【2020年10月】日産新型ノート フルモデルチェンジ最新情報まとめ!スライドドア化確定?3ナンバー化は?発売日,次期デザインは?

日産が誇るハイブリッドシステムが「e-POWER(イーパワー)」。ガソリンエンジンで発電し、電気モーターで走行する仕組み。

このe-POWERが初めて搭載されたモデルが「ノート」。現行ノートは2012年9月に発売されたものの販売台数はパッとしませんでしたが、2016年にe-POWERが設定されて以降のノートはアクアやフィットを追い抜くほどの大躍進を遂げたのは記憶に新しいです。

一方、ノートの車体そのものの古めかしさは否めません。

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(ベストカー2020年8月10日 講談社)

そこで今回カーギークでは「日産新型ノートのフルモデルチェンジ最新情報」を徹底解説していこうと思います。果たして次期ノートはいつフルモデルチェンジするのか?もしかすると次期ノートはスライドドア化されるのか?

発売日は2020年10月?

まずは「発売時期」の最新情報。日産新型ノートのフルモデルチェンジはいつ頃になりそうなのか?

日産新型ノートの発売日は2020年10月頃になりそう。

既に次期ノートのテストカーは走行中。現行ノートは8月3日にオーダーストップされて購入できなくなってるそう。マガジンXなどは12月発売などと報じてますが、そこまで発売日が遅れるかというと?少なくとも、現行ノートは2020年後半までにフルモデルチェンジされるはず。

人気コンパクトカーのモデル周期としては8年とかなり長い部類ですが、そこは日産とルノーとの関係など自動車業界の関係が反映されてるのか。次期ノートと前後して新型エクストレイルのフルモデルチェンジ新型キックスなどが発売を予定しており、2020年は日産車が頑張る年になりそう。

2016年発売のノートe-POWERの需要も一服してる感は否めず、2020年2月にはトヨタ新型ヤリスホンダ新型フィットが既にフルモデルチェンジを行ってる。ここでテコ入れしなければますますノートの販売台数は落ち込むこと必至。

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ただコロナ禍の影響で新車販売が芳しくないのは日産自動車も同じ。そのため8月の早い段階でオーダーストップしたのは新型ノートの発売時期を早めるためではなく、あくまで「現行ノートの在庫状況を悪化させないため」という可能性も十分考えられます。

新型ノートはスライドドア化される?

続いてはフルモデルチェンジ情報の目玉。次期ノートはe-POWER以外に一体何が売りになるのか?

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(ベストカー2020年1月28日 講談社)

新型ノートが「スライドドア化」されると報じるのはベストカーの最新情報。

確かにノートは車体サイズはもともと大きくて車内が広い。スライドドアを採用してプチバン化する余地は十二分にある。日産にはトヨタのシエンタやホンダのフリードといった車種が存在しない。そこで次期ノートが日産の穴を埋めてくる模様。

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シエンタもフリードも安定して月販5000~1万台前後販売してる。新型ノートがスライドドア化すればまさに敵なしか。海外では2017年にフルモデルチェンジしてるマーチ(マイクラ)は車体サイズが拡大し、見た目もノート風に仕上がってるのでさもありなん。

「スライドドア版ノート」は別モデルで発売か?

ただし、ベストカーの最新情報では「別車種」だったとのこと。要するに新型ノートはスライドドア化されません。フルモデルチェンジ後も定番のヒンジドアタイプになります。

やはりベストカー以外の自動車雑誌で報じられてなかったことに加えて、やはりフルモデルチェンジまでの時期が短すぎた。もしスライドドア化するのであれば、車体全体のデザインにも影響を与える。それにも関わらず、次期ノートのテストカーが走行してる段階においてベストカーしか言及してなかったのは不自然な話。

それでも「次期ノートベースのプチバン車」はいずれ発売されそう。ベストカーも何かしらのリーク情報を掴んだ上で報道していた可能性は高く、ノートの車名が付くかどうかはさておき「スライドドア対応の新モデル」が日産から追加で発売されるはずです。

考えてみると、N-BOXやムーヴはスライドドア版とヒンジドア版の両方のモデルを発売してますが、新型ノートも似たような販売戦略を取ってくる可能性も高い。新車販売ランキングで常に上位を占める売れ筋ジャンルのプチバン車は、日産ディーラーとしても喉から手が出るほど欲しい車のはず。

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次期ノートのデザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。新型ノートの外観はいわゆるキープコンセプトなのか?はたまた今回のフルモデルチェンジで大胆に見た目が変わるのか?

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(日産新型IMk 外観デザイン)

日産新型ノートの次期デザインは「コンセプトカーのIMk」に近付くと報じるのがマガジンXの最新情報。IMkとは日産新型デイズをベースとした電気自動車(BEV)ですが(同時に三菱新型i-MiEVの後継車)、このモチーフが次期ノートにも概ね採用されそう。

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(カートップ7月号 交通タイムス社)

逆に言うと、これまで日産がアピールしていた「メッキパーツのVモーショングリル」の存在感が弱まります。リア周りもブーメラン型のコンビランプは「水平タイプ」のものに換装。一方でヘッドライトとグリルを一体化させて「V字感」をうっすら演出していく狙いも読み取れます。

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(ベストカー2020年8月10日 講談社)

日産新型ノートの一番新しい予想デザインがこちら。どの自動車メディアも一貫して「同じようなデザイン」を予想している様子。悪く言えばどれも似たりよったりですが、裏返すと情報の確度の高さが伺えます。だからほぼ画像のようなデザインに仕上がると考えて良さそう。

○新型ノートのデザインはARIYAベースか?

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(日産新型ARIYA フロントマスク)

つまるところ、新型ノートの顔付きは電気自動車のARIYA(アリア)がベースになってそう。

フルモデルチェンジ後は鋭い薄型ヘッドライトを採用し、空力性能を高めるスリットも彫り込むことで新型ノートの清潭さが増しそう。ヘッドライトと一体化した台形のフロントグリルは、さながらオデッセイやヴェゼルといったホンダ車も彷彿とさせます。

新型ノートのヘッドライト内部には4個のLEDを配置するなど、フルモデルチェンジ後は「アダプティブヘッドライト」が採用されそうな予感がします。「リアにエンブレムが装着されない」「ピラーはブラックアウト化されない」といった情報も。

フォグランプ周辺にはメッキトリムがあしらわれたり、上級モデルにはポリッシュ仕上げの17インチアルミホイールがおごられるなど、新型ノートは清潔感と近未来感が両立されてる。おそらく実車で目の当たりにした方がより良さが伝わりそう。

だから日産が誇っていたVモーショングリル以外にも、リア周りでは「ブーメラン型のテールランプ」も廃止されそう。今回のフルモデルチェンジではトヨタ・ヤリスやレクサス・UXのような横一文字にデザインされます。「リーフの弟分」とも表現するのはマガジンXの最新情報。

ルーフがやや後ろ下がりに傾斜し、Cピラーの傾斜角度も増すことで新型ノートのフォルムはハッチバック感が増します。現行ノートは4メートルを超える全長もあってワゴン風でしたが、フルモデルチェンジ後はノートやヤリスの雰囲気に近づきそう。

フルモデルチェンジ後のシャシーはどうなる?

続いては「中身」の最新情報を解説。

日産新型ノートのシャシーはフルモデルチェンジ後も「Vプラットフォーム」が引き続き採用されそう。ルノー日産が開発したコンパクトカー向けの「CMF-Bプラットフォーム」は既に存在しますが、新型ノートは足回りなどは一新されません。

ただし、次期ノートはVプラットフォームの改良版が使用されることで、フルモデルチェンジ前よりも前後のトレッド幅(左右のタイヤ同士の幅)が前1510mm、後1520mmと拡幅。結果、次期ノートの全幅は1740mmを超えそう。

一方、フルモデルチェンジ後はCMF-Bプラットフォームに刷新され、新型ノートは引き続き5ナンバーサイズを維持するという情報もあります。実際、既に走行中のテストカーを見ると、給油口の位置関係からどうやらCMF-Bプラットフォームが使われてる可能性も高まってます。

このシャシーは海外でフルモデルチェンジ済みの新型ジュークにも採用されてる新型プラットフォーム。日産とルノーが共同開発したBセグメントカー向けの新型シャシーなんですが、新型ノートが国産車で始めて採用されそう。

そのため新型ノートは5ナンバーサイズにとどまるという情報も根強かったですが、やはり3ナンバー化される可能性は高そう。外板パネルのデザインを変えることで5ナンバーサイズは維持する可能性もありますが、テストカーのリアフェンダーなど確認すると3ナンバー化の実現性は高そう。

新型ノートが国産車として初めて5ナンバーの壁を破るのかも知れない。

【安全装備】第二世代e-POWERを搭載?

続いては「搭載エンジン」などの最新情報。

また新型ノートのパワートレインはやはり「e-POWER」が引き続きメインになります。モーター出力やバッテリー容量など強化されるかは不明ですが、1.2L直3エンジンで発電し、電気モーターで走行する仕組みは大きく進化しなさそう。

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一方、一部の自動車メディアでは「第2世代のe-POWER」を搭載するという情報もあります。電気モーターのトルクがアップし、バッテリー容量も強化して燃費と走行性能が格段にアップ。でも、現状では次世代のe-POWERは「エクストレイルに先に投入される」可能性が高いとされます。

現行e-POWERはノートクラスであれば既に十分な加速性能と走行性能を体現してる。確かに燃費性能で不満点もあるっちゃありますが、新型e-POWERを搭載するとしたらまずは車重が重いエクストレイルに投入するのが自然でしょう。

しかも、次世代e-POWERはエクストレイルのフルモデルチェンジから一年ほど遅れての投入と言われてる。さすがに次期ノートには間に合わない気がしますし、ノートの価格帯も考慮するとまだまだ先の話でしょう。

また新型ノートはe-POWERに一本化する可能性もあります。

既に夏に発売されてるキックスはe-POWER専売車として発売されており、次期ノートも同様にe-POWER専売車になる可能性は高そう。マガジンXの最新情報では、ガソリン車は割安の現行マーチに一本化したいという見立て。

確かに現状だと日産には新型エンジンが見当たらない。現行の1.2L直3エンジン(HR12DE型)を流用するとしたら、せっかくのフルモデルチェンジも霞んでしまうというもの。それならe-POWERに一本化してハイブリッド専売車として売り出す方が効果的かも知れない。

そして、自動ブレーキは「ミリ波レーダー」を新たに追加することで安全性能が高まります。これは2020年1月の一部改良で追加されたエクストレイルに続いて二例目。でも、さすがに新型スカイラインに搭載された「手放し運転」が可能なプロパイロット2.0はやはり価格帯を考えると微妙か。

新型ノートの内装はフルデジタル化?

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(メルセデスベンツ新型Aクラス 内装インパネ)

そして、日産新型ノートの注目は「内装」。画像はメルセデスベンツ・Aクラスのものですが、メーターパネルには全面液晶ディスプレイパネルが採用され、速度表示以外にもメーターには様々な情報が表示可能。さながら高級輸入車並のように完全にフルデジタル化されます。

ホンダ新型フィットもデジタルメーターを採用しましたが、新型ノートの内装はそれを更に上回る先進さ。もちろんベンツほど質感は高くないものの、国産車の中では図抜けて大きそう。少なくとも、新型ノートと同カテゴリに属する国産車をデジタルコクピット感では突き放す。

電動パーキングブレーキを採用するなど「ヤリスやフィットも霞んで見える」とはマガジンXの最新情報。

一方、シート素材はファブリックを採用し、インパネ周りの素材にはフェルト生地が用いられて「居心地の良さ」が演出されるとか。

コメント

  1. ゆーちゅーぶまにあ より:

    おたくの記事、毎回この男にパクられてますよ~
    UC3KpWHKp6MsyeUWbo5fOwjA

  2. 毎回いろいろ教えてくれるのはいいんですが、
    パクってる動画のチャンネルのURLを教えてもらわないと動きようがありません。

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