【2019】ホンダ新型シビックタイプR マイナーチェンジ最新情報まとめ【デザイン変更か】

ホンダ新型シビックは2017年9月に復活して話題になりました。ただ2019年以降の販売台数を見てみると1000台超と、早くも前年比で半減ペースとやや苦戦。

そこでホンダ新型シビックが早くもマイナーチェンジのテコ入れが行われる予定。

(ホンダ現行シビックタイプR)

ということで今回カーギークではホンダ新型シビックのマイナーチェンジ最新情報をまとめてみました。

新型シビックは2019年10月頃にマイナーチェンジか?

まずはマイナーチェンジのタイミング。

結論から書くと、ホンダ新型シビックは2019年10月頃にマイナーチェンジすると言われております。

おそらくタイミング的には東京モーターショーに合わせて新型シビックが出品されるはず。マイナーチェンジ情報の発表そのものは2019年9月などもっと早められる可能性もありそう。

現行シビックが発売されてからちょうど2年後に当たるため、「早くも」と煽ってみたもののマイナーチェンジする時期としては妥当。逆に言うと、それだけ年月の流れの早さも感じさせます(´・ω・`)

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マイナーチェンジで新型シビックタイプRのデザインが変更か?

ということで今回のマイナーチェンジの目玉情報。

結論から書くと、ホンダ新型シビックタイプRの「見た目・外観」が若干変更されます。逆に言うと、今回のマイナーチェンジはノーマルのシビックは関係ないっぽいです。

(現行シビックタイプR)

まず現行シビックタイプRのフロントマスクを改めて確認。

今回のマイナーチェンジではノーズ先端のスリット部分が消滅し、ラジエーターグリルの開口部が拡大。エンジンの冷却性能を高められるだけではなく、2.0Lターボもチューンアップされる予定。

他にも、フォグランプ周辺のバンパー下部のデザインもテコ入れ。リアバンパー周辺もワイド感を演出するデザインに変更されるなど、新型シビックタイプRの目立つ部分が細かく手を加えられます。

そして足回りは不明ですが、今回のマイナーチェンジでは「カーボンルーフ採用車」が新たにグレード展開(限定販売?)されそう。ドアミラーもカーボン素材が採用されるなど、軽量化で走りが更に磨きがかかる。

だからノーマルシビックが放置されてる点なども踏まえると、厳密にはマイナーチェンジというよりも、内容を見る限りは「新型シビックタイプRの特別仕様車・限定車の発売」に近いのかも知れない。

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