【2020】日産新型ジューク フルモデルチェンジ最新情報まとめ【発売時期価格etc】

日産ジュークは2010年に発売され、かなり奇抜なSUVとして話題に。今から考えると、ジュークはSUVブームの先駆け的な車種だったと言えましょう。

ただ発売されてから既にジュークは9年目に突入。さすがに車体やエンジンの古さもあって日本国内での販売は振るわないものの、現行ジュークは海外(主にヨーロッパ)では地味に人気。

https://www.autoevolution.com/news/2020-nissan-juke-spied-in-europe-wrapped-in-a-lot-of-camouflaged-132502.html

そこで今回カーギークでは日産新型ジュークのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。実は既に海外だと新型ジュークのテストカーが走行済み。

果たして新型ジュークが一体いつフルモデルチェンジするのか?またフルモデルチェンジで奇抜な見た目は変わるのか?

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日産新型ジュークの発売時期は2020年始め?

まずは新型ジュークの発売時期。一体いちフルモデルチェンジするのか?

結論から書くと、日産新型ジュークの発売時期は2020年初頭と予想されてます。当初は本当にフルモデルチェンジするかどうか曖昧な情報しかありませんでしたが、新型ジュークがフルモデルチェンジされることは確か。

2019年10月後半に東京モーターショーが開催されるため、日産新型ジュークはそこで初お披露目される可能性が高いです。ただし、新型ジュークの発売そのものは発表から遅れる可能性も。

ベストカーの最新情報では新型ジュークの発売時期を2020年春頃と報じていたり、マガジンXの最新情報では2019年11月と報じるなど各社情報はバラバラ。それでも次期テストカーが走行するなど遅くても2020年初頭頃にはフルモデルチェンジされるでしょう。

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次期ジュークの見た目はモデルチェンジで変わる?【画像あり】

続いては「見た目やエクステリア」の最新情報。次期ジュークはフルモデルチェンジで特徴的な外観は大胆に変貌するのか?

結論から書くと、やはり日産新型ジュークの次期デザインはキープコンセプトになりそう。

ゴリゴリの偽装が施されていますが、ジュークの特徴的な丸目ヘッドライトが読み取れます。また特徴的なポジションランプもボンネットフードより下部に配置され、新型ジュークよりも鋭さが際立つか。

(ベストカー6月26日号 講談社)

そして次期ジュークは引き続きリアドアはピラーに内蔵され、日産車特有の「V字型のモーショングリル」が現行ジューク以上にデカデカと新たに採用されなど、ベストカーは次期テストカーを元にこういった予想画像を描写。

他にもブーメラン型のリアランプの形状など、想像以上にキープコンセプト。

(次期ジュークコンセプトカー @autoevolution)

2015年の東京モーターショーで初めて公開された「グリップス」と呼ばれるコンセプトカーのフロントマスクが次期ジュークのデザインに割と反映されていた?

ただトヨタ・C-HRの存在を考えると、今となってはジュークの雰囲気やデザインもおとなしい雰囲気もするのが隔世の感。

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モデルチェンジ後の新型ジュークのエンジン構成

最後はフルモデルチェンジ後のエンジンラインナップやプラットフォーム情報を見て終わりたいと思います。

まずはエンジンラインナップ。

新型ジュークにはノートで好評の「e-POWER」がメインのグレードになる予定。最高出力109PS、最大トルクが25.9kgmと、2.0Lターボエンジン並の加速性能を誇る。ジュークがBセグメントカーであることを考えたら非常にパワフル。

フルモデルチェンジ後も引き続き1.6Lターボエンジンも採用される予定ですが、ノートの売れ行きを考えるとジュークは割り切って1.5L NAエンジンを除外される可能性も。ただ、おそらくジュークNISMOは次期型でも用意されるはずです。

他にもヨーロッパ向けマイクラに搭載されている二種類の「1.0L直3ターボエンジン」の可能性も予想。通常版は100PS/16.3kgm、スポーティーモデルには117PS/20.4kgmと見られてます。

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○新型ジュークのシャシーは次期ノートと共有

そして新型ジュークのシャシーは新型クリオで導入されたプラットフォームに刷新されます。

具体的にはルノーと共同開発された「CMF-Bプラットフォーム」と呼ばれるものが、今回のフルモデルチェンジに合わせて新型ジュークに初めて採用される予定。この新型プラットフォームは次期ノートにも搭載予定。

日産は新型リーフや新型セレナのフルモデルチェンジではプラットフォームを流用し続ける残念な傾向がありましたが、次期ジュークではどこまで軽量化と高剛性化が進められるのか非常に楽しみ。

また2019年春にフルモデルチェンジを果たした新型デイズの「第二世代プロパイロット」が次期ジュークにも搭載されます。

軽自動車の範疇を超えるほど精度が高い半自動運転機能と評判が高く、現行ジュークは普通のクルーズコントロールすら備わってないので大幅に進化することでありましょう。安全装備で考えるとサイドカーテンエアバッグなども「標準装備」されそう。

新型ジュークの詳細な値段は判明してませんが、おそらく200万円台前半から後半ぐらいの価格帯に収まるとカーギークでは予想。装備面の充実もあってフルモデルチェンジ後は100万円台では購入できないでしょう。

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