【2020】日産新型ジューク フルモデルチェンジ最新情報まとめ【発売時期価格etc】

日産ジュークと言えば、2010年に発売されたSUV。かなり奇抜なデザインが話題になりました。今から考えるとSUVブームの先駆け的な車種だったと言えましょう。

ただ発売されてから既にジュークは8年目に突入しようとしてる。さすがに車体やエンジンの古さもあって日本国内での販売は振るわないものの、現行ジュークは海外(主にヨーロッパ)では意外とまだまだ人気らしい。

https://www.autoevolution.com/news/2020-nissan-juke-spied-in-europe-wrapped-in-a-lot-of-camouflaged-132502.html

そこで今回カーギークでは日産新型ジュークのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。実は既に海外だと新型ジュークのテストカーが走行済み。

果たして新型ジュークが一体いつフルモデルチェンジするのか?またフルモデルチェンジで奇抜な見た目は変わるのか?

日産新型ジュークの発売時期は2020年始め?

まずは新型ジュークの発売時期。一体いちフルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、日産新型ジュークの発売時期は2020年初頭と見られています。当初はフルモデルチェンジするかどうかすら曖昧な情報しかありませんでしたが、前述のように確実に新型ジュークはフルモデルチェンジされます。

フルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXだと「2018年秋にも2代目ジュークがお目見え」と報じてたり、ベストカー情報では「次期型ジュークがいよいよ4月にデビュー」など新型ジュークの情報は右往左往してました。

2019年10月前後に東京モーターショーが開催されるため、日産新型ジュークはそこで初お披露目される可能性が高い。ただし、新型ジュークの発売そのものは発表から遅れる可能性。

次期ジュークの見た目はモデルチェンジで変わる?

続いては次期ジュークの見た目やエクステリア。2018年のフルモデルチェンジで特徴的な外観は変貌するのか?

結論から書くと、やはり日産新型ジュークの次期デザインはキープコンセプトになりそう。

ゴリゴリの偽装が施されていますが、ジュークの特徴的なヘッドライトが読み取れます。ただフルモデルチェンジ後はボンネットフードより下部に配置されており、新型ジュークのヘッドライトの鋭さが際立つか。

数年前にベストカーなど色んな自動車雑誌が予想していた次期ジューク予想画などと、遠からず近からずか。実際の次期ジュークの顔付きには、日産車特有の「V字型のモーショングリル」が現行ジューク以上にデカデカと採用される。

(次期ジュークコンセプトカー @autoevolution)

結果的には、2015年の東京モーターショーで初めて公開された「グリップス」と呼ばれるコンセプトカーのデザインが次期ジュークのデザインに割と反映されていたカタチ。

「正直、ありえへんやろ…」というぐらい奇抜なデザインでしたが、ジュークのライバルになるであろうトヨタ・C-HRの存在を考えると今となっては全然ありあり。

ただし、新型ジュークのフォグランプは現行と同じく丸目型。他にもサッシュにドアハンドルを埋め込む方式などはフルモデルチェンジ後も変わらず。ブーメラン型のリアランプの形状など、想像以上にキープコンセプト。

モデルチェンジ後の新型ジュークのエンジン構成

最後はフルモデルチェンジ後のエンジンラインナップやプラットフォーム情報を見て終わりたいと思います。

まずはエンジンラインナップ。

新型ジュークにはノートで好評の「e-POWER」がメインのグレードになる予定。最高出力109PS、最大トルクが25.9kgmと、2.0Lターボエンジン並の加速性能を誇る。ジュークがBセグメントカーであることを考えたらパワフル。

ただジュークの車重の重さも考えると、カタログ燃費は30km/L程度に留まると見られています。

フルモデルチェンジ後も引き続き1.6Lターボエンジンも採用される予定ですが、ノートの売れ行きを考えるとジュークは割り切って1.5L NAエンジンを除外される可能性も。ただ、おそらくジュークNISMOは次期型でも用意されるはずです。

他にもヨーロッパ向けマイクラに搭載されている二種類の「1.0L直3ターボエンジン」の可能性も予想。通常版は100PS/16.3kgm、スポーティーモデルには117PS/20.4kgm。

そして日産はルノーと繋がってるのは周知の事実ですが、コンパクトカー向けのプラットフォームを共同で開発してる。具体的には「CMF-Bプラットフォーム」と呼ばれるものが、今回のフルモデルチェンジに合わせて新型ジュークに初めて採用されると予想されています。

日産はリーフにしてもセレナにしてもプラットフォームを流用し続ける残念な傾向がありましたが、次期ジュークではどこまで軽量化と高剛性化が進められるのか非常に楽しみ。次期ノートのフルモデルチェンジの行く末も占えるため、今から期待しておきましょう。

ちなみに新型エクストレイル最新フルモデルチェンジ情報新型ヴェゼル最新フルモデルチェンジ情報新型CX-3最新フルモデルチェンジ情報なども併せてご参照ください。

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