【2021】トヨタ新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期モデルは燃料電池車に?【発売時期デザイン】

2019年10月に惜しまれつつも販売終了したミニバン車が「トヨタ・エスティマ」。

1990年代に発売されて以降、先進的なデザインから一世風靡しましたが、ノア・ヴォクシーやアルファード・ヴェルファイアといった人気ミニバン車に押されて、いつの間にかエスティマの販売台数は伸び悩みました。

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(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

ただし、トヨタ新型エスティマは早くも再び復活する可能性が取り沙汰されております。

そこで今回カーギークでは「トヨタ新型エスティマのフルモデルチェンジ最新情報」を徹底的にまとめてみたいと思います。果たして、本当に次期エスティマは復活することはあるのか?

発売日は2021年半ば以降?

まずは「発売時期」の最新情報。

結論からお伝えすると、トヨタ新型エスティマの発売時期を「2021年半ば以降」と予想するのがベストカーの最新情報。どうやらヨーロッパで多人数用車両の需要が高まるというマーケティング調査がトヨタ車内で出たからとのこと。それを次期エスティマで補う。

ただし、これまでエスティマのフルモデルチェンジ情報は現れては消えるの繰り返しでした。実際、次期エスティマは「プリウスα」と統合されるといった情報も流れていましたが、結果的にはウヤムヤなままついぞ販売終了になったのは前述の通り。

そのためマーケティング調査が事実であれば、次期エスティマはいずれ発売される可能性は高いと思いますが、発売時期については眉唾情報と考えた方がいいかも知れません。ベストカーもそこまで確たる情報は持ってないはず。

少なくとも、今年2020年はトヨタ新型ヤリストヨタ新型ハリアートヨタ新型ランドクルーザーといった人気車種のフルモデルチェンジが立て続けに予定されているため、少なくとも新型エスティマが今年中に発売する可能性は極めて低いはず。

car-geek.com

詳細は2020年に発売される新型車一覧も別途ご参照ください。

次期エスティマは燃料電池車に進化?

続いては「パワートレイン」の最新情報。

結論から書くと、トヨタ新型エスティマは「燃料電池車(FCV)」に進化するそう。トヨタ・MIRAIについで二例目。トヨタ新型MIRAIのフルモデルチェンジは2020年後半以降に予定してるため、その仕組がまるまる移植されそう。

既に以前から次期エスティマはハイブリッド専用車になるといった情報も流れており、当然にして「プラグインハイブリッド(PHEV)」モデルも投入されそう。ヨーロッパでの展開を考えると、むしろプラグインハイブリッドが主流になる可能性が高いぐらいか。

一方、フルモデルチェンジ後のシャシーには次期MIRAIの「FR用TNGAプラットフォーム」ではなく、エスティマ専用のシャシーが開発されているとのこと。少なくとも、次期プリウスαを意識したCセグ用の「TNGA-Cプラットフォームは採用されないはず。

とはいえ不人気ゆえに販売終了となった経緯を考えると、次期エスティマ専用プラットフォームが開発されてるかというとやや疑問も残ります。FCV化されればフルモデルチェンジ後の価格帯は更に割高になってますます売れなくなりそうですし。

だからタイミング的に次期アルファード・ヴェルファイアのフルモデルチェンジも近いため、そことの共用化は考えられそうですが。

新型エスティマの「次期デザイン」はどうなる?

一方、新型エスティマの次期デザインはどうなるのか?やはりフルモデルチェンジ後も特徴的な卵スタイルは維持されるのか?

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(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

例えば、トヨタ新型エスティマの次期デザインを画像のように予想するのはベストカーの最新情報。フルモデルチェンジ後もいわゆるキープコンセプトが維持されるとのこと。「初代から続く未来的なフォルムになる」と予想。

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(ベストカー6月26日号 講談社)

以前からベストカーは一貫して次期エスティマのデザインをキープコンセプトと見ている様子。かつて発売されていたマツダ・ビアンテのように三角窓とヘッドライトがギュイーンなんかも彷彿とさせます。

ただし、個人的に「キープコンセプト説」は微妙だと思います。何故なら、次期エスティマがヨーロッパ市場で展開することが事実であれば、やはりエスティマ独特のフォルム感は「衝突安全性」という点で不安を残すから。

トヨタ新型ハイエースはフルモデルチェンジを機に完全な箱型フォルムが見直されました。もちろん先代エスティマの安全性が低いとは言いませんが、それでも同時にFCV化した場合は巨大な燃料タンクの関係もあって室内空間が狭くなる。

しかも、次期エスティマのサイズ感はフルモデルチェンジ後も変わらないと見てるようですから、それらの情報を総合的に勘案すると「どこかが犠牲にならざるを得ない」ことは自明。そう考えると「特徴的なデザイン」が最も候補に挙げられるのかなと思います。

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