【最新情報】トヨタ新型エスティマ フルモデルチェンジまとめ【2020】

トヨタが1990年代に投入したミニバン車が「エスティマ」。タマゴ型の先進的なデザインがウケて大ヒット。筆者の子供時代も友達の親とかが乗ってました。ある意味、エスティマが日本の「ミニバン文化」を根付かせるキッカケとなった先駆け的な車種。

ただ現行の3代目エスティマが発売されたのは2006年。サッカーの中田英寿が引退したドイツワールドカップがあった年。2016年にビッグマイナーチェンジで見た目などがテコ入れされたものの、さすがにエスティマのフルモデルチェンジが待ち遠しいのが本音。

(トヨタ現行エスティマ)

そこで今回カーギークではトヨタ新型エスティマのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。そもそもフルモデルチェンジするのかも含めて、次期型エスティマはどういったテコ入れがされるのか是非情報をチェックしてみてください。

トヨタ新型エスティマの発売時期は2020年中頃?

まずはトヨタ新型エスティマの発売時期。逆にここまでフルモデルチェンジされてないと、明日明後日にでもフルモデルチェンジする可能性もありそう。

結論からお伝えすると、トヨタ新型エスティマの発売時期は2020年以降と予想されてる。フルモデルチェンジ情報に定評がある自動車雑誌を読んでも、具体的な発売時期は不明。それでも、新型エスティマがフルモデルチェンジする可能性は一応高いとのこと。

ただ問題も発生。

何故なら、トヨタ車では2020年に新型ノア・ヴォクシーや新型86もフルモデルチェンジすると見られてるから。他にも新型車の投入が噂されており、まさに2020年のトヨタ車はまさに「渋滞」してる状態。

ちなみに、2020年にはエスティマのライバルであるホンダ新型オデッセイもフルモデルチェンジする情報もあるなど、現状の販売台数の少なさなども考慮すればトヨタ新型エスティマのフルモデルチェンジはもっと遅れる可能性はありそう。この理由はおいおい判明します。

プリウスαなどが「エスティマに統合」される?

トヨタ・エスティマはラージクラスミニバンとして知られています。

ただフルモデルチェンジ後のエスティマはややサイズダウン(ノアより少し大きい程度)するのではないか?という情報があります。具体的には、新型エスティマにCセグメント用の「TNGA-Cプラットフォーム」が採用されると予想されてる。

一体、これはどういう意味なのか?

どうやら今でも月販1000台前後を販売している「プリウスα」が新型エスティマに統合する、と伝えているのはマガジンXの最新情報。プリウスαは新型プリウスが2016年にフルモデルチェンジした後も、未だに先代プリウスのボディを流用してる。

この事実から次期プリウスαの開発が進んでいない可能性は高い。

そこでトヨタ新型エスティマのフルモデルチェンジを機に、今後販売終了するであろうプリウスαの需要を「次期エスティマ」に集約しよう狙いがあると見てる。既に2017年にトヨタ・アイシスが販売終了されるなど、トヨタ車は整理縮小がどんどん進んでる。

もちろん需要がないから販売終了になるものの、そういった車種の受け皿はどこかしらで作る必要がある。それがまさに「トヨタ新型エスティマ」である可能性が指摘されてる。そのためプリウスαの動向から新型エスティマのフルモデルチェンジも読めるかも?

トヨタ新型エスティマの予想デザイン画像がワロタ

ただ一方で、トヨタ新型エスティマは相変わらずLクラスサイズを維持すると見るのは、意外とフルモデルチェンジ情報をズバズバと言い当てているベストカー。

現行エスティマと変わらないサイズ感が変わらない仮定すれば、もしかすると新型エスティマにはカムリに採用されている「TNGA-Kプラットフォーム」がフルモデルチェンジ後は採用されるとカーギークでは予想してみる。

(ベストカー6月26日号 講談社)

しかも次期エスティマの予想デザインが非常に面白い。かなり近未来感あふれるデザイン。エスティマは国内専売モデルのため、それにしちゃトヨタも冒険しすぎやん。

ただ最近のトヨタはC-HRに代表されるように、そのままコンセプトカーと思しき革新的なデザインを市販車に落とし込んでる傾向がある。あながちベストカーのフルモデルチェンジ情報も間違いではない気がします。

残念ながら、マツダ新型CX-8に取って代わられてしまいましたが、実際既にマツダ・ビアンテのようにヘッドライトと三角窓が繋がったような流線型デザインは前例がある。新型エスティマは更にそこから更に洗練されており、意外と需要もありそうなデザイン。

フルモデルチェンジ後のエスティマはハイブリッド専売車に?

だから新型エスティマは中身も先進的。

どうやらトヨタ新型エスティマは「ハイブリッド車オンリー」になるらしい。他にもプラグインハイブリッドモデル(PHV)の導入が予定されてるなど、フルモデルチェンジ後は新型クラウン顔負けの内装面でもガジェットゴリゴリの先進装備が満載になりそう。

ただ残念ながら、トヨタ新型エスティマのフルモデルチェンジ情報はまだ不明な情報が多い。

実際、新型ノア・ヴォクシーもフルモデルチェンジで「新型2.0L直4ハイブリッド」の搭載が予定されてるものの、ベストカーでは次期エスティマにも投入されるという情報を伝えてる。ご存知の通り、現行エスティマには2.4Lハイブリッドが搭載されてる。

じゃあフルモデルチェンジ後はダウンサイジングするのか?って話。やはりLクラスミニバンで2.0Lエンジンは辛い。ただ先程のマガジンXの「Cセグメントサイズに小型化する」という情報も加味すれば、次期エスティマの流れ的には合致。

そのため、どっちかのフルモデルチェンジ情報が間違っている可能性もあり。だから現状としては新型エスティマの情報はやはり錯綜しており、何か断言できることも少なそう。また新たなフルモデルチェンジ最新情報が判明すれば加筆します。

ちなみに次期エスティマと同時期に新型ノア・ヴォクシーのフルモデルチェンジ新型アルファード・ヴェルファイアのフルモデルチェンジが予定されてるとか。さすがにトヨタ頑張りすぎじゃね?(笑)