【2018年8月】マツダ新型デミオ マイナーチェンジ情報まとめ【まさかの排気量アップへ】

いつもは前置きをダラダラと説明してるんですが、今回はマイナーチェンジ記事のためさっくり解説。

今回カーギークで取り上げるのがマツダ新型デミオのマイナーチェンジ情報。いつ頃マイナーチェンジするのかなど含めて、デミオの購入に迷っている方は参考に読んでください。

新型デミオは2018年夏頃にマイナーチェンジ予定

まず初めは新型デミオがマイナーチェンジするタイミング。

既に記事タイトルでネタバレしちゃってますが、マツダ新型デミオがマイナーチェンジするのは2018年8月頃と見られております。中には今秋と予想する自動車雑誌も存在しますが、販売台数が落ち込む時期にマイナーチェンジを行うのが自然でしょう。

2015年に行われて以来、今回でデミオは二度目のマイナーチェンジを行うカタチ。

さらに具体的な時期を絞るなら、新型デミオは2018年8月末頃にマイナーチェンジを行うとカーギークでは予想してみる。マツダによるマイナーチェンジ情報の発表は7月ぐらいには行われるか。

新型デミオのマイナーチェンジはCX-3とほぼ同じ内容

続いてはマイナーチェンジの内容。新型デミオはどう変わるのか?

結論から書くと今回デミオに施されるマイナーチェンジは、今月5月31日にマイナーチェンジしたばかりの新型CX-3とほぼ同じ内容になります。

○デミオのエクステリアが変更!

(既に先駆けてマイナーチェンジしたマツダ新型CX-3)

そのためデミオも新型CX-3と同様に、フロントグリルなど一部のエクステリアがテコ入れされます。

画像の新型CX-3を見るとマイナーチェンジでどう変化したか非常に分かりづらいと思いますが、グリル内の横ルーバー同士の距離が短く設計されてる。同様の措置がデミオのマイナーチェンジでも施されそう。

またデミオだとヘッドライトがもっとシュッと清潭になる余地もあるか。ただ新型デミオの場合はサイドガーニッシュなどが施されていないので、マイナーチェンジに伴うエクステリアの変更点はCX-3よりは少ないとは思います。

一方、内装やインテリアなどの変更点も少ないものの、マイナーチェンジ後は「オートホールド付き電動パーキングブレーキ」が新型デミオにも採用される予定。そのためセンターコンソール周りはスッキリし、新型デミオには前席にアームレストも用意されるらしい。

○マイナーチェンジで装備面も充実!

他にも今回のマイナーチェンジでは装備面でも充実。

自動ブレーキシステムに搭載済みの「ACC(追従クルーズコントロール)」も作動域がマイナーチェンジ後は0km/hからという全車速付きに進化する予定。全グレードに標準装備されるかまでは不明。

また新型デミオもマイナーチェンジ後には「自動防眩ルームミラー(ACM)」が標準装備化されそう。デミオの価格帯を考えると、ここまで装備は充実しない可能性も。そこで肝心のマイナーチェンジ後のデミオの価格についてお伝えしたいものの、残念ながら詳細は不明。

ただ既にマイナーチェンジ済みのCX-3を参考にすると、価格は+5万円程度の割高に留まると予想されます。デミオガソリンの価格は140万円前後、デミオディーゼルの価格は180万円前後から、とカーギークではマイナーチェンジ後の値段を予想してみる。

○ガソリンエンジンの排気量が1500ccにアップ!

そしてマイナーチェンジ後はガソリンエンジンの排気量がアップする予定。

現行デミオは1.3L直4ガソリンを搭載しているものの、マイナーチェンジ後は15MBに搭載している1.5L直4ガソリン(SKYACTIV-G 1.5)に換装される予定らしい。つまり現行デミオの1.3Lエンジンはお役御免。

ただしレギュラーガソリン仕様に変更されるため、最高出力は111PS、最大トルクは14.7kgm程度にはパワーダウンしそう。それでもデミオサイズのコンパクトカーには非常にパワフルであり、静粛性も向上しそう。

またマイナーチェンジ後には「SKYACTIVE-VEHICLE ARCHITECTURE」という車両構造技術がデミオにも導入されて、サスペンションやハンドリングなどに改良が施される予定。要はざっくりまとめると、新型デミオはマイナーチェンジで「走り」にさらに磨きがかかるとのこと。

ちなみにマツダ新型デミオのフルモデルチェンジ情報なども既にまとめてるので、もし興味があればご覧ください。

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