ全て水平基調になる模様。

現行ステップワゴンの販売台数の7割以上がスパーダなんですが、フルモデルチェンジ後はよりノーマルモデルとの差別したデザインに進化するはず。ホンダ・N-BOXカスタムもデザインをより尖らせたことで販売台数を伸ばしました。

コメント

  1. K より:

    なにひとつ調べてない記事。

    スパーダはリアスポイラー全長を伸ばして既に3ナンバーです。ホンダは他のメーカーのようにドア下半分のダサい追加パネルはやらないと思う。

    わくわくゲートに関して批判する人は実際に使ったことがない人の意見。これあると非常に便利で大きくて長いハッチを開ける機会はかなり少なくなる。
    さらに言えばこのわくわくゲートが出来るのはサードシートがはね上げ式ではないから。下に格納されるシートなので荷室の広さと斜め後方の視界が遮られないのはとても使いやすい。(修理費が〜とか言う人もいるけど、そもそもぶつける前提で車買うの???)

    この著者はネットの記事とか読んでなんとなく纏めただけで、実車触ってもいないでしょ?

  2. あくまで「全幅が1700mmを超える」という意味です。
    確かに全長4700mm以上が基準だとステップワゴン以外でも
    ノアやセレナも一部グレードはとっくに3ナンバーサイズに該当してるので、
    そこらへんは察しながら読んでみて下さい。

    わくわくゲートに関しては自分も便利だと思いますが、
    あくまで「世間的な評価は低い」ってことです。
    実際どこまでそれを日常的に使うのかを考えると、
    そこまで優先順位は高くないファミリーも多いのかも知れません。
    ミニバン欲しい人が全員ホンダディーラーで試乗するわけでもないですし。

    ただあくまで現時点では可能性の段階に過ぎないので、
    引き続き次期ステップワゴンでも踏襲される余地はあります。

    一応誰にでも分かるように記事をちょっと再編集しておきました。

  3. j より:

    車にさほど詳しくないミニバンを求めてるファミリーの方でも察しなくても分かりやすいよう再編集して下さりありがとうございます。実車を見に行けなくても参考になりますね。

    わくわくゲートレス仕様のスパーダ、追加されてから実際どれくらいの比率まで上がってるのかが知りたいところです。

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