【2021年6月】三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ最新情報まとめ!ピュアEV化は?三列シート化?次期デザインや発売日は?

最近は「三菱自動車=古臭い」というイメージが改善されつつあります。

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(ベストカー 講談社)

そこで今回カーギークでは三菱新型アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジ最新情報を徹底的に解説しようと思います

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発売日は2021年6月?

まず最初は「発売日・発売時期」の最新情報。

三菱新型アウトランダーの発売日は2021年6月頃と言われてます。現行アウトランダーPHEVは2013年1月に発売してるので、モデル周期は足掛け8年半。当初はいろんな自動車メディアが2020年中の発売を報じてましたが、ほぼ全部ハズレでした。

ちなみに今回のフルモデルチェンジから兄弟車となる日産新型エクストレイルの発売日ですが、次期アウトランダーPHEVから少し遅れて2021年10月頃と言われてます。

自動車業界では三菱自動車は日産傘下に入って久しいですが、そこらへんの調整も発売の遅れに関係してるのかも。

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新型アウトランダーPHEVの次期デザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。新型アウトランダーPHEVのデザインはキープコンセプト?

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(autoevolution.com)

新型アウトランダーPHEVの外観は大胆に進化しそう。

キープコンセプトと言えばキープコンセプトですが、新型アウトランダーPHEVの見た目は洗練されそう。既に次期アウトランダーのテストカーは海外で走行中ですが、三菱・エクリプスクロスや新型デリカD5のようにダイナミックシールドの最新バージョンに進化。

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(三菱エンゲルベルクツアラー 外観デザイン画像)

例えば、2019年3月開催のジュネーブモーターショーに出品された「エンゲルベルクツアラー」と呼ばれるコンセプトカーが参考になりそう。ややズングリムックリ感はありますが当初から次期アウトランダーと目されており、ボンネットフードの形状は想像以上に似てる。

新型アウトランダーはメッキパーツ内に薄型LEDヘッドライトが内蔵され、ターンシグナルランプがそれに沿うように配置。グリルはハニカム風構造に仕上がります。

リア周りもコンビネーションランプも前方部と同様に更に薄型に成形。逆に左右のランプを結んでいたガーニッシュは廃止。新型アウトランダーPHEVのサイドはピラーがブラックアウト化される模様。

フルモデルチェンジ後はクォーターウィンドウの面積が小さくなり、新型アウトランダーPHEVの「更に角張った塊感」がフルモデルチェンジ後は強まりそう。

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新型アウトランダーの内装は?

続いては「内装インテリア」の最新情報。

ただし、新型アウトランダーPHEVの内装は不明です。次期テストカーも内装面まではスクープできてません。

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(三菱エンゲルベルクツアラー 室内画像)

ただ前述のエンゲルベルクツアラーの室内画像を見ると、後席スペースが非常に広々としてることが分かります。

日産新型エクストレイルを参考にすると、新型アウトランダーPHEVの車体サイズは4648×1839×1699mm(全長×全幅×全高)と予想されます。現行アウトランダーと比べるとほぼ同じ車格なので、室内の広さがどこまで広がってるかと言うと?

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(三菱MI-TECH 内装インテリア)

また東京モーターショー2019に出品された「MI-TECH」と呼ばれる新型PHEVのコンセプトカーの内装がこちら。

もちろん「MI-TECH」は2シーターのオープンSUVと設定が奇抜。しかも、搭載エンジンがガスタービンエンジン。それでも新開発の4個モーター搭載の4WD仕様など、どこか次期アウトランダーPHEVへの応用も期待されます。

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フルモデルチェンジで「よりBEV」に近づくか?

続いては「電動化」の最新情報。

新型アウトランダーは今回のフルモデルチェンジで「よりBEVに近付く」とされます。具体的には「前に1モーター」「後ろに2モーター」の合計3モーターを採用した4WDシステムが採用されそう。

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(三菱e-EVOLUTION CONCEPT TMS公式サイト)

東京モーターショー2017で「e-EVOLUTION CONCEPT」と呼ばれるコンセプトカーが出品済み。次期アウトランダーPHEVでは電子制御系含めてほぼ同じ仕組みが流用されそう。

車体下に現行アウトランダーPHEV以上の大容量のバッテリーが敷き詰められ、デュアルモーターにも「AYC」が組み込まれる。左右輪にはトルクベクタリングも採用し、走りは「次期ランエボSUV的」な雰囲気も漂うと早くも評判。

現行アウトランダーPHEVは2018年のマイナーチェンジで、リチウムイオン電池の容量アップや電気モーターのトルクアップさせてる。発電用エンジンも2.4L直4エンジンにアップサイジングし、車体は構造用接着剤で剛性感を高めてる。

新型アウトランダーPHEVが次にフルモデルチェンジするとしたら、もはや「BEVに近づける」以外に道はない。

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○フルモデルチェンジ後は4個モーター搭載か?

一方、「2020年のフルモデルチェンジには3モーター制は間に合わない」と報じるのはマガジンXの最新情報。ただし、前述の「MI-TECH」はそれを上回る4個のモーターを各々のタイヤに搭載し、更にはデュアルモーターAYCを採用してる。

だから、三菱自動車内で次期アウトランダーを含めたPHEVの開発は順調に進んでいるフシも読み取れます。少なくとも新型アウトランダーPHEVは3個の電気モーターを搭載し、よりBEVに近付くのは間違いないか。

更に言うと、三菱新型アウトランダーは「日産次期エクストレイルのEV版」と兄弟車になりそう。何故なら現行アウトランダーPHEVと違って、前述のテストカーは給油口は右側に設置されてるから。これは日産・エクストレイルと同じ。

そのため、次期エクストレイルEVと車体が共用されている可能性はほぼ間違いないか。もし三菱自動車と日産自動車の共同開発が順調だと仮定すれば、フルモデルチェンジ後は「全輪に電気モーター4個搭載」というパターンも大いに有り得そうです。

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