【違い】ホンダ・シビック vs スズキ・スイスポ 徹底比較まとめ【2018・2019】

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今年2017年は目玉となる新型車ラッシュでした。ホンダだと新型シビック、スズキだと新型スイフトスポーツ。既に「ホンダ新型シビック 試乗まとめ」、「スズキ新型スイフトスポーツ 試乗まとめ」といった記事も執筆済みなので、もし興味がある方は後で読んで下さい。両者はまさに「走り」という点で評価が高いクルマ。


そこで今回は新型シビックと新型スイフトスポーツを徹底的に比較してみたいと思います。どっちもスポーティーさを売りにしているクルマ。果たしてどっちの性能が優秀なのか?必ずしも共通点は多くないので比較する価値や意味があるかはさておき、暇つぶしがてらに読んでみて下さい。

シビックとスイフトスポーツの内外装の違いを比べてみる

まずはホンダ・シビックとスズキ・スイフトスポーツの内外装を比較したいと思います。

車体スペックを細かく比べてみると、シビックハッチバックが4520×1800×1435mm(全長×全幅×全高)、シビックセダンが4650×1800×1415mm(全長×全幅×全高)、スイフトスポーツが3890×1735×1500mm(全長×全幅×全高)。つまりホンダ新型シビックの方が相当にしてサイズが大きい。

(上:シビックハッチバック 下:スイフトスポーツ)

ざっくりまとめるなら、シビックは「大きめのCセグメントカー」に対して、スイフトスポーツは「小ぶりのBセグメントカー」とカテゴライズされます。リアルで両者を見ると印象としては随分違ってくるのかなーと思います。

また車重差もシビックとスイフトスポーツとでは300kg以上の違いがあるため、全体的な車格は二回りほど違うと言っても過言ではなさそう。だから両者を比較するのはちょっと無理がある気もしますが、そこら辺はスルー推奨(笑)

(上:シビックハッチバック 下:スイフトスポーツ)

続いて内装インパネ周りを比較してみると、こんな感じ。ちなみにシビックハッチバックとシビックセダンとの間で内装デザインが若干異なるんですが、あくまで些細なレベルではあるためこのスイスポとの比較記事では割愛してます。

基本的にどっちも質感的には肉薄してるとは思いますが、あえて個人的な感想を述べるなら若干スイフトスポーツの方が質感は高い印象を受けます。特に価格帯の違いは無視できない。何故なら、シビックとスイフトスポーツの間では50~80万円以上の価格差があるから。

具体的にはスイフトスポーツの価格帯はセーフティーパッケージ装着車だと6速MTモデルが192万円。6速ATモデルが199万円。一方、シビックセダンの価格帯は250万円。シビックハッチバックは280万円(6速MTもCVTも同価格帯)。価格差以上の質感がシビックの内装インパネに施されるかを考えると、やや微妙な感じはします。

ただし、室内空間の広さはシビックに軍配。ホンダ新型シビックはCセグメントカーの中でもかなり大きい車体のため、比較画像からも分かるように室内もそれ相応にやはり開放的。センターコンソールを見ると割りと顕著。

荷室容量もスイフトスポーツが265Lに対し、シビックハッチバックでも420Lが確保されているなど差は大きい。シビックセダンの荷室容量は更にシビックよりも+100Lも大きいですから、スイフトスポーツよりも広いと断言できます。

続いては走りはどっちが優秀なのか?シビックとスイフトスポーツの加速性能の違いを比較してみましょう。