【最新情報】日産新型マーチは本当にフルモデルチェンジするのか?【予想考察】

日産自動車を代表するコンパクトカーが「マーチ」。ただいかんせん現行マーチが発売されたのは2010年ということもあって、最近のマーチの販売台数は三桁ということは常習化しております。

そこで今回カーギークでは日産新型マーチのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。さすがにそろそろ次期マーチが発売してもおかしくないものの、そもそもフルモデルチェンジするのか?

日産新型マーチの発売時期は2019年中頃?

まずは日産新型マーチの発売時期をチェック。

ベストカー情報によると、日産新型マーチの発売時期は2019年夏を予定しているとのこと。同じく日産車だと新型ノートがフルモデルチェンジする時期とタイミング的にはほぼ同じ頃を予定しているとか。

新型マーチは引き続き全長3800mm前後のコンパクト感を維持して、その新型ノートとは差別化を図るらしい。そして、ブラッシュアップされたe-POWERが新型マーチにも搭載されるとの情報。

ただ、そもそも日産新型マーチがフルモデルチェンジするかはやや疑わしいとカーギークでは考えております。

海外版マーチのマイクラは既にフルモデルチェンジ済み

その理由は至ってシンプル。

(日産新型マイクラ)

何故なら、海外版マーチこと新型マイクラは2017年に既にフルモデルチェンジ済みだから。非常にイカしたデザイン。現行マーチの可愛らしいデザインとは相反して、ノート以上に無骨でスタイリッシュ。

(日産新型マイクラ)

また新型マイクラの内装をチェックしても、非常に質感が高くてカッコいい。D型ステアリングなど最近のトレンドもしっかり踏襲。まさに現行マーチとは相反する商品力の高さ。

(automobiledimension.com)

ただ、この新型マイクラはフルモデルチェンジによって全長が3995mmまで伸長してる。5ナンバーサイズ目いっぱいまで拡張されてる。つまり、現実としてはベストカー情報とは異なる部分が多い。

日産はマーチを廃止してマイクラに統一する予定?

また情報によっては日産自動車は今後、コンパクトカーのラインナップをマイクラとノートを統一し、次期キューブをスライドドアコンパクトの2車種に絞る予定があるらしい。

少し前の情報のため現在はどうなってるか分からないものの、やはり「マーチ」の車名は消える可能性は依然として高い気がします。少なくとも、既に日産自動車は新型マイクラを発売してる以上、日本国内や一部海外向けに新型マーチを新たに単独開発する余地があるのか?って話。

もちろんルノーと共同開発したCMFプラットフォームにはクウィッドなど、マーチサイズにも対応したAセグメント用のものもある。一応、次期マーチが開発されてる可能性はゼロではないとは思います。

それでも海外版マーチのマイクラと方向性が全く異なっているため、やはりカーギークでは「新型マーチはフルモデルチェンジしない」という情報を信頼したいと思います。次期マーチが出ても新型マイクラの車体をそのまま使うのではないか。

ちなみに日産は今年2018年に新型ジュークのフルモデルチェンジを行うと言われてるものの、意外とめぼしい情報が出てこない。そのため今回の新型マーチの情報についても眉唾として基本的に聞き流してください。

また日産新型マーチの最新情報が出てくれば、今回のフルモデルチェンジ記事を再編集したいと思います。

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