【2021】レクサス新型LSがマイナーチェンジで「LS600h」を復活へ?【最新情報】

レクサスのフラッグシップサルーンが「LS」。

レクサス新型LSは2017年10月にフルモデルチェンジし、レクサス初のTNGAプラットフォームを採用したことが話題になりました。最近も2019年10月に一部改良され、新型LSの商品力に磨きがかかりました。

70b53ff802518181beeb06b5467d7130 500x343

(レクサス現行LS)

ただ早くもレクサス新型LSがマイナーチェンジすると報じるのがマガジンXの最新情報。そこで今回カーギークでは「レクサス新型LSのマイナーチェンジ最新情報」を徹底的に解説していこうと思います。

2021年夏にマイナーチェンジ?

まずは「マイナーチェンジのタイミング」を解説。

結論から書くと、レクサス新型LSは「2021年夏にマイナーチェンジする」と報じるのが前述のマガジンX。だから4年目にして初のマイナーチェンジ。現行LSは11年ぶりにフルモデルチェンジしたことを考えると、ちょうど真ん中あたりのタイミング。

一方、トヨタ自動車は2020年夏の東京オリンピックに合わせて、LEVEL4に匹敵する自動運転搭載技術を搭載した新型LSを発表すると言われてる。まだ技術的に熟成されてはいないため、あくまで2020年夏は発表止まり。

ただ、レクサス新型LSは2021年のマイナーチェンジで「ほぼ完全自動運転技術を搭載したモデル」が発売する可能性はありそう。これに合わせてトヨタ新型MIRAIのフルモデルチェンジを先延ばしにする情報もあるほど。

実際、既にレクサス新型LSベースのテストカーは全国で走っており、今回の新型LSのマイナーチェンジは、今後のトヨタや日本の自動運転技術の趨勢を占うのかも知れない。

car-geek.com

car-geek.com

レクサス新型LSのパワートレインが拡充!

一方、今回2021年のマイナーチェンジには他にも目玉情報があります。

結論から書くと、レクサス新型LSのパワートレインが拡充されます。

具体的には「2.4L直4ターボエンジン」と「同エンジンを搭載したハイブリッドエンジン」の二種類。この2.4L直4ターボはTNGA設計された新型エンジン。まだ現在は開発段階ですが、早くも2020年以降に実用化されます。

FR駆動者のレクサス新型LSには「縦置きエンジン」として搭載され、この2.4L直4ターボのトルクの太さは3.5L V6エンジン並。そのため2021年のマイナーチェンジ後は、グレード名は「LS350」「LS350h」として販売されそう。

この理由はシンプル。

レクサス現行LSは3.5L V6エンジンしか搭載されてないから。そのためレクサス新型LSの車両価格は最低でも1000万円超える。安倍政権が消費増税したことも手伝って、2.4L直4ターボの搭載でLSの敷居を下げようという判断。

更に今回のマイナーチェンジでは「往年の5.0L V8ハイブリッド」が再投入されそう。グレード名も「LS600h」か。一方、新型LSの上限価格を引き上げる。ただし、おそらく大きくチューンナップされずに古いままの純粋な原点回帰。

それでもトヨタ新型センチュリーに未だに転用されてることを踏まえると、少なくとも新型LSのブランド力が落ちることはなさそう。また2021年のマイナーチェンジでは、当然にして新型LSの内外装もテコ入れされそう。

car-geek.com

car-geek.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました