【2022】ホンダ新型オデッセイ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!販売終了の原因は?北米向けオデッセイを逆輸入?

ホンダが誇る最高級ミニバン車が「オデッセイ」。日本車でも珍しくラージサイズのミニバン車。ライバルはトヨタ・アルファードや日産・エルグランドしかいない。販売台数的にはアルファードが圧倒していますが、オデッセイもまずまず売れている方ではあります。

ただ2020年10月にマイナーチェンジしたばかりですが、現行オデッセイは2013年10月発売と車両設計はわりと古い。

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そこで今回カーギークでは「ホンダ新型オデッセイのフルモデルチェンジ最新情報」を徹底解説しようと思います。果たして本当に次期オデッセイは発売されるのか?

 

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2021年12月にオデッセイが販売終了する理由

まずオデッセイが置かれている状況を確認。

既報の通り、ホンダ・オデッセイは2021年12月頃に生産終了することが確定しています。オデッセイ以外にもレジェンドが生産終了する予定。正確には生産が終了するだけなので、実際に発売終了するのはもう少し先になるようですが、S660も2022年3月に生産終了します。

2020年10月にホンダ新型オデッセイはビッグマイナーチェンジしたばかり。しかも当該マイナーチェンジは評判がよく、現在オデッセイは月販1000~2000台と販売は比較的好調。オデッセイが販売終了することに違和感を持つユーザーも多そう。

○オデッセイを生産していた狭山工場が閉鎖される

オデッセイが販売終了する理由は「生産工場の再編」にあります。

オデッセイは狭山工場で生産されているんですが、ホンダは寄居工場に生産拠点を集約することを2017年に発表してる。つまり狭山工場の閉鎖が近付いてるため、オデッセイやレジェンドなどが生産終了するというわけ。

じゃあオデッセイを寄居工場に移管すればいいやんと考えちゃいますが、どうやらオデッセイは車格が大きすぎるため寄居工場で生産できるサイズ感を超えてるそう。だから数年前に閉鎖が決まってたこと含めて、余計にホンダの行き当たりばったり感がすごい。

 

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北米向けオデッセイを日本に輸入する?

じゃあホンダ新型オデッセイはもうフルモデルチェンジすることなく消滅するのかというと、実はそうでもない模様。主に次期オデッセイについては2パターンの未来が予想されています。

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北米仕様オデッセイ

まずは「北米仕様のオデッセイ」を日本に逆輸入するという説。

実はオデッセイは日本だけではなく、アメリカでも発売されております。しかも割と人気。何故なら日本向けと違って、北米向けオデッセイは車体サイズがかなりデカいから。デカイと言っても、アメリカのファミリー層でもちょうど使い勝手が良いサイズ感なのでしょう。

そこで北米仕様のオデッセイをフルモデルチェンジする際、日本向けと統合した後に逆輸入すると言われている。だからこのパターンの場合、次期オデッセイは車体サイズがアップする可能性大。次期オデッセイはアジア圏で生産して逆輸入する説もあります。

 

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オデッセイに変わる新型ミニバン車が開発中?

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(ベストカー2021年8月26日号 講談社)

他にも「オデッセイとは別に新型ラージミニバンを開発中」という情報があります。

ベストカーなどはヴェゼル顔を予想しておりますが、高級ミニバンらしくもっと迫力ある面構えに仕上がるとも言われます。別記事のコメント欄でも教えてもらいましたが、おそらくエリシオンを復活させるという情報もこの延長線上にあるのかも知れない。

ただどちらも共通して言えるのは、次期オデッセイの発売時期は2022年秋以降という点。既にホンダの一部ディーラーには次期オデッセイの発売情報は流れているため、仮に別車種を名乗るとしてもホンダ新型オデッセイ(ないし後継者)の血脈は途絶えない模様。

一方、次期オデッセイも売れ筋はハイブリッド車となるはず。ホンダはe:HEVと呼ばれるシリーズハイブリッドを売り出していますが、現在はどの自動車メーカーも半導体不足のせいで生産が滞ってる状態。そのため仮に新型オデッセイが復活するとしても、予定通り順調にフルモデルチェンジするかは微妙かも。

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