【2020】レクサス新型ISが「マイナーチェンジ」でデザイン刷新か?IS-Fが復活も?

レクサス新型ISは国産車を代表する高級スポーツFRセダン。既に2016年10月にビッグマイナーチェンジを施してるものの、そこから早4年が経過。そもそも現行ISは2013年5月に発売されてるため、そろそろフルモデルチェンジを期待する声も多い。

ただこの度、レクサス新型ISは二度目のビッグマイナーチェンジを施す模様。

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(レクサス現行IS)

そこで今回カーギークではレクサス新型ISのマイナーチェンジ最新情報を解説しようと思います。果たして新型ISは再びデザインが変わるのか?そして、今回のマイナーチェンジで「IS F」も復活?

2020年秋頃にマイナーチェンジか?

まずは「レクサス新型ISの発売時期」の最新情報を解説。いつマイナーチェンジされるのか?

結論から書くと、レクサス新型ISは2020年秋頃にマイナーチェンジする予定です。当初は2021年以降と報じる自動車メディアも存在しましたが、現状だと2020年後半頃までにはレクサス新型ISがマイナーチェンジする可能性が高そうです。

car-geek.com

だからレクサス新型ISのフルモデルチェンジ情報は盛んに報じられていましたが、あと数年はシャシーなどが一新される可能性がグーンと低くなりました。もし次期ISが発売されるとしたら2023年前後と見るのが妥当でしょう。

逆に言うと、本来はフルモデルチェンジで予定していたテコ入れの内容が、今回のマイナーチェンジで先駆けて投入される部分も少なくありません。ちなみに、レクサス新型IS以外にも2020年以降に発売される新型車一覧なども後でご参照ください。

マイナーチェンジの目玉は「デザイン変更」

ということで新型ISのマイナーチェンジ情報を掘り下げていこうと思います。

結論から書くと、レクサス新型ISのマイナーチェンジの目玉は「デザイン変更」にあります。2016年のマイナーチェンジ以降、外観エクステリアが変わってない。さすがに古さは否めない状態のため今回のマイナーチェンジで大胆に変更されそう。

とりわけヘッドライトは最新のレクサス車に近いトレンドが取り入れられ、自在にライトを照射できる「アダプティブヘッドライト」が標準装備されそう。他にもドアパネルの形状変更も噂されており、実質的なフルモデルチェンジと言えるほど大掛かりになる可能性も。

新型ISのデザイン情報は現状まだありませんが、マイチェン後はかなりブラッシュアップされるはず。

一方、内装面もテコ入れされる可能性が高く、例えばタッチパネル式のセンターコンソールパネルが採用されそう。相変わらずレクサス車にトヨタセーフティーセンスは搭載しないっぽいですが、自動ブレーキも道路標識などが認識できる最新バージョンに換装されます。

もしレクサス・ISの購入を考えてたような人でれば、できれば今回のマイナーチェンジまで待ちたいところ。

今回のマイナーチェンジで「IS F」が再び投入される?

もちろんデザインの変更以外にもマイナーチェンジでは目玉情報があります。

それが「IS F(アイエスエフ)の復活」。いわゆる「レクサスを代表するスポーツモデル」が2014年以来、再びレクサス・ISに投入されそう。Fは「トヨタF1」のFとされ、レクサスISに初めて「F」モデルが投入されて話題を呼びました。

先代のレクサスIS Fはダウンフォースを強めるためにリアスポイラーなどが専用設計され、V8エンジンを搭載するためにオーバーハングなどが伸ばされる改造が施されたりしてました。理由は時速300km/h超えでも耐えられるために。

そのため今回のマイナーチェンジで復活するレクサス新型IS Fも同様にV8 5000ccが搭載されそう。最高出力は480馬力超え、最大トルクは50.0以上を発揮。新型8速ATを採用。先代IS Fを超えることは間違いないか。代わりに既にラインナップされてるレクサスGS Fが販売終了の流れとか。

ちなみに、レクサス次期ISは「FF化+ピュアEV化」が取り沙汰されており、それはフルモデルチェンジ以降にお預けということに。ただ車名が変わる可能性も噂されており、今回のマイナーチェンジ版ISが最終モデルということも。

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