【2018】新型ジューク 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【日産自動車】

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日産ジュークと言えば、2010年に発売されたSUV。かなり奇抜なデザインが話題になりました。今から考えるとSUVブームの先駆け的な車種だったと言えましょう。

ただ発売されてから既にジュークは8年目に突入しようとしてる。さすがに車体やエンジンの古さもあって、日本でのジュークの販売は振るわないものの海外(主にヨーロッパ)では意外とまだまだ人気らしい。

(ベストカー1月26日号 講談社)

そこで今回は日産新型ジュークのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。既に記事タイトルでネタバレしちゃってる感はあるものの、新型ジュークが一体いつフルモデルチェンジするんでしょうか?またフルモデルチェンジで奇抜な見た目は変わるのか?

日産新型ジュークの発売時期は2018年中

まずは新型ジュークの発売時期。一体いちフルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、日産新型ジュークの発売時期は2018年と見られています。ただ具体的な発売月まではアバウトな情報が目立ちます。

例えばフルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXによると「18年秋にも2代目ジュークがお目見え」とある一方、ベストカーでは「次期型ジュークがいよいよ4月にデビュー」と新型ジュークの発売時期には開きがあります。

そこでこれまでテコ入れされたタイミングを見てみましょう。意外とテコ入れ策のタイミングは同じ時期に行われることが多い。現行ジュークの場合、6月の初夏や11月の秋口が多い。つまり、どっちのモデルチェンジ情報も間違いとは言い切れない(笑)

ただ、どちらにしてもあくまで発表時期。実際に発売されるのはそこから遅れることが通例。

そのため次期2代目ジュークが日本国内でフルモデルチェンジするのは「2018年夏以降」ぐらいには絞られそう。おそらくタイミング的にジュネーブモーターショーやパリサロンあたりで新型ジュークはお披露目されるはず。

次期ジュークの見た目はモデルチェンジで変わる?

続いては次期ジュークの見た目やエクステリア。2018年のフルモデルチェンジで特徴的な外観は変貌するのか?

(ベストカー1月26日号 講談社)

結論から書くと、新型ジュークはややキープコンセプトになると思われます。

ベストカーのフルモデルチェンジ予想画を見る限りは、特徴的な爬虫類顔のヘッドライトや全体的なフォルム感はほぼ踏襲されます。ただフロントグリルは拡大され、日産車特有の「V字型のモーショングリル」が現行ジューク以上にデカデカと採用される予定。

(次期ジュークコンセプトカー @autoevolution)

2015年の東京モーターショーで初めて公開された「グリップス」と呼ばれるコンセプトカーのデザインを、次期ジュークのデザインにほぼ反映されるのではないかと見られています。正直、「ありえへんやろ…」というぐらい奇抜なデザインでしたが、ジュークのライバルになるであろうトヨタ・C-HRの存在を考えると今となっては全然ありあり。

ただベスカーの予想デザインは少し間違っていて、フルモデルチェンジ後の次期ジュークの「リアピラーはブラックアウト化」されます。マガジンXによると、逆にAピラー側はブラックアウト化されないらしい。

(日産 キックス Wikipedia 英語版)

今月開催されたロサンゼルスオートショーで日産からキックス(kicks)という新型SUVの販売が発表されましたが、このキックスはリアピラーがブラックアウト化されています。最近フルモデルチェンジした日産車を見ても、セレナやリーフなどもブラックアウト化されているため、新型ジュークもそのご多分にもれないはず。

日本では発売されていませんが新型マーチと同様に、引き続きリアのドアノブはリアピラー側に埋め込むようなカタチが採用されそう。

モデルチェンジ後のエンジンラインナップ情報

最後はフルモデルチェンジ後のエンジンラインナップやプラットフォーム情報を見て終わりたいと思います。

まずはエンジンラインナップ。

新型ジュークにはノートで好評の「e-POWER」がメインのグレードになる予定。最高出力109PS、最大トルクが25.9kgmと、2.0Lターボエンジン並の加速性能を誇る。ジュークがBセグメントカーであることを考えたらパワフル。

ただジュークの車重の重さも考えると、カタログ燃費は30km/L程度に留まると見られています。

フルモデルチェンジ後も引き続き1.6Lターボエンジンも採用される予定ですが、ノートの売れ行きを考えるとジュークは割り切って1.5L NAエンジンを除外される可能性も。ただ、おそらくジュークNISMOは次期型でも用意されるはずです。

そして日産はルノーと繋がってるのは周知の事実ですが、コンパクトカー向けのプラットフォームを共同で開発してる。具体的には「CMF-Bプラットフォーム」と呼ばれるものが、今回のフルモデルチェンジに合わせて新型ジュークに初めて採用されると予想されています。

日産はリーフにしてもセレナにしてもプラットフォームを流用し続ける残念な傾向がありましたが、次期ジュークではどこまで軽量化と高剛性化が進められるのか非常に楽しみ。次期ノートのフルモデルチェンジの行く末も占えるため、今から期待しておきましょう。