【2020年10月】ホンダ新型オデッセイが「マイナーチェンジ」で外観一新か?【最新情報】

ホンダの高級ミニバン車が「オデッセイ」。

特にオデッセイはシリーズハイブリッドの一種である「i-MMD(現在はe:HEV)」をいち早く搭載したことで話題になりました。走行性能ではアルファード・ヴェルファイアに見劣りしない。オデッセイの2019年は月販平均台数が1000台前後とまずまず売れてる部類。

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(ベストカー2020年5月26日号 講談社)

そこで今回カーギークではホンダ新型オデッセイのマイナーチェンジ最新情報を解説してみました。どうやら今回のマイナーチェンジで新型オデッセイの顔付きが大きく変わるとか?

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2020年10月にマイナーチェンジか?

まずは「マイナーチェンジのタイミング」に関する最新情報。

ホンダ新型オデッセイは「2020年10月頃」にマイナーチェンジを行う模様。当初は2021年初旬のマイナーチェンジも報じられていましたが、発売時期は2020年に早まります。やはりオデッセイは価格が価格だけに、安倍政権の消費増税はそれなりに影響が大きかった。

当初は新型オデッセイのフルモデルチェンジも噂されていましたが、結果的に今回のマイナーチェンジのことでした。ホンダ・オデッセイは「国内向け」と「北米向け」で作り分けられてる。意外と北米向けオデッセイは人気のようですが、それ故に日本向けのオデッセイと車格が全く異なる。

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そのため開発コストを考えると、オデッセイレベルの販売台数では大胆にテコ入れするのは難しいのか。でも逆に言うと、新型オデッセイは割と大掛かりな「ビッグマイナーチェンジ」が施される予定。ちなみに2020年以降の新車スクープについては別記事をご覧ください。

新型オデッセイはアルファード顔にマイナーチェンジ?

続いてはマイナーチェンジ情報の目玉。

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(ベストカー2020年5月26日号 講談社)

ホンダ新型オデッセイは「トヨタ・アルファード」のような顔付きに変身すると言われてます。

オデッセイの方が車格はやや小さいものの、両者はライバル関係で語られることも多い。既にカーギークでもオデッセイ vs アルファードの比較記事も執筆済みですが、更に高級路線を強めていく模様。今回のマイナーチェンジでシート素材やダッシュボード周りの素材も変更されて内装面も質感がアップします。

オデッセイは中途半端な車格感と揶揄されたりしますが、もしかすると高級路線も中途半端だったとホンダの中の人は判断したのかも知れない。

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(ホンダ現行オデッセイ)

ただ現行オデッセイのフロントマスクを改めて確認すると、言ってアルファードの顔付きとそこまで違いは見て取れない気もする。だから、実際問題として今回のマイナーチェンジでどこまで雰囲気が変わるかは不明。

それでもオデッセイとは根本的にフォルム感が異なる。仮にマイナーチェンジで両者の顔付きが更に近づいたとしても、例えば「クーペスタイルのアルファード」と考えたらめっちゃカッコよくなるか。

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安全装備やパワートレインはどう変わる?

続いては新型オデッセイの安全装備やパワートレインの最新情報。

既にホンダ新型N-WGNなどに先駆けて採用されてますが、新型オデッセイにも「最新の次世代ホンダセンシング」が標準装備されます。もちろん現行オデッセイにも全車速域追従クルーズコントロールや電動パーキングブレーキは搭載されてるものの、それらの精度が更に高まる。

他にも細かい装備を見ると、「ウィンドウ付近に手をかざすことでスライドドアが開く機能」も設定されそう。ライバル車でも車体下に足をかざすとスライドドアが開く機能がありましたが、新型オデッセイはそれを上回る先進機能が搭載される。

またかつてはi-MMDと表現されていたe:HEVですが、今年2020年初頭にフルモデルチェンジしたばかりの新型アコードと同じ最新のパワーユニットに刷新されます。まさに各自動車メディアが「ビッグマイナーチェンジ」と表現するのも納得。

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