【2021】日産新型フェアレディZが「マイナーチェンジ」でターボ復活か!?

日産を代表するスポーツクーペが「フェアレディZ」。

車名もなんとなく妖艶ですが、意外とフェアレディZの維持費などはお手頃。。昔からクルマ好きには「Z(ゼット)」という愛称で親しまれ、現行フェアレディZは「Z34型」にあたります。

そして、このたび現行フェアレディZ34がビッグマイナーチェンジを行う模様。

2e8857194a5d923a337979325d6ad378 500x257

(日産現行フェアレディZ 特別仕様車)

そこで今回カーギークでは「日産新型フェアレディZのマイナーチェンジ最新情報」を徹底解説してみたいと思います。これまでフェアレディZは何度もマイナーチェンジや一部改良が施されてきましたが、今回の目玉はなんなのか?

car-geek.com

新型フェアレディZは2021年に最後のマイナーチェンジか?

まずは「マイナーチェンジのタイミング」を解説。

結論から書くと、日産新型フェアレディZは「2021年にビッグマイナーチェンジが行われる」と報じるのはベストカーの最新情報。

当初は他の自動車雑誌でも2021年にフルモデルチェンジすると報じられていたものの、結果的に「ビッグマイナーチェンジ止まりで終わる」と指摘。だから、新型フェアレディZ34のフルモデルチェンジも当分先になる可能性も。

でも逆に考えると、新型フェアレディZのフルモデルチェンジがそれ以上先延ばしにされる可能性も低そう。つまりある意味、2021年のテコ入れが「新型フェアレディZ34の最後のマイナーチェンジ」と言えそう。

ただ先日、フェアレディZの50周年記念車が発売されたものの、最近行われた新型フェアレディZの大きな仕様変更は2017年の一部改良時。これを裏返すと、新型フェアレディZはそこから2021年まで4年以上は大掛かりな改良は行われない。

しかも、2021年のビッグマイナーチェンジ以降もしばらく進化しない可能性が高い。そう考えると、新型フェアレディZの大きな進化は今後もしばらく期待はできず、ファンにとってはあまり嬉しくはないマイナーチェンジかも知れない。

car-geek.com

car-geek.com

新型フェアレディZも「ターボエンジン」が搭載される?

じゃあ、日産新型フェアレディZ34は最後のマイナーチェンジでどう変わるのか?

結論から書くと、日産新型フェアレディZは今回のマイナーチェンジで「3.0L V6ターボエンジン」が搭載されそう。つまり、1990年代に販売されていたフェアレディZ32型以来のターボ復活となりそう。

この3.0L V6ターボエンジンは、2019年8月にマイナーチェンジが行われた新型スカイラインで既に搭載済みの自社エンジン。最高出力は304馬力と405馬力のパワーチューンverの二種類が用意されてる。

新型スカイラインのおすすめ人気グレードでも触れましたが、これが結構人気。やはりスポーツカーが速いに越したことはない。新型フェアレディZはスカイラインよりも軽量ですから言うまでもないでしょう。

でも正直、ターボエンジンの換装止まりの改良であれば、マイナーチェンジのタイミングが早まる可能性もありそうか。一方、全自動運転機能も期待したいところですが、元々自動ブレーキが設定されてないフェアレディZ34には期待薄か。

他にも、新型フェアレディZは内外装にもテコ入れが図られると言われてます。だから三菱新型デリカD5と同様に、新型フェアレディZも「実質的にはフルモデルチェンジに近いマイナーチェンジ」と考えて良さそう。

car-geek.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました