【2020】スズキ新型エスクード フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日や次期デザインは?価格は安くなる?【FF化】

スズキのコンパクトSUVが「エスクード」。現行エスクードは2015年10月に発売され、このフルモデルチェンジを機にSX-4クロスとシャシーが共用されて、いわゆるモノコックボディが採用されました。良くも悪くも日本の道路事情にあったSUVに進化。

ただスズキ・エスクードも発売から4年以上が経過。エスクードの販売台数も直近は月販200台前後。2018年12月にエスクードはビッグマイナーチェンジしたことも手伝って前年比で増加してますが、やはり数字的に物足りないのが現実か。

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(ベストカー2020年1月28号 講談社)

そこで今回カーギークでは「スズキ新型エスクードのフルモデルチェンジ最新情報」を徹底解説しようと思います。次期エスクードはいつ発売するのか?

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発売日は2020年10月か?

まずは「発売時期」の最新情報。次期エスクードはいつ頃フルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、スズキ新型エスクードの発売日は2020年10月頃になりそう。現行エスクードが発売してちょうど5年目。当初は2019年中のフルモデルチェンジも噂されていましたが、さすがに前年にビッグマイチェンしたためあり得ませんでした。

現行エスクードは以前からハンガリーで製造されてるんですが、フルモデルチェンジ後の次期エスクードも引き続きハンガリーで生産されます。つまり、引き続き逆輸入。またヨーロッパでの販売台数が多いため、日本よりも先にフルモデルチェンジされそう。

2020年1月にスズキ新型ハスラーがフルモデルチェンジしますが、少なくともそこから一年以内に次期エスクードも発売されるか。

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次期エスクードはキープコンセプトか?

続いては「次期デザイン」の最新情報。やはりフルモデルチェンジといえば大胆にデザインが刷新されるかされないかは見どころの一つ。

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(ベストカー2020年1月28号 講談社)

結論から書くと、スズキ新型エスクードの次期デザインはキープコンセプトと見るのはベストカーの最新情報。「現行エスクードよりもエクステリアデザインは洗練され、よりSUVらしさを強調した雰囲気になる」とのこと。

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(ベストカー2019年6月26日号 講談社)

一方、かつては新型エスクードはこんなデザインが予想されていました。正直全く似て非なるれべるですが、おそらくヘッドライト部分を筆頭に次期デザインの方向性は「可愛らしさ」「丸みを帯びた雰囲気」を目指してるのかも知れない。

ただますますエスクードとSX-4クロスのそれぞれの存在意義が分からなくなるのは気のせい?

実際、フルモデルチェンジ後の新型エスクードの車体サイズは全長4200mmと拡大する模様。SX-4の全長が4300mmですから、サイズ感の違いも減ってしまう。だから個人的に次期エスクードのデザインは大胆に変更してくると予想してみる。

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(スズキ現行エスクード)

むしろ既にビッグマイチェンした現行エスクードと比べると、フルモデルチェンジ後はダサくなってる感は否めない。エスクードの車格的にはトヨタ・C-HRやホンダ・ヴェゼル、三菱・エクリプスクロスなど強敵が多く、いっそ一緒のモデルに統一すれば?という疑問も。

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搭載エンジンやシャシーは変わらない?

続いては「パワートレイン」といった中身の最新情報を解説。

結論から書くと、スズキ新型エスクードに搭載されるエンジンは現行と同じ1.4L直4ターボエンジンが流用されそう。

これは136PS/21.4kgmを発揮するスイフトスポーツにも搭載されてるパワフルなターボエンジン(K14C型)。軽量なスイスポよりエスクードぐらいの車重だとちょうどマッチするかも。

最近の自動車業界の構図を見ても分かるように、スズキはトヨタからハイブリッドエンジンの供給が予定されてる。新型エスクードがいよいよハイブリッド化される可能性も。一方、やはりそこまで売れる車ではないため、シャシーなどもそのまま流用か。

ただし、フルモデルチェンジ後は「FF車(2WD)」も設定されそう。現行エスクードは4WDオンリーですが、おそらく価格を引き下げる狙いもありそう。新型エスクードの価格は210~220万円から購入できるか。逆に4WDモデルは200万円台後半に高騰する可能性も?

もちろん4WDは引き続き「オールグリップ」が採用されます。

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