【最新情報】ホンダ新型オデッセイ フルモデルチェンジ2020まとめ

ホンダの高級ラージクラスミニバンが「オデッセイ」。

いわゆる「i-MMD」と呼ばれる新型ハイブリッドシステムを2016年のマイナーチェンジで導入して、オデッセイの販売台数は増加しました。同ハイブリッドシステムは新型フィット新型ヴェゼルのフルモデルチェンジでも投入予定。

もちろん次の興味はホンダ新型オデッセイのフルモデルチェンジ。

そこで今回カーギークではホンダ新型オデッセイのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。ミニバン車のジャンル全体が落ち着く中、そもそもオデッセイはフルモデルチェンジするのか?

大型ミニバンの車選びに悩んでる方は是非参考にしてみてください。

ホンダ新型オデッセイの発売時期は2019年以降

まずはホンダ新型オデッセイの発売時期からチェックしてみましょう。一体いつになったらフルモデルチェンジするのか?

結論から説明すると、ホンダ新型オデッセイの発売時期は2019年以降と見られています。

理由はシンプル。実は、トヨタ新型エスティマのフルモデルチェンジが2020年頃を予定しているから。ホンダ的には指をくわえて待ってるわけにはいかず、新型オデッセイで全面的に迎え撃つ狙いがあるらしい。

これまでの新型オデッセイのモデル周期を確認しておくと、およそ5年周期でフルモデルチェンジしてることが圧倒的に多い。現行オデッセイは2013年に発売されたため、現状はいつフルモデルチェンジしてもおかしくない。

ホンダ次期オデッセイのデザインはどうなる?

続いてはホンダ新型オデッセイのデザイン。誰もがフルモデルチェンジ情報で一番気になる部分かも知れない。

実は次期オデッセイのデザインはほぼ判明してると言ってもいい状態。

(ホンダ新型オデッセイ 北米版 ウィキ)

何故なら、北米版オデッセイは既に2017年時点でフルモデルチェンジしているから。海外だとミニバン車は不人気のイメージがありますが、実は北米版オデッセイは年間10万台以上売れてる人気車種。

つまり日本国内で発売されるであろう、ホンダ新型オデッセイも「似たようなデザイン」に仕上がる可能性が高い。とはいえ、なんだかステップワゴン風味のデザインが気になるところではありますが…

既にベース車両がある以上、新型オデッセイがフルモデルチェンジするのも2019年の早い段階か?

【フルモデルチェンジ予想】新型オデッセイの内装は質感がアップ!

また新型オデッセイの内装デザインも北米版を参考にすれば、自ずとフルモデルチェンジの方向性が見えてくる。実際、北米版オデッセイの内装を確認すると、非常に質感がアップしてることが伺えます。

(北米版オデッセイ 内装インパネ周り)

例えば、北米版オデッセイのメーターパネルを確認すると全面液晶ディスプレイが採用されてることが分かります。また更に液晶ナビは8インチに拡大して、そこには後部座席の様子を映し出せるなど、北米版オデッセイはフルモデルチェンジで機能面で進化してることが伺えます。

そのため北米版オデッセイの中身をチェックすると、そこまで新型オデッセイの内装が大胆に進化する可能性は低そうですが、フルモデルチェンジ後は同様に様々な面でブラッシュアップされることは想像にかたくありません。

フルモデルチェンジ後のエンジンラインナップはどうなる?

続いてはホンダ新型オデッセイのエンジンラインナップ。冒頭で触れたように数年前のマイナーチェンジで「i-MMD」が投入されて販売台数が大きく伸ばしましたが、フルモデルチェンジ後はどうなるのか?

結論から申し上げると、ホンダ新型オデッセイのエンジンラインナップは不明というのが答え。

何故なら、北米版オデッセイでは「3.5L V6エンジン」しか搭載されていないから。ご存知のように、国内版オデッセイでは2.4L直4エンジンと2.0Lハイブリッド(i-MMD)が搭載されてる。

つまりエンジンに関しては、北米版オデッセイのフルモデルチェンジ情報の参考にはならない。

ただ北米版オデッセイでは超高張力鋼板やアルミ素材を採用することで、車体を大幅に軽量化されており、国内版オデッセイでも同様の措置がフルモデルチェンジで取られるはず。

他にもシャシー性能が高められて、オデッセイのスポーティーな走りに更に磨きがかかることでしょう。北米版オデッセイのフルモデルチェンジでは10速ATが設定されるなど、新型オデッセイでも同様に変速機が刷新される可能性も。

ちなみに、オデッセイのライバルのトヨタ新型アルファード・ヴェルファイア フルモデルチェンジ情報も参照。ただし、日産新型エルグランドはフルモデルチェンジしない可能性が高いとのこと。