【2025】トヨタ新型エスティマがBEVとして復活?燃料電池車に?フルモデルチェンジ最新情報まとめ【発売日デザイン】

トヨタが1990年代に投入したミニバン車が「エスティマ」。タマゴ型の先進的なデザインがウケて大ヒット。ある意味、ミニバン車が日本に根付く車種となった先駆け的なクルマと言えるか。

ただ1990年代に発売されて以降、先進的なデザインから一世風靡しましたが、ノア・ヴォクシーやアルファード・ヴェルファイアといった人気ミニバン車に押されて、いつの間にかエスティマの販売台数は伸び悩んでいました。

そして3代目エスティマは2006年に発売されたものの、最後は2020年に惜しまれながら販売終了となりました。

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(ベストカー2022年1月10日号 講談社)

しかしながら、トヨタ新型エスティマは復活を遂げるそう。販売終了する前からフルモデルチェンジ情報は現れては消えていましたが、果たして4代目エスティマはどう進化するのか?

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次期エスティマはbZシリーズとして復活?

トヨタ新型エスティマの最大の注目点は一体何なのか?

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結論から言うと、新型エスティマは「BEV(バッテリー電気自動車)」になると言われてます。いわゆる電気モーターのみで走行するピュアEVに進化する。更に具体的に言うと、新型エスティマは【bZシリーズ】の一つになるという噂です。

トヨタ自動車は2021年12月14日に「2030年までに30車種のBEVを投入する」と大々的に発表してるんですが、この主軸がbZシリーズ。ちなみに30車種の中にはレクサスや商用車のモデルも含まれているので、bZシリーズの数自体は30モデルもありません。

直近だと2022年にトヨタ新型ノア・ヴォクシートヨタ新型アルファードのフルモデルチェンジが行われますが、これらのモデルにBEVやPHEVモデルは用意されない。だから次期エスティマは「トヨタ初のミニバンEV」として売り出されるという見立てです。

そのためプラットフォームには【e-TNGA】が採用される見通しです。

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でもエスティマの名前は消滅する?

一方、最初に発売されるbZ4Xを筆頭に、やはりbZシリーズと名乗るだけあって車名は「bZ○○」で統一される可能性が高いはず。ちなみにbZは「beyond ZERO」の略語だそう。二酸化炭素ゼロを超越した価値を生み出しまっせ的なノリです。

実は新型エスティマはFCV(水素燃料電池車)として開発が進んでいました。当初はトヨタ新型MIRAIに次いで2例目のFCVとして発売される予定だったものの、水素ステーションの整備が更に遅れてることもあってか、最終的にBEVに方向転換した経緯があります。

このタイミングが2018年から2019年頃と言われてます。

だからトヨタ初のミニバンBEVが発売されるのはほぼ確実ですが、その際には「bZ○○」と名乗るはず。ミニバン車という点を考えると、「bZファミリー」「bZ3rd(三列シート)」などなどが思い浮かびます。そう考えるとエスティマの車名は消滅しそう。

もしエスティマの名残を残すとしたら、車名は「bZ EGG(タマゴ)」とかになる?

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https://car-geek.com/new-car-fmc-list

発売日は2025年頃?

続いては発売日を解説。

トヨタ新型エスティマの発売日は2025年頃と報じるのはベストカーの最新情報。

事実、トヨタは2025年前に15車種のBEVを投入するとも言っておりました。そしてトヨタがBEV専用の生産ラインを10本立ち上げるのが2025年以降を予定してる。最終的に2030年までに70本のBEV専用の生産ラインを新たに立ち上げるそう。

だからもし新型エスティマの生産が開始されるとしたら、トヨタが「本格的にBEVの量産を増やし始める2025年まで」と推察できます。

一方、2021年12月14日に公表されたBEVのコンセプトカーは14車種でした。この中にミニバン車と思しきモデルはなかった。そのためベストカーの予想通りとしたら、このお披露目会に次期エスティマ(bZシリーズのミニバンモデル)の姿があってもおかしくない。

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(MiD BOX)

確かにミニバンっぽいコンセプトカーもお披露目されてるものの、この「MiD BOX」はbZという名前は付いてない。おそらく商用車向けのBEVと予想できます。だから仮に次期エスティマがBEV化するとしても、もう少し先の2025年を超える可能性も有り得そう。

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新型エスティマの「次期デザイン」はどうなる?

続いては次期デザインの最新情報を解説。

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(ベストカー2022年1月10日号 講談社)

例えばベストカーは画像のように予想していますが、現状としては確定デザインのリーク情報があるわけではありません。

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(トヨタbz クロスオーバーEV)

上記の予想デザインにしても、bZシリーズの一部のデザインを踏襲させた予想CGになっている模様。

特にヘッドラインが特徴的ですが、これはトヨタ新型プリウスなどにも踏襲されるっぽいです。確かに新型エスティマはプリウスαと統合させる案もかつて存在したので可能性としては十分ありえます。

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(ベストカー2022年1月10日号 講談社)

リアの予想デザインを見ても、この特徴的なヘッドライトをリアコンビランプにもそのまま反映させていたりしますが基本的に根拠はありません。それでも次期エスティマかどうかはさておき、bZシリーズのミニバン車は画像のようなデザインになる可能性は高そう。

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(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

他にもこういった予想CGもありましたが、新型エスティマは基本的にこういったデザインにはならないはず。

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(ベストカー6月26日号 講談社)

FCVに進化すると言われていた昔の予想デザインがこちら。かなり近未来感全開でしたが以下同文。それでも仮にエスティマとして復活するとしたら、「タマゴ状のフォルム感」はキープコンセプトされるのでしょう。

コメント

  1. 新型トヨタエスティマは水素自動車とプラグインハイブリッドとEVが出る噂があるみたいですよ!

  2. 新型トヨタエスティマはとEVが出るみたいですよ!

  3. ありがとうございます。今更ですが追記しておきましたm(_ _)m

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