【2021年12月】三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ最新情報まとめ!ピュアEV化は?三列シート化?次期デザインや発売日は?

最近は「三菱自動車=古臭い」というイメージが改善されつつあります。

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そこで今回カーギークでは三菱新型アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジ最新情報を徹底的に解説しようと思います。

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発売日は2021年12月?

まずは発売日の最新情報。

三菱新型アウトランダーPHEVの発売日は2021年12月下旬と言われております。発表日は今年10月下旬ごろ。新型アウトランダーPHEVの注文は発表と同日になるとのこと。現行アウトランダーは2021年9月頃にオーダーストップされます。

一方、ガソリン車版アウトランダーは2021年4月から北米、カナダ、プエルトリコで発売されていました。ただ2020年10月の一部改良で三菱アウトランダーは「PHEVモデル」に絞られていたように、ガソリンモデルは日本で導入されることはありません。

ちなみに、新型アウトランダーPHEVの兄弟車となる日産新型エクストレイルの発売日は2022年以降に遅れそう。

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新型アウトランダーPHEVの次期デザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。新型アウトランダーPHEVのデザインはキープコンセプト?

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新型アウトランダーPHEVの外観は大胆に進化します。キープコンセプトと言えばキープコンセプトですが、見た目はかなり洗練されてます。三菱エクリプスクロスや新型デリカD5のようにダイナミックシールドの最新バージョンに進化。

新型アウトランダーではメッキパーツ内に薄型LEDヘッドライトが内蔵され、ターンシグナルランプがそれに沿うように配置。グリルはハニカム風構造に仕上がります。リア周りもコンビネーションランプも前方部と同様に更に薄型に成形。逆に左右のランプを結んでいたガーニッシュは廃止。

新型アウトランダーPHEVのサイドはピラーがブラックアウト化される模様。フルモデルチェンジ後はクォーターウィンドウの面積が小さくなり、新型アウトランダーPHEVの「更に角張った塊感」がフルモデルチェンジ後は強まりそう。

新型アウトランダーのデザインコンセプトとしては「BOLD STRIDE」とのこと。日本語に直訳すると「大胆な歩み」みたいなところ。端的に言えば、SUVとしての力強さを体現したデザインっぽい。まさに威風堂々。

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(三菱エンゲルベルクツアラー 外観デザイン画像)

2019年3月開催のジュネーブモーターショーに出品された「エンゲルベルクツアラー」と呼ばれるコンセプトカーがモチーフとかねてから言われてました。画像はややズングリムックリしてますが、次期アウトランダーと比べても大きな違いはありません。

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新型アウトランダーの内装は?

続いては「内装インテリア」の最新情報。

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新型アウトランダーPHEVの内装は「水平基調」のデザインが強まる模様。

先代アウトランダーのインパネはいかにも一昔前の国産車然としてましたが、新型アウトランダーの内装はスッキリしてて清潔感があります。コンソール部分もスッキリ仕上がってて操作性も良さそう。最新のトレンドをしっかり各所に取り込んでる印象。

機能面では半自動運転も可能な「Mi-Pilot(日産のプロパイロット機能)」や三菱コネクトが標準装備されるだけあって、「電子制御式パーキングブレーキ」などが新たに採用されてます。

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(カートップ 交通タイムス社)

またメーターパネルには12.3インチのフルカラーデジタル液晶が採用されます。「三菱初」とのこと。そらダサいイメージも根付くわなと思ったりしますが、ヘッドアップディスプレイも10.8インチとめちゃくちゃデカイ。

一方、タッチ式のナビ画面は9インチと月並み。先代アウトランダーは8インチだったのでフルモデルチェンジ後は拡大してるものの、「見える部分」でもう少し頑張っても良かったか。

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新型アウトランダーの「車体サイズ」は?

続いては「車体サイズ」を解説。

まず新型アウトランダーの車体サイズは4710×1860×1750mm(全長×全幅×全高)。全長は先代比で+15mm。全幅と全高は60~40mmほど拡大してるそう。

今回のフルモデルチェンジで「プラットフォームが刷新」されそう。

これはルノーと日産自動車が共同開発したCMF-Cプラットフォームが次期アウトランダーにも採用すると言われます。環状構造が採用されたシャシーえ、三菱自動車初のホットスタンプ式高張力鋼板が使用されてる。給油口と給電口の位置も、日産自動車に合わせて左右逆転してたりします。

またフルモデルチェンジ後は「7人乗りの3列シートモデル」が新たに設定されます。現行アウトランダーPHEVモデルは2列5人乗り仕様しかなかったはずですが、新型アウトランダーの方が居住性は改善されていそう。

新型アウトランダーのパワートレインは?

続いては「搭載エンジン」を解説。

新型アウトランダーPHEVのパワーユニットは「2.5L直4ガソリンエンジン」が搭載されると言われていました。これは海外で先にフルモデルチェンジしてる兄弟車・エクストレイル(ローグ)とPR25DD型。先代比で出力が約8.9%向上し、WLTCモード燃費が2.6%向上。

ただし、あくまでガソリンモデルの話。新型アウトランダーPHEVの発電用エンジンは引き続き2.4L直4ガソリンが使用されるという噂。一年後の2022年後半に同ユニットが搭載されて、新型エクストレイルもPHEV化される予定ですが、中身は大きく違う?

だから現時点でPHEVに関する情報は明らかにされていませんが、一応、新型アウトランダーPHEVのEV走行可能距離は83kmに伸びると言われています。現行アウトランダーPHEVが60kmだったのでそれなりに増加してる模様。

少なくとも、新型アウトランダーPHEVが3モーター式に進化することはなさそう。

ちなみに変速機はCVTのみ。駆動方式は4WD(S-AWC)のみ。ドライブモードは4WDが6モード選択できるそう。

グレード構成や価格帯は?

続いては価格やグレード構成の最新情報

三菱新型アウトランダーPHEVのグレード構成は安い順に「M」「G」「P」の合計3グレード。3列シート7人乗り仕様はPとGに設定されます。2列5人乗りはGとMになります。

【M】の装備面は自動ブレーキシステム(Mi-PILOT)、18インチタイヤ、運転席パワーシートなどが標準装備。【G】は20インチタイヤ、6スピーカーなどが新たに追加。【P】は助手席パワーシート、全席シートヒーター、電動バックドア、シーケンシャルウインカーなどが標準装備。

新型アウトランダーPHEVの価格は【M】が450万円、【G】が500万円、【P】が540万円前後と見られております。だからフルモデルチェンジ前と比べると、新型アウトランダーPHEVの値段は+20~30万円ほど値上がりしている模様です。

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